ニホンリスの森−6

この森の紅葉もそろそろ終わりになってきた。低気圧の接近来ると風で揉まれて葉はだんだん落ちて来る。それでもまだ残っている紅葉の中で、今日も冬のためのクルミを埋め込みながらリスは元気に森を飛び回っていた。
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ニホンリスの森−5

静かに近寄るのは忍者の如き。巧みに樹木に身を隠しながら前進するが、それでも当然リスには気づかれてしまう。リスが逃げるための絶対安全距離以上に近づく必要はないから、樹木の後ろからそっと撮させてもらった。
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ニホンリスの森−4

逆光、逆光と位置を変え紅葉の中のリスを狙うが、リスの動きは早くどうしてもクルミを食べているときのような動きの止まった写真しか撮れない。それでも+補正しながら撮影できるから、昔のように現像してみなければわからないというようなことは無くなった。
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ニホンリスの森−3

もうアップよりもこの時期ロングのニホンリスが撮影したい。それで出来れば和らかい逆光で。そんな想いでリスにレンズを向ける。しかしこれだけ雲一つない快晴だとどうしても光が硬い。気持ち雲が出てくれたほうが良いのだが、こればかりはお天道さま次第だ。
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ニホンリスの森−2

ただひたすらクルミ地面に埋め込んだと思うと、どこからかまた拾ってきて安全な場所でクルミを齧りだす。この頃になるとクルミの表面を覆っていた果皮も腐って落ちてしまっているから齧るのも楽なようだ。秋の日差しを浴びで厳しい冬までの束の間の時間かもしれない。

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ニホンリスの森

帰り道に日本リスの森に寄ってみた。ここはスタジオとほとんど同じくらいの気候条件だから紅葉は少し終わり気味かもしれない。それでもリスたちの顔が見たくて寄ってみた。相変わらずニホンリスたちは森の中を走り回っている。紅葉の森をバックに撮影した。快晴で少し影が汚いから、こんな時は逆光に限る。
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イヌワシ−4

昼間の時間つぶしにはこの森は最高かもしれない。夜になればツキノワグマも撮影できなかったが、車の前を出てきて大慌て。昼間はこうしてイヌワシのペアリングを見ることもできる。クマが撮れなかったのは残念だが、二羽並んで飛ぶイヌワシが今日は撮影できた。欲を言えばもう少し近いといいが欲を言えばきりがない。
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イヌワシ−3

勿論これでは正直使い物にはならないわけで、そこでふと思いついたことを試してみた。今使っているGH5にはデジタルテレコンなる仕組みが備わっている。デジタル機種なら昨今当たり前の機能なのだが、私自身この機能を馬鹿にして今まで使ったことはなかった。しかし物は試しに4Kになってどの程度使えるものか試してみたのが今日の映像だ。4Kだからかもしれないがこれが案外行けて笑ってしまった。x4倍のデジタルテレコンにしてみたら見えなかったイヌワシの表情までなんとか写せてる。レンズで稼げない、寄れない動物の撮影には案外役に立つ機能かもしれない。ただし風が吹いたらこれは使えない。光学レンズ換算で5000mm相当になるわけで当然ブレブレになってしまう。風は巨砲レンズには大敵だ。

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イヌワシ−2

翌日もイヌワシが出てきて止まったのは300m程先だった。当然800mmにクロップされた画像がこの画像だから、御覧の皆さんにはその距離が想像がつくだろう。肉眼ではほとんどゴミにしか見えないイヌワシだ。まあ鳥屋さんにしてみれば、この距離感は普通のことなんだろう。マイクロ3/4でこの程度だからフルサイズで撮っている人はゴマ粒かもしれない。道理で鳥屋さんがC社のAPS-Cセンサーの7DMk2を使う理由が解る気がする。これならフルサイズよりもトリミングすることなしに使うことができるわけだ。
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イヌワシ

この森では運が良ければイヌワシを見ることができる。日陰に陣取って双眼鏡で目を凝らすと、眼下をイヌワシが飛ぶこともあるのだ。しかしこの日はガスが出て遠くをディスプレーしただけだった。まあこんな日もある。と言うかこんな日のほうが多い。
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霧煙る森

モモンガが住む森は豊かな森だ。霧煙る山に翌日は登った。ここはモモンガが出てくる間時間をつぶすにはもってこいの森だ。昼間待つのはツキノワグマだが、そうは簡単には姿を見せてはくれない。それでも巨砲を持って時間を潰した。待つのが仕事だから動物が出てくればラッツキーだ。
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モモンガの森−5

この森の杉の樹高葉20m近くあり杉の樹を駆け上がっていったモモンガが、滑空するところは枝が邪魔して見ることができない。しかし微かに浮き出たモモンガが時間をかけることなく谷を超えて滑空しているのはシルエットで解かった。それを追いかけるのも無理なので、静かに現場を撤収した。今回は遠出して来たかいがあったようだ。

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モモンガの森−4

この巣を利用していたモモンガは4頭。穴のキャパシティーがいっぱいなのか、まだこれからモモンガが集まってくるのかはわからない。観察を続けたいがこの林道も時期に雪が積もって入れなくなってしまう。夏になると冬見かけた巣でモモンガが全く見えなくなってしまうのを、北の森でも群馬のスタジオでも観察している。モモンガは集まることで体温を温存させて、冬眠することなしに活動できるのはモモンガの知恵なのかもしれない。よく画面を見るとリスと同じように杉の樹皮を巣の中に持ち込んでいるのが見える。

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モモンガの森−3

ニホンモモンガが行動を起こし始めたのは午後5:10分。まだ西の空は明るい。しかし常緑樹の杉の森では夕闇に近い明るさだ。静かに観察を続けるとこの巣を利用していたのは全部で4頭。巣から出たモモンガはしばし固まって排尿している。これだけ巣穴が小さければ天敵であるテンも流石に巣の仲間では入れないだろう。モモンガにとっては活動のはじめである夕闇が待ちどうしかったはずだ。身を軽くしてモモンガは一気に杉の木を駆け上ってゆく。
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モモンガの森−2

昨年訪れたときにはこの営巣木をニホンモモンガは使っていなかった。今年はどうだろうと息をこらしてカメラをセットして待つ。まだほのかに夕焼けが残るなか、杉の木の中で何やら蠢くものが見えた。どうやら今年はニホンモモンガに出会えるようだ。
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