飯島正広 〜 世界の動物たち 〜

写真の森 フォレスト

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spectrogram

日本語に直せば声紋とでも言いましょうか、様々な音源を解析するときに用いますが今回のコウモリの撮影において同時に収録しています。なかなか推奨のスマホが手に入らなかったりしてしましたが、なんとか運用しています。アンドロイドはそのスペックにより作動しないことも多いようで、結構気難し屋な機械です。コウモリの種の特定にはかなり有効な手段ですから、撮影しながら同時にスペクトラムも記録しています。暗闇の中でいろいろな作業があるのでけっこう大変です。頭上からはコウモリの糞尿爆弾や、落石もありますから案外命がけな作業をしています。画像は昨日のモモジロコウモリのスペクトラム。

 

 

 

 

 

 

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モモジロコウモリ

毎日雨ばかりだが穴に入るまでは濡れてしまいますが、入ったらとりあえずは濡れません。しかし穴の中も外の雨が影響してガスが出て白っちゃけてしまいます。仕方がなくストロボを焚いていますが、いまいちあと作業でコントラストを上げてもやはり少し白っちゃけています。いつも入る戦争遺跡ですが少し前に入った時は少数しか見られなかったモモジロコウモリですが、既に出産コロニーができています。影響を与えないように撮影して退却します。

 

 

 

 

 

 

 

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ヤマクジラ

イノシシのことを別名ヤマクジラと言います。まさに野山を駆け巡り、土を掘り返しミミズを探す姿がそう呼ばすのでしょうか?昨年の冬もその姿を見かけましたが、スタジオの周りでも大分増えたようです。先日もオスの大きいシカをスタジオのすぐ下で見かけましたが、雪が少ないので尾瀬方面から降りてきたのでしょうか?昔は殆どその姿を見かけなかったのですが、昨今だいぶその痕跡を見かけるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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Sigmaの本気度

フルサイズのミラーレス機がシグマから発表された。マウントはLマウントだから今までのキャノンマウントをマウント交換すればそのまま使えるようです。なんと云ってもこの小ささに魅力を感じますね。しかも4KRAWで動画が撮影でき画素数は2460万画素とのこと、これだけあればまず十分でしょう。この機械はどちらかというと動画機なのですから。High speed動画とかの情報が出ていませんから、こちらとしてはそのほうが気になりますね。唯一気になる徹はファインダーがフレキシブルでないという点です。まあこのカメラの場合収録器を使うというのが常態なのでそこで、ふぁいんだーの向きを調整をということなのでしょうが、生き物系はどうしても上を見ての撮影が多いものですから、フレキシブル機能はどうしても欲しいものです。秋には発売とのことですから、楽しみなカメラがドン2出てきますね。爺にとっては小型軽量というのが、なによりも嬉しいですが、電池の持ちの方はどうなのでしょうか?

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夕暮れの橋脚

県内で見ているヤマコウモリの橋脚です。まだ日が残っているうちからこのように飛び出しています。ここだけではありませんからおそらく1000頭に近い生息数だと考えられます。これだけ明るいとストロボをマルチで絡ませられません。鳴き声は30KHzで入感しています。

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スネークカメラ

今撮影しているヤマコウモリの撮影場所までは地上から約6メートル近い場所にあります。レンズとして150〜600mmを使っていますが、コウモリがいるのは其処から更にコンクリートの隙間の奥になります。其処で宮崎県の島で使った、スネークカメラを使えないかと思って電源を入れたのですが、電源が入りません。未だ1年も使っていないのですが、さすがの中国製です。安物買いの銭失いと笑われましたが、製品としては良いものですが、部品の管理がやはりダメなんですよね。おそらく電池が不良だと思われますが、シールドしてあるし交換はバラさないとダメでしょう。机の上でどうしようかと思案中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ヤマコウモリー授乳中か?

成獣がまだ明るいうちから飛び出していったのは前日書いたとおりです。残っている塒をファインダーで覗きますと、体毛が生えた灰色の体が見えます。ユビナガコウモリとかは20すぎから出産なのですが、ヤマコウモリは他の種類に比べて出産が早いようです。しかしこれだけの数が一体出産期以外どこに生息しているのか、謎が残ります。映像はメスが飛膜を手入れしている後ろで、おそらく授乳している幼獣が大きさが違いますから分かると思います。

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ヤマコウモリ

既に前回訪れたときから1週間近くたっているので、県外のヤマコウモリの様子を見に行ってきました。ピンク色の幼獣を抱いている個体も見えますが、既に体毛が生えている灰色の個体も見えます。18時20分、まだ薄明かりが残っている中、成獣は塒から飛び始めました。塒が横に広いためコウモリがどこから飛び出てくるかは、わかりません。マルチ撮影したかったのですが、まだ薄明かりが残っていたため被ってしまってそちらの方は諦めました。なにせシャッター速度は1秒ですから。そんな訳でとりあえず盲撃ちするしか仕方がありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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アカネズミ

この夏はどうも冷夏らしいですが、ストーブを焚くほどではないにしても1枚上に羽織らないと寒い毎日です。モグラのトンネルを他の動物たちも使っているのは周知の事実ですが、昨晩モグラの排気口ならぬ出入り口から出てきたのはアカネズミです。アズマモグラの行動は50mm有るかないかですから、中ですれ違うことはできませんから、モグラの支道にちゃっかり住み込んでいるアカネズミもこのようなモグラの排出口を使って出歩いてるわけです。地下というのはネズミにとっての天敵も入りこめない森のなかの理想の隠れ家です。

 

 

 

 

 

 

 

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ヒメホオヒゲコウモリ

デジタル化したことで、かなり歩留まりが良くなりました。雨さえ降らなければ森でコウモリの撮影です。ようやく北の森での作文大会は終わったので、本州で今月はコウモリたちの出産も始まりますから本州で撮影が続きます。またかの地では鳥も獣たちも繁殖は終わってしまいましたから、毎日この新しいシステムを担いでの撮影になります。

 

 

 

 

 

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システム移行ーBat flying system 2

コウモリの飛翔撮影にBat flying system-1をずーっと使用してきたのですが、回路設計自体がアナログでセンサーの信号をエラーとして受けてしまうことが合ったので、天気が悪いこの時期にシステムを更新して新しいデジタル回路にしてみました。この回路ならコウモリの種類によって飛び方がどんなに早く翼がセンサーを横切っても,信号を保持する保持回路を入れたので間違いなくシャッターをきることができます。ウサギコウモリやコテングコウモリは翼の形が幅広くホバリング的な飛行も可能ですが、ユビナガコウモリなどはイワツバメのように翼が細くスピードが有る飛び方で獲物を探しています。このようなコウモリの飛翔を撮影するには、野生状態ではファインダーに入れ込む自体がかなり困難です。しかし撮影歩留まりがより上がるように回路変更したお陰で、どのようにセンサーを瞬時に横切っても必ずその信号を保持するため、間違いなくシャッターが切れるわけです。以前は横切る速度が早すぎると、カメラまでその信号が行かずシャッターが切れないこともありました。これなら昆虫などの高速で飛ぶ被写体もかなり歩留まりをあげられそうです。カメラ4台まで同時にシャッターを切るように作りましたが、セット自体が狭いので3台で運用しています。フレーミングをする時は相手は飛んでるわけで、カメラがシャッターを切るまでの電気的な誤差も考えないと、後ピンの写真の量産という結果になります。このへんは試行錯誤でピントの位置をずらすしかありません。

 

 

 

 

 

 

 

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キクガシラコウモリ−2

おそらくここに集まっているのはメスだけだと思いますが、確認ができません。運良くアップの撮影ができましたが、性比はわかりませんが子を抱いていませんから、いずれにしてもまだ出産は早いと推測できます。洞内は少し霧が出ているのでコントラストが悪いので、少し手を入れて強めてみました。普段はあまり写真には手を入れませんが、このようなときにはやはり必要ですね。

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キクガシラコウモリはまだ出産していない

近所の廃坑は霧でよく見えませんでしたが、それでもかなりの数が集まっています。冬見た数とそれほど違っていないようですが、既に活動しているので生息数の確認ができません。とにかくこの戦争遺跡は巨大なので、飛ばれたらもうわからないのが玉に瑕です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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アマガエル

ここのところほぼ毎日雨です。まあ仕方がないので穴巡りをしていますが、穴の中も外気が蒸し暑く穴の中が冷えているので、中でガス状になって霧が発生し、ストロボを炊くと捕れた画像は真っ白けになってしまいどうしょもない状態です。入り口のあじさいに孵ったばかりのアマガエルの幼生が青いアジサイに居ましたが、白いアジサイには全くついていませんでした。やはり目立ってしまうのがわかっているのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

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わずかの隙間に

ファインダーを覗くと5cmの隙間にびっしりとコウモリたちが積み重なった状態で、生息しています。そしてよく見るとピンク色の赤裸の幼獣が僅かに見えますが、隣の個体ーおそらくメス個体ーとの隙間が無いので撮影しづらい状態です。しかし成獣は体毛がありますから、ピンク色に見えているのは幼獣に間違いがないでしょう。しかしピンク色の個体数はまだわずかで、これから続々出産が始まるものと思われます。これだけ集団で集まっていたら幼獣の体温も低下することはないでしょう。やはりコウモリが集団出産個体群を作ることには意味があったのです。(全腕骨の後ろ側に赤裸の幼獣が見えます。)コウモリたちはこんな都市の近郊地区のような、上手いところ利用して生き延びていますね。

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