アカハラシキチョウ

森で最初に見かけたのがシキチョウの仲間です。背中の白い反問が目立つのは♀で、森の中を飛んでいてもこの白い斑紋が目につきました。♂の尾はさらに長く、暗い森の中で昆虫はミミズを食べていました。しかしなかなか警戒心が強く近くには寄ってきませんでした。isoは16000まであげても1/100でしか切れない暗さです。

 

 

 

 

 

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南の熱帯雨林へ

サルとカモシカでお茶を濁している間、タイの森へ行っていました。昨年も行きましたが今年は違う種を見たいという事で、今回は違う場所を選んでみました。この時期雨期に入り少し雨も降りましたが、この時期でしか見られない種ばかりでそれはそれで楽しい毎日でした。しばらくは見慣れない鳥が続きますがお楽しみください。南国の極彩色の鳥たちは日本ではもちろん見られない森の仲間で、しかも熱帯雨林での撮影は暗くて容易ではありませんが、時間のたつのも忘れてしまうほどでした。同行してくれたのはタイの鳥のことならピカ一の友人であるYotin氏です。

 

 

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ニホンカモシカー眼下腺

カモシカの顔をよく見ると眼下腺がはっきり膨らんでいる。カモシカは眼下腺を樹にこすりつけることで縄張りを宣言しているといわれ、雌雄の場合は縄張りを共有し、雄の場合は角で戦うこともあるという。

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ニホンカモシカ

ニホンザルが暮らす森から50mほど登った崖にニホンカモシカが現れた。この森でよく見る同じ茶色っぽい個体のカモシカだろう。ニホンザルはカモシカが現れても気にするでもなく、平常心で行動していた。恐らく猛禽類やクマが現れたら何らかの行動を起こすとは思うのだが、そんな姿はまだここでは見ていない。なかなか下から見上げるカモシカの姿を見ることが多くないが、10分ほどだったがしっかり撮影できた。カモシカはそのあと崖の藪に隠れながら尾根に消えた。

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ニホンザルの森ー春は眠い

厳しい冬を越せた安ど感からだろうか、この暖かさでニホンザルだって眠い。新芽をたらふく食べ終わったらあとは群が動くまでは眠っていたい。そんな感じの2頭だった。

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ニホンザルの森ー見るものすべてが珍しい

産まれて数日の新生児の赤ん坊にとっては見るものすべてが興味津々だろう。人間の赤ん坊ならここまではとてもできない。ニホンザルのの新生児の場合、母猿の胸にしっかり自分の力で抱き着いて落ちることなくついて行く。またそうしなければ野生では生きて行けない。今はただ母ザルの胸の中から唯々、見るものすべてが新鮮に映っているのだろう。

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ニホンザルの森ー生まれたてのほやほや

前にも書いたがこの時期はニホンザルの出産時期だ。臍の緒をつけた新生児が既に1頭産まれているというが、なかなか見つからない。そうこうしているうちに至極小さい子を連れたメスザルを見つけた。どうやらこのメスが今春最初の母ザルのようだ。しっかり胸に抱いて当然の事のように離さない。よく見ると干からびた臍の緒がついているのがわかるだろう。この臍の緒は出産1-2日後には乾燥して臍から自然に取れるという。まだこの母ザル出産疲れかとれないのか、餌の時間になってもあまり動こうとはしなかった。

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ニホンザルの森ー新芽を食べる

この時期周りを見回しても新緑で、厳しい冬を乗り越えてきたニホンザルにしたら美味しいごちそうだらけだろう。柔らかそうな葉を見つけては子ザルが口にもっていった。見ていてもおいしそうな食事風景だ。

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ニホンザルの森ー子ザルの遊び

現在この群は100頭余りだそうだが、毎日決まった時間に出てくれるというわけではなく、その時次第で寄り道をしたときはスタッフが探しに行くとのことだ。スタジオ付近にも猿の群が3群ほど生息しているのだが、猿追い人が追い回しているので車を止めただけで散りじりになってしまう。エコタウンを標榜しているのだが、村中に動物捕獲の罠を有害鳥獣の名目で収穫期でもないのにお置いているのでどうしょもない。動物との共存などという頭はないようだ。まあ町長からして屑だから仕方がない。この猿苑の外国人をはじめとする観光客の多さを見せてあげたいものだ。

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ニホンザルの森ー山から下りる

ハヤブサを撮影して寄り道で猿の森に向かった。4月下旬から5月にかけては、ニホンザルの新生児が生まれているはずだが今年はどんな感じだろうか?ここもこの頃外国人観光客も増えて大変だから朝一で寄ってみた。連休中は動きたくはないが、出産は待ってくれないし、天気との兼ね合いもありまあ仕方ないかと寄った次第だ。まだ開園していなかったが、群が山から出てくるところに出くわした。やはり早い行動が、チャンスをもたらす。これは撮影の鉄則かもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

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ハヤブサー羽根をむしる

給餌した後また親ぐすぐ戻ってきた。何かと思ってみると足にはしっかり餌がつかまれている。樹に留まると羽根をむしり始めた。小鳥ではないが少し大きな個体。羽根に縞模様が見えるが離れているために確認できない。今回は殆ど800mmwを使っての撮影で、距離は100mは有るだろうか?マイクロフォーサイズならこの距離でもなんとか絵にできる。FULLサイズ高画質で撮影しても結局は切り出して使うのが落ちだから、こちらのほうが便利ということだ。この辺の理屈をニコキャノ爺にはまだ判ってもらえないのだろうな。ただあまりにも寄れるために風でレンズが振られただけでもブレるのが玉に瑕だ。

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ハヤブサー休憩

午後3時を回ると2羽の親が近くの崖に留まった状態で活動しなくなった。雛も午前給餌されているから餌の量はまだ雛が小さいからこれで十分なのかもしれない。ハヤブサの飛び方を見ていると羽根をかなり羽ばたいて、活動的に動かしているから人間的な見方をすると、かなり疲労するのではないかと同情してしまう。

 

 

 

 

 

 

 

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ハヤブサー掴んだものは離さない

餌の大きさは小鳥よりは少し大きい位の鳥だろうか?どこで捕まえたのか既に頭はむしられて肉片化している。雛のところには鋭い嘴で引きちぎればすぐに食べられるように持ってくる。ハヤブサの親は賢い。

 

 

 

 

 

 

 

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ハヤブサー雛に給餌

雛は4羽もいるから餌の確保は重要だ。片親は近くの樹で巣を見張っているから、1羽が朝早くから狩りに出かけた。やはり給餌は午前中のほうが多く、昼過ぎには自分が餌をとっているのだろう、あまり雛には給餌しなかった。

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ハヤブサー雛は4羽

ハヤブサの子育ては昨年よりやはり若干早く、既に雛は15-20㎝くらいだろうか?しかしまだ産毛は白い。まだ雛が小さいから雛が座っていると、様子はうかがい知れない。しかし最初2羽だと思っていた雛は、4羽であることが確認できた。この数は平均的な雛の数で、餌も十分捕獲できている環境だということがわかる。

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