飯島正広 〜 世界の動物たち 〜

写真の森 フォレスト

ストックフォト(写真・動画素材)、オリジナルプリントのオンラインショップをご利用ください。
写真の森 フォレスト

漸く桜が満開です

庭の桜が漸く満開です。北の根室の友達も話していましたからどっこいどっこいですね。雪も消えましたが天気の具合が芳しく無くてまた環境省からの許可書もあと2箇所来ないので、待機状態を余儀なくされています。3月に出しているのですが、、、

ニホンリス−4

どうやらことしの子供のような個体を見つけました。顔が幼いですね。それでも大人顔負けでガリガリモードで餌を探しています。行動は成獣と変わりません。ちゃんと地面の下のクルミを探し当てて掘り出してはかじっていました。

ニホンリス−3

しばしおとなしくリスがしていると思ったら、ガリガリモードでした。居心地がいい場所があるのでしょうか?決まった場所にクルミを咥えて来てはガリガリモードでかじり始めました。こんなときは変化はありませんが、撮影に集中できますね。ガリガリモードは15分くらいは続きますから、良い撮影位置を探すことも可能です。それにしてもまだカメラに慣れていないせいか、時折間違ったボタンを押したりして、まだまだ修行中です。

ニホンリス 2

6時半を回った頃でしょうかいつも出会える森で6頭のニホンリスと出会いました。やはり腹時計は正確なようです。それぞれ同じような時間に出てきます。まずはクルミを探してごちそうにありつきます。

ニホンリス

ことしはニホンリスの繁殖期を雪で追えなかったですから、そろそろ子供が生まれているのではないかと思って帰り道寄り道してみました。現場には朝6時にはついていたのですが、まだニホンリスはお寝坊のようで一足先に森を歩いてみましたが、やはり寝坊のようです。

ニホンザルー新生児2

やはり可愛くて2日続けて載せてしまいました。

ニホンザルー新生児

やはり新生児は可愛いですね。撮っていても心が和みます。親は餌食いに目がありませんが新生児はそれなりに親のそばで遊んでいました。

ニホンザル 山から降りる

中々サルはその日見つかりません。ここは公園ですから餌は撒いて出てきてもらうのですがやはり野生のサルのこと、その日の気分なのかでない日もあるようです。まあ待ちましたらやっと山のの頂きから群れが降りてきました。やはり山の餌より魅力的なのでしようか?

ニホンザル 新生児

やはりいつみてもニホンザル新生児は可愛いものです。しかしやはり野生のにサルです、母ザルの腹にしっかりしがみついています。人間の赤ん坊ならこうはいかないでしよう。マレーシアのオランウータンもしかりです。目の眩むようなたかい木に親がいつてしっかりしがみついていました。

ニホンザル 山から降りる

 この時期生まれているであろう猿を探してみました。スタジオにもニホンザルはいるのですがいじめているので車を止めただけで山に隠れてしまいま撮影にはなりません。山道を登るとやがて出会えるはずですが、鳴き声は聞こえません。しばし森の中で待ってみました。

陽炎だけは仕方がない

天気がいいのは良いことですが、良すぎるのも考えものです。望遠レンズにとって陽炎はどうしょうもない弊害で、これだけは取ることができません。しかし距離が縮められないフィールドには画質よりその生体の保が大事です。ここでGH6のもう一つの欠点は6Kの切り出し画像が作れないことです。これも有償でも良いので解決してくれれば嬉しいのですが。

同じレンズでこれだけの差

同じところから同じハヤブサを古いGH4 で撮影してみました。差は歴然としています。見えないより見えた方が良いに決まっています。野生動物のバイイ寄れませんから同じレンズならより生態がわかるほうが、画質よりも重要です。AFなんか動画の場合使い物になりませんから、Panaの技術者がこの機能を取り外した理由がわかりません。有償でもいいから高画質で入れてもらいたいですね。

ハヤブサ

この人の多い時期動きたくないのはやまやまなのですが、これ以上葉が伸びるとハヤブサが葉っぱで見えなくなってしまうので仕方なくでかけました。前にも書いたようにpixcek gazounisitemo 2x にもなりませんが、パナの技術人は少しひどいと思います。前のタイプではx2 x4倍のデジタルズームがついていいましたから、野生動物の寄れない被写体にはホント便利でしたそれがGH6にはついていませんから、高画質なのに非常に不満です。有償でも良いからぜひつけてもらいたい機能の1つです。写真は600mmを装着した状態でのpixcel画像。x4倍は使えないですが、X2倍はまずまず使用に耐えられました。寄れない動物にはなにはともあれ欲しい機能です。

起こしてごめん

寝ているとおもつたキクガシラコウモリですが、坑の出口に近いところの個体は眠りがあさかつたようで、坑のなかで飛びまわつています。静かに居ていたのですが昨晩の餌とりからまだそんなに時間がたつて居ませんから眠りがあさかつたのかも知れません。おこしてしまつてご免なさいです。

ユビナガコウモリ 冬眠軍団

キクガシラコウモリが点在する坑の奥にユビナガコウモリの冬眠集団を見つけた。その数ざっと80頭位であろうか。完全に冬眠状態でうこかない。微かにライトを当てると反応する。さすがコウモリである。そうそう引き上げた。

Powered by WordPress