‘撮影’ Archive

チビアオバト

ノドアカゴシキドリが鳴いている近くで、このハトを見つけました。かなり距離が有ったのですがX2のデジタルズームで寄ってみたら、アオバトのようだと気づきました。名前は小さいとつけられていますが、普通のハト位の大きさで小さいと […]

ノドアカゴシキドリ

ノドアカゴシキドリはマレー半島、スマトラ島、カリマンタン島に分布しています。マレー半島は大陸とはつなっがていますが、この鳥は南部に限定的に分布しているようです。やはり特徴的な鳴き声で、広く開けた場所で見かけました。果実を […]

メグロヒヨドリ

英名のbulbulはヒヨドリのことで、最初タイで何の鳥だろうと思って聞いていたが最近は英名で言われてもわかるようになりました。まさに名前の通り、目の周りが黒いヒヨドリです。タイ南部からボルネオ南部にかけての広い分布域を持 […]

アカハラシキチョウ

非常に警戒心の強い鳥でなかなかその姿を見せてはくれない小鳥です。鶺鴒のように尾を振りながら暗い森の中を飛び回っていました。鳴き声が美声なので人間に買われることもあるとマレーの人は話します。またほかの鳥の鳴き声をまねる奇妙 […]

ネパールワシミミズク−2

それにしてもこの耳飾りはいけてますね。さすがワシミミズクです。この巨大な目で鳥や小哺乳類を森の中で捕食している姿をぜひ見たいものですね。撮影していると人々が寄ってきてファインダーを覗いて驚いていました。自分が毎日散歩して […]

ネパールワシミミズク

普通の大きな公園でミミズクを探しました。なんとこのフクロウ全長60センチという巨鳥です。北の森に棲むシマフクロウよりは少し小さいですね。しかしフクロウとなずけられるより、ミミズクと名ずけられたほうが、どちらかというと大き […]

ゴールデントカゲ

鳥が出てくるのを待っている間、トカゲがチョロチョロと出てきていました。正確な名前が不確かですが、このあたりではごく普通種のゴールデントカゲではないでしょうか?もし正確な名前がおわかりでしたらご教示ください。調べたところゴ […]

クリハラリス−2

クリハラリスの動きは結構早く、薮の中でも軽快に動いていました。この場所ではまだ見ていませんが、この国には更に大きいリスも生息していますが、出会えるでしょうか?地味な体色はこのようなヤブでは保護色になりますね。 野生動物撮 […]

クリハラリス

ブラインドの中で待っているとこの国で初めての哺乳類を見かけました。しかもどこかで見たような顔はクリハラリスではないでしょうか?このリスの分布域は東南アジア全体に渡っていますから、ここにいてもおかしくは無い訳です。雑食性が […]

シロハラクイナ

南西諸島でも見られるシロハラクイナをここでも見ることができました。藪の中を小動物を探し回っているこの鳥も、ヤイロチョウも同じような餌で競合関係です。ちょこまかと動き回ってはカメラの前に出てきますが、じっとはしてくれません […]

ミナミヤイロチョウとトカゲ

ミナミヤイロチョウはこのくらいのトカゲならあまり気にしないようです。ヘビだと一撃でしょうから逃げるのでしょうが。この辺が面白く、ちゃんと識別しているのでしょうね。日常茶飯事なのでしょうが、こんな風景こそ私にとっては貴重で […]

ミナミヤイロチョウ

ズグロヤイロチョウと同じ場所で見つけました。マングローブヤイロチョウに似ていますが、なんと言ってもこの青い羽と黒いパッチリアイシャドーが魅力的なヤイロチョウです。とても美人さんです。また背中の緑羽も暗い藪の中では森の葉に […]

シキチョウ

翼に大きな白紋が着いているのがシキチョウです。英名のmagpieとはカササギのことで、この白紋がカササギに似ていることからつけられた名前なようです。一番最初に出てきて、結構ヤイロチョウが出てくるのを邪魔していました。体長 […]

ズグロヤイロチョウ−2

見ているとズグロヤイロチョウの警戒心は強いようで、なかなか落ち着いてフレームの中に収まってくれない。それでもオレンジジツグミが採餌している時に、出てきてくれた。しかしそのあとアオヒゲショウビンが出てくると、今度は逆に追わ […]

ズグロヤイロチョウ

森で最初に見かけたのは初観のズグロヤイロチョウでした。前年タイでは見られなかった鳥ですが、分布は広く東南アジア全域で見られるようですが、北部の個体は冬季南部で越冬するようです。薄暗い森の中でミミズを採餌しています。ヒュー […]

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