‘撮影’ Archive

ホンドタヌキ

またタヌキに置いてあるカメラの線を齧られてしまった。チューインガムでも噛むように這わしているケーブルを齧るのがタヌキは好きなようだ。決して美味しい臭がするとは思えないのだが、、、1箇所にケーブルは平均6本配線してあるから […]

ニホンザル

ここの所村においてある仕掛けカメラが受難だ。先日も置いてある三脚とストロボが盗まれたし、昨日はタヌキが線をガチガチに噛みちぎってストロボの電源コードを切断されてしまった。チューインガムじゃないのだからとタヌキに云ったとこ […]

新しい赤外線センサー

毎日雨が続いてスタジオは当然ストーブが入り、部屋を暖めるとカメムシが入り込んで辟易しているが、フィールドには出るに出られずこんな時は機材整備に限る。当社技術開発室に入り込み新しい赤外線センサーを作った。このセンサーの魅力 […]

栗 御大来宅

天気が悪い中近くで仕事が終わったので久しぶりに栗御大が来宅。慌ただしく県内の辺鄙な森まで出迎え、翌日埴爺の所によって歓談。爺が居ないのが寂しい。(埴爺宅にて)     野生動物撮影ガイドブック モグラ […]

まだ活動している蝙蝠

冷たい雨が毎晩続いているが、雨の合間を縫って近くの森へ出かけた。ここは大きなホテルの屋上にライトが付いていてここに集まる昆虫を狙ってコウモリがやってくる。ここを見ればコウモリたちがまた活動しているかの指標にもなるのでよく […]

ブナの森の蝙蝠目線

この森が今年のコウモリを観察しているブナ林だ。夜間コウモリたちは地表から10mくらいの場所を使って餌取りをしている。ここの林道は彼らの餌取り空間なわけで、そんなコウモリたちが見ているであろう目線を再現してみた。当然彼らは […]

スタジオもすでに紅葉

北の森から戻ったらスタジオのあたりも既に紅葉が始まっている。天気の合間を見て少し上の森にある森に出かけてみた。ナナカマドなどの赤い葉は綺麗だが、黄色いブナなどの葉は霜が降りたのか少し茶色く縮れかかっている。   […]

ナキウサギの谷ー貯食

月初めまでは自分が採食する時間が多かったのだが、最近は貯食のために葉を切り取る時間のほうが多くなる。ナキウサギはこのように貯食した場所を自分の縄張りに何箇所か持ち、厳しい越冬に備えている。モグラたたき状態でちょこまか移動 […]

ナキウサギの谷ー警戒音か

この日ナキウサギの出が悪いと思ったら突然の出現。どうも谷の上の方でオコジョが出たらしい。この溶岩地帯はナキウサギの天敵のオコジョが住む谷でもある。オコジョが一度出てくるとナキウサギの出現が極端に悪くなるので今日はそんな日 […]

ナキウサギの谷ー生息環境

今回パナソニックGH5に使っているレンズだが、Canonの21x業務用3/4インチの電動ズームだ。この組み合わせはここのところ私にとっては必帯の組み合わせで、Panasonicのセンサーがマイクロフォーサイズなので、この […]

ナキウサギの 谷ー手当たり次第採餌する

高山地帯だから下界程植物があると言う訳ではないが,見ていると近くにある葉なら手当たり次第に食べているようだ。逆に言えば何でも食べられるから、このような厳しい環境でも生きて行けるのだろう。 野生動物撮影ガイドブック モグラ […]

ナキウサギの谷ー 甘い鳴き声

思わぬところからナキウサギが出てきた。そんなときは身を潜めて静かにしていればレンズの最短距離での撮影ができた。静かにしていたら私を見つけたはずだが、じっとしていたので岩にでも見えたのか、何回か穴に出入りしながら鳴いてくれ […]

ナキウサギの谷ー鼻ピクピク

犬の嗅覚も鋭いが、ウサギの仲間も似たようなものだろう。溶岩流の下で越冬するにあたり、貯食した餌を探し出すには嗅覚が鋭くなければ生きてはいけないだろう。こんなフィールドで喫煙する人がいるが、ファインダーを覗くとナキウサギは […]

ナキウサギの生息環境

ナキウサギが生息しているのは北の森のこのような溶岩がゴロゴロした谷だ。溶岩でできた岩は積み重ねてナキウサギにとって理想的な環境を与えた。氷河時代からの生き残りであるナキウサギにとっては冷涼で、外敵も少なく案外過ごしやすい […]

ナキウサギの谷ー貯食

ナキウサギの貯食が始まった。例年より少し遅い気がするが、自分の採食する合間に冬の食べ物をちぎっては加えなおして餌を運び出した。場所は何箇所もあり雪の下のトンネルを利用してナキウサギの餌になる。この生息場所はかつてもう少し […]

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