‘撮影’ Archive

もう夏山

村から見る上州朝日岳も巻機山も残雪は殆ど消えて、すでに夏山の様子でしょうか。今年は雪が消えるのが殊の外早い気がします。毎日爽快な天気が続いていて、梅雨入り前のスタジオとなっています。少し前の萌状態からすでに山は盛夏の森に […]

Myotisとは

ホオヒゲコウモリの仲間のことで、日本のコウモリの中ではもっとも種類の多いコウモリたちのことです。非常に小さいですから写真だけでは大きさがわからないかもしれませんが、体長50mmにも満たない大きさです。探すときも岩の割れ目 […]

村内の廃鉱

紙が来るまでは出られないので近場の穴を見ています。そうしているうちにはや6月です。この廃鉱は入り口に水が溜まっているのですが、ここのところまとまった雨もないので、入るのにはそこそこでした。前回の時はモモジロコウモリが2頭 […]

おかしいんではないの?

スタジオのある群馬県のみなかみ町内では至るところに箱罠が置かれています。私が言う箱ワナはイノシシ用の罠ではなくて、小動物を捕獲するための箱罠のことです。一体農作物も実らないこの時期、しかも設置場所は畑でも果樹園でもない場 […]

ヒナコウモリも戻り始める

下界に降りた県内の新幹線ノ観察ポイントに寄ってみました。先月は糞が落ちていなかったポイントに、コウモリたちの糞が見られ戻り始めているようです。しかしまだ数は少ないようで、最盛期のようではありません。双眼鏡で確認してもかな […]

カモシカが目の前に

スタジオ裏を走っていますと突然あの庭に居たカモシカが現れました。ここのところ自粛で観光客も来ないので車が少ないのを、良いこととしてカモシカが案外我が物顔で跋扈している感じです。カモシカの横を通り過ぎて、少し撮影しようかと […]

アナグマの季節−2

アナグマを見つけたのは朝の9時過ぎでした。そこから撮影をはじめてアナグマが森に消えたのがお昼の12時前でした。その間アナグマは一心不乱で田んぼの縁に隠れているカエルを探していました。まさにこの言葉がピッタリの行動でした。 […]

アナグマの季節

田んぼに水がはられアマガエルが卵を生む季節になってきました。スタジオのしたの田んぼを歩いていると例によって人間のことを全く樹にしないKYなアナグマを見つけました。この時期腹の膨れたカエルは肉食性のアナグマにとってご馳走で […]

ホンドキツネの巣

ミゾゴイが住む森で藪こぎをしているとき、同じ森で狐の古巣を見つけました。しかしなかなか良い場所に作ってあるために外からは見ることができません。さすが用心深いキツネのことはあります。今年使ったのか運動場には下草もきれいに無 […]

森から鳴き声が

町内の友達からよる森から鳥の鳴き声がボオ・ボオと聞こえてきたと、連絡がありました。この森では毎年聞こえてくるのですが、なかなか姿を確認できずにいます。おそらくミゾゴイかと思ってこの小さな森を探したのですが、巣は見つけられ […]

アオバズク

トラフズクがいる森の近くの神社をいくつか回りましたが、毎年繁殖しているフクロウは今年は繁殖していませんでした。しかし同じフクロウの仲間のアオバズクのペアーが見られました。しかし枝が込み合っていてなかなか良い場所での撮影は […]

トラフズク

下界に降りたときに鳥見をしてきました。トラフズクはフクロウの仲間で耳のような2本の飾り羽が頭にあるのが特徴的です。結構トラフズクの撮影はしているのですが、どこでも見られるというフクロウでもありません。昼間はこのように茂み […]

アブラコウモリが食べているものは?

夕方も遅くなってくるとだんだん見えにくくなってきますが、ストロボを炊くと画面に白い点として映るのは川の上を飛んでいる、ユスリカのような微小な昆虫たちです。この昆虫たちがコウモリたちの餌で、一晩でほぼ自分の体重ほどの虫を食 […]

アブラコウモリは活動開始です

隣町の河川敷でアブラコウモリの撮影をしています。スタジオの近くでもコウモリたちが動いていますが、まだ本格的ではないようです。河川敷はコウモリの重要な餌場の一つですが、この場所は水田に隣接していることもあってことさらその生 […]

ようやく庭の八重桜も満開

春と初夏が一緒くたにやってくるのが今のスタジオです。ようやく蕾だった八重桜が満開になりました。北の森の北限のチシマサクラも最近咲いたとニュースで話していましたから、種はちがいますがこのあたりの気候とそう変わらない気がしま […]

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