‘撮影’ Archive

モグラ調査

小雨降る中コウモリの調査とともに小哺乳類の調査も並行して行っている。そんなわけで今日は東京から応用生物特任研究員(株)土屋先生がスタジオに来宅。近くの森でモグラの調査を行った。標高1400mのブナ林なのでミズラモグラが確 […]

危険な足元に注意

廃坑の様子を見に行こうとしてヤブに入った。崖下にばかり気を取られていたから足元には気がつかなかった。戻ってきて足元を見たらマムシがトグロを巻いていた。行くときは全く気が付かなかったが、横をすり抜けていてすこしゾッ!とした […]

樹上で餌を食べるツキノワグマ

太い幹はもちろん、こんな細い幹でも登れるのだろうかと思う樹でもツキノワグマは登ってゆく。オリンピックのスポーツクライミングに出たらクマに敵う選手は居ないかもしれない。冗談はさておき登るのは得意だが、下りてくるのは苦手で無 […]

熊棚

昨日の足跡のそばのクルミの木にもクマは登っているが、少し離れたミズグサ(地元名)の樹にも熊棚はできている。余程美味しかったのか、これしか食べるものがなかったのかわからないが、恐らく4−5日はこの場所に通って実を食べたよう […]

そろそろお出ましかと思ったら

山に餌が豊富なのか、クルミの枝も折れていないし今年はどうしたのだろうかと思っていたら、スタジオの直ぐ下でツキノワグマの足跡を見つけた。やはりお出ましになるのは時間の問題で間違いなくやってくる。通っているコウモリの森にはそ […]

奥利根水源の森

通っている水源の森を空撮してみた。600haのブナ林には大型獣のツキノワグマを始めとする多くの動物達が住んでいる。コウモリも当然此処の住人で、天候が優れる限りこの森に通っている。ただ標高も1400mあるから夜の寒さは一段 […]

それでもまだ元気な蝙蝠

快晴になったと思ったのもつかの間、台風接近で曇ってしまった。すでに月齢は10.4で満月に近くなっているから、電灯に集まる虫が分散してしまい曇っていたほうがコウモリにとっては効率が良いのだが、夜半には晴れてきてしまった。気 […]

すでに秋

もうすでにスタジオは秋だ。あの暑い7月の夏は1週間もスタジオでは続かなかった。あとは毎日殆ど夕方になると雨だった。雨というより霧雨なので網に水滴がついてしまって、これはもう完全お手上げ状態になってしまう。畦道にはススキが […]

クロホオヒゲコウモリ−3

コウモリの同定は顔も大切だ。こんな瞑らな顔をしているコウモリたちが日本の森には住んでいる。とかく嫌われ者のコウモリは害虫を駆除してくれる立派な益獣だ。しかしその生態は殆ど知られれいないのが現実で、それをどこまでカメラで迫 […]

クロホオヒゲコウモリ−2

Myotisの仲間の同定はしづらい。特に重要なのが耳介の大きさや形だ。その為各部のパーツも注意深くクローズアップで撮影する。耳介の大きさも小さいのでMacroの90mmに薄いリングを噛ませて、Ring flashも併用し […]

クロホオヒゲコウモリ

今日標高1500mのブナ林で見かけたのはオスのクロホオヒゲコウモリだ。ぱっと見モリアブラコウモリかと思ったがとにかく体毛が黒い。頭胴長は48mmだったが若い個体のようだ。今年生まれた個体だったかもしれない。4−5mくらい […]

アカショウビン−5

アカショウビンの雌雄はほとんど見分けがつかない。鳥の場合メスが心持ち大きいというのが常なのだが、フィールドで2羽が並ばないとそれは判別不可能だろう。メスのほうが胸が白いと言われるが、この個体はわずかに白いメスがみわけられ […]

アカショウビン−4 180fps

あの速さで飛んできたら尺は稼げないし、当然ここはGH5・180fpsの出番だ。しかも5秒などという制限なしに、いくらでもメモリーが残っている間はハイスピードの長回しできる。これはループRECなどの仕様よりも更に便利だ。こ […]

アカショウビン−3

餌を運んで来るのは30分に1回あればいいほうだ。その間小雨に打たれながら撮影を続けた。フィルム時代なら増感現像しなければ、このような暗い森の中では撮影できなかったし、その場で撮影結果も見られなかった訳で、その点デジタルに […]

アカショウビン−2

よく観察してみるとアカショウビンが餌を運んでいる。アカショウビンがツバメのように2回子育てするという話は聞いたこと無いから、1回子育てを失敗したカップルなのだろうか?それにしてもこの時期にしては遅い気がする。画像は6kフ […]

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