‘撮影’ Archive

霜が降りた

ヒシヒシと冬の足音が忍び寄ってくる。今朝起きたらスタジオの周りは真っ白だった。マクロレンズを持って辺りを歩き回って撮影。雪が来るのも時間の問題だ。ムラサキツメクサだろうか寒そうに霜で覆われていた。   &nbs […]

ツキノワグマの糞

蝮がトグロを巻いたようだが、スタジオのすぐ裏手でツキノワグマの真新しい糞を見つけた。昨晩排便していったものだろうまだ少し濡れていた。色はこげ茶色の便で内容物を見ると樹の実や種そしてクルミも入っていないし、何を食べたのだろ […]

気温3度でも活動するコウモリ

山の頂が雪で覆われたその晩、スタジオの裏の電灯のところに行ってみた。驚くなかれこの気温の中でコウモリは活動していた。ただ同じ場所で入感していた20KHzの音声は入らない。同じ時に飛んでいた違う種類なのかもしれない。コウモ […]

台風一過にならず

下界は快晴と友達から連絡が来たが、スタジオは冷気団の影響で霙混じりの初雪になった。まだタイヤは替えていないし少し早すぎると思うのだが、この時期北の森ではもうとっくに雪だから驚くには至らない。スタジオではもう晩秋ならぬ初冬 […]

キクガシラコウモリは既に冬眠状態

継続して観察している廃坑にはキクガシラコウモリが2頭、コキクガシラコウモリが4頭既に冬眠状態で眠っている。コキクガシラコウモリはあまり眠りが深く無いようで、人間の気配を感じで少し動いている。まだ真冬の冬眠状態とは違う。今 […]

コウモリは今が交尾期

コウモリたちは今が交尾期のピークと言われている。そのせいかその晩2頭で追いかけあっているコウモリの姿をよく見かけた。コウモリたちは着床遅延を伴って冬眠に入り、来年の餌が多い時期に出産し子育てをする。このような追いかけ合い […]

まだ蝙蝠は活動中

コウモリの森の標高は1500m近くある。夜になると底冷えしてくるのだが、ここでもまだコウモリは一時ほどの頭数ではないが活動している。日暮れが早いから早めに森でスタンバイしていると、5時45分頃から鳴き声と共に目視でも確認 […]

ツキノワグマの姿が見えない

看板だけはそこいらじゅうに貼ってあるのだが、ツキノワグマの痕跡をとんと見ない。数週間前に草をなぎ倒していよいよシーズンかなと思っていたのだが、熊棚も今年はまだ少ない。今年は山の実のなりが豊作なのか、人里に降りてくる必要が […]

紅葉前線

スタジオの裏手に当たる上越国境の頂には雪が乗って初冠雪になった。いよいよ冬がやってくる。10日ほど前にはコウモリ観察の森(約標高1500m)で紅葉は真っ盛りだったが、いよいよスタジオの周りに紅葉前線が下りてきた。来月にな […]

ヤマネ

スタジオの周りで確認していながらなかなか姿を見せてくれない獣がヤマネだ。間違いなくここには生息しているのだが、その姿はなかなか撮影できない。昨年の秋に仕込んだヤマネのための巣箱掛けも、ヒメネズミは入るのだがヤマネは見つか […]

+が着いただけだが

待っていた仕込みカメラのXiaomi+がようやくついた。前に購入した+がつかないXiaomiも使っているのだが、今度の+は4K60Pが撮影できる。これは動画性能としても面白いのだが、デジタル撮影で抜いてもより精細な画面が […]

ヤマドリ横切る

スタジオでは台風はそれほどの被害もなく通過していった。林道を走っていたらヤマドリが道を横切っていった。この辺では見かけるのはキジではなくヤマドリだ。あっという間に藪に消えていった。とっさだったのでちょっとピンが甘かった。 […]

いつまで活動するのだろう

この台風が近づく雨の中、スタジオの直ぐ近くのライトのところにやってくるコウモリの様子を見に行った。雨が降っても当然食べていかなければ生きられないわけだから、これくらいの雨でもコウモリたちは活動していた。気温はそれほど台風 […]

イヌワシ

雨の合間を見て近くの谷にイヌワシの様子を見に出かけた。本当はツキノワグマも出てくるポイントに出かけたいのだがなにせこの天気、溜まっているデーター整理をしながら気を紛らわせている。イヌワシは朝8時過ぎと昼前の2回ほど飛んだ […]

ホンドタヌキ

またタヌキに置いてあるカメラの線を齧られてしまった。チューインガムでも噛むように這わしているケーブルを齧るのがタヌキは好きなようだ。決して美味しい臭がするとは思えないのだが、、、1箇所にケーブルは平均6本配線してあるから […]

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