‘撮影’ Archive

イワトビペンギン−2

英名が示すとおりイワトビペンギンはヨチヨチ歩きのペンギンではなく、まさにピョンピョンと飛び跳ねながら歩くペンギンです。海岸からルッツカリーまでは結構な距離があるのですが、高い段差も飛び跳ねる強い跳躍力を持っています。この […]

イワトビペンギン

フォークランドには5種類のペンギンが住んでいますが、それぞれが生活の場を分け合って別々の島で暮らしています。中でもイワトビペンギンのルッカリーは急斜面に作られていました。おそらく数千近いイワトビペンギンが、繁殖のためにこ […]

キングペンギン−3

個人としてはそれで収入は得られるわけですが、国家としてはそれでは成り立ちません。そこでイギリス人たちは島の周りの資源に目をつけ始めたわけです。水産資源は日本やアジア諸国へ入漁料として売りつけ、海底に眠る石油の開発も進めて […]

キングペンギン−2

台風に続いて北の森では地震でずたずたです。友人たちに連絡しましたが幸い大きな被害はなかったようで一安心しました。災いはどこから降り掛かって来るかわかりませんから、気をつけなければと自問自答しています。それにしても震度2で […]

新しい動画自動撮影装置

東京から弊社の技術顧問がお見舞いがてら台風の中、やってきました。先日秋葉原で買った部品も揃ったので作っていた自動撮影装置のテストです。山の中においている動画撮影用のsonyのビデオカメラはは山中に置きっぱなしにしているた […]

台風接近

昨日からスタジオでは風も雨も吹き出しました。まあ蟄居の身にはどうせ外に出られないので、部屋に閉じこもるか仕方がありません。関西空港の絵など見ると、その猛威に驚かされますが、被害が少ないことを祈るばかりです。山の動物達はこ […]

キングペンギン−1

なぜフォークランドへ行ったかですが、ここは人間が住んでいる南極圏の北限だからです。南極まで行かなければ見られない動物たちが居る、とても良い撮影ポイントですが、ほぼ観光客はいないのでゆっくり撮影も可能だし、その距離も近いの […]

マルビナス諸島の地雷原

マルビナス諸島(フォークランド)は現在イギリス支配下に置かれていますが、アルゼンチンとはその領有権を巡って戦争をしたのをご存知でしょう。荒涼とした大地を道から外れると、そこは地獄の1丁目になるのです。ここには無数の地雷が […]

サンチャゴからいよいよフォークランドへ

氷河を撮影してサンチャゴまでバスで出て、ラン航空で目的地のフォークランドへ向かいます。チリは南北に6000km以上も海岸線が連なる海洋国家です。魚市場には海産物が盛り沢山、いつまでも居たい街でした。しかも南米のC国家です […]

ペリト・モレノ氷河

いよいよ9月、なんとかヨチヨチですが歩けるようになっていますが、まだ力を入れると痛く踏ん張れません。 さて旅を続けますが、日本人ならアルゼンチンからチリの入国は簡単に済ませ、いよいいよパタゴニアに入ります。ここではアルゼ […]

グアナコ

アルゼンチンの大平原を一路南に進むと、途中休憩所でバスは止まります。なんせ1時間走っても地平線しか見えないこの国の広さは、私の想像を遥かに超えています。そんな折に見つけたのがグアナコです。云ってみればラクダの仲間ですが、 […]

マゼランペンギン−2

動物園でよく飼育されているのがこのペンギンで、数も多く保護上の問題はない種類ですがそれでも準絶滅危惧種になっています。訪れたのがちょうど繁殖期で多くのペンギンたちが、子育て中でした。生後9−17週で巣立ちすると言われてい […]

マゼランペンギン

マゼランペンギンは南極圏までは生息していないけれど南米の南端部の両岸に住むペンギンたちです。アルゼンチンの旅で寄ったブンタトンボ(南緯45度)での撮影でした。繁殖期にはこのように上陸しますが、それ以外は洋上の暮らしです。 […]

ミナミゾウアザラシ−3

キタゾウアザラシも北米大陸で撮影しましたが、顔つきはほとんど同じです。なぜこのように離れた場所で暮らしているのかはわかりませんが、ここアルゼンチンでも海岸に横たわっていました。正面から望遠レンズで撮影するとそのノッペリ感 […]

NHK 栗御大の番組 夜10時から

今日は栗御大の番組があると連絡が来ました。お時間あれば是非ご覧ください。栗御大とは40年に渡り楽しい思い出が多々有りすぎます。写真は埴爺が生きてるときに栗御大が埴爺宅に来宅した時のもの。生物写真界の2人の巨塔が揃ったこん […]

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