‘撮影’ Archive

母狐授乳

母狐が巣に戻ってくるのは3−4時間おきだ。その間子キツネたちは巣穴で寝ている事が多い。親が来たことを足音でわかるのか、待ってましたとばかりに母狐のちくびの取り合いになる。撮影してもとても微笑ましい時間になる。 野生動物撮 […]

トガリネズミはおもちゃ

母キツネが持ってきたトガリネズミが美味しくないのか,子キツネが穴から掘り出してオモチャにしはじめた。あるときはジャンプしてあるときはくわえている。既に親キツネの遺伝子を受け継いでいる。 野生動物撮影ガイドブック モグラハ […]

怖いもの知らずの子ギツネ

子ギツネたちはまだ人間の怖さもしらないし、交通事故の心配もない森のなかで育っている。私がいてもすぐ目の前まで近寄ってくるし、何か不思議なものでも見るような目でわたしをみている。すべての自然な行動がカメラに依って記録されて […]

子狐は巣穴で寝ていることが多い

野生動物の撮影はとにかく『待つ』ことに尽きる。早朝4時過ぎからひたすら子狐が現れるのを待つのはしんどいが、待たなければ撮影はできない。北の森は3時過ぎからすでに明るくなるが、子狐たちはまだ巣穴の中でぐっすり御休みタイムだ […]

キタキツネだって雨はやはり嫌だ

今回の取材旅行中あげられなかった動画を順次上げて行きます。デジタル写真と重複場面もありますが、やはり動画の方がよりその生態を描き出しているし、動きもわかりやすいと思います。そんな訳で生態が撮影できるときは集中して撮影する […]

子狐大接近

昨日のxiaomiの自動撮影装置で撮影した子狐たちの作例動画だ。画角は170度の超ワイドだから多少の歪みは仕方がないが、画質や色味はGOPROよりいいかもしれない。気がかりはカメラが小さすぎて、子狐のおもちゃになるのが心 […]

Xiaomi自動撮影装置

御多分に洩れず先日購入したXiaomiもリモコン撮影できるのだが、使っているのはWIFI電波で飛距離はおままごとのような距離でしかない。そこでその自動化を試みロケに持参した。何分にも中華製なのでWIFIの性能が一定しない […]

決まった時間にシマリスが

撮影時に待っている時にシマリスが顔を出した。下草は笹薮でこの木が唯一の見晴らし場になるのだが、木の上でグルーミングをしたりして、束の間の日光浴を楽しんでいた。もう少し撮影したかったがやはり天敵を恐れてかすぐ藪に消えた。あ […]

エゾシカの視線

林道の奥から誰かがこちらを覗いている視線を感じた。よく見るとメスのエゾシカがこちらを見ていた。あまり人間を認識していないのか気がつかないの寄ってきた。しかし我に返って頭を上げると、人間を認識したのか尾の白い体毛を逆立てて […]

クマゲラの森ー7

巣から離れた上空からクマゲラの住む森を俯瞰してみた。まさに豊かな北の森の原生林だ。先日も霜が降りたがそれにしても北部に位置するこの森は寒い。この分だとまた花芽が霜でやられて、初夏の原生花園はあまり良くないかもしれない。 […]

クマゲラの森−6

雛たちの巣立ちの時期は近い。それは雛が体を巣の縁から乗り出しているところで判断がつく。この時の雛の心境はまさに清水の舞台から飛び降りる心境に違いない。頑張れ雛達。         […]

クマゲラの森−5

親が巣の近くに戻っても直ぐに巣に戻らず。外で雛に呼びかけるような行動が多くなってきた。これは巣立ち間際によく見られる親の行動だ。その呼びかけに応じて、飛べると判断した雛は巣立ってゆく。昨年は巣立ち行動が撮影できたのだが、 […]

クマゲラの森−4

オオアリクイの様な長い舌をクマゲラは持っている。横から巣に戻ってきた親を見ていると、その長い舌を幼鳥に差し込んで餌を流し込んでいる様子がわかる。小さな蟻の巣の穴でも長い舌があれば効率的に餌が探せるに違いない。 &nbsp […]

クマゲラの森−3

親が巣の中に入って雛の排泄物をくわえて持って行くことも多いし、餌を運ぶだけではなく結構仕事は多い。ここのクマゲラは毎年子育てをしていて、育雛がうまい。巣は地上10数メートルの高さ、天敵であるクロテンやイイズナも登りにくい […]

クマゲラの森ー2

親の目覚めは早いが、クマゲラが巣に給仕しに来るのはせいぜい2−3時間位1回の割合だ。その間鳴き声がするから近くに入るようだが、餌を探しているのか巣には近寄らない。近くの木に1度立ち止まって巣で給仕するのはせいぜい数分だ。 […]

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