‘撮影’ Archive

イスカの♀かな

この日探していたのはイスカの群に混ざっていた、ナキイスカだったのだが残念ながらイスカの群には3回ほど巡り合えたのだが、目的の個体には出会えなかった。この時期この森では夏鳥も冬鳥も見ることができて重宝なのだが、イスカの群も […]

ノビタキ

北の森では平地でも見られるノビタキだが、スタジオの近くでもその姿は夏鳥として見ることができる。オスの喉の茶色と黒色のツートンカラーが特徴的だ。ここでもキビタキに追いかけられていたが、おそらく繁殖場所の争いだろう。 野生動 […]

キビタキ

冬鳥に混じってキビタキもこの高原の森にたどり着いていた。他のキビタキはいなかったのだが、お気に入りの場所にほかの小鳥が入ってくるとこの個体は追い回していた。この日昼近くなって風が出てきて、なかなかカメラがじっとしていてく […]

ビンズイ

高原の梢の上で囀っていたのはビンズイだ。西シベリヤ方面から渡って来るビンズイは、日本では漂鳥か夏鳥のようだ。しきりに囀っているところを見ると、縄張り宣言のようでここで繁殖するのだろう。 野生動物撮影ガイドブック モグラハ […]

ニュウナイスズメー2

同じような絵柄で申し訳ないが、にぎやかな動画であげておきます。私が前にいたわけではないでしょうが、にぎやかに哭いているのは庭のスズメと似ていました。 野生動物撮影ガイドブック モグラハンドブック リス・ネズミハンドブック […]

ニュウナイスズメ

早起きして近くの森で撮影。目的の小鳥に出会う前に、何やら賑やかな小鳥が。鮮やかな褐色の主はスズメではないニュウナイスズメだった。巣穴の前で何やら賑やかに陣取っていた。       &nbsp […]

門外漢だが、、、

北の森の友人から、今日のような面白い写真が撮れたということで写真を送ってきた。時間は4月23日午後9時ころ場所は札幌近郊で、異様に明るい飛行物体だったととA氏は話す。勿論ヘリコプターではないそうで、2時間近く斜めに直線的 […]

ヒメホオヒゲコウモリか

スタジオの裏手にある廃トンネルの長さは150mほどで今は使われていない。ここを良く訪れるのはコウモリが使っているからだ。今年の環境省の許可もほぼそろってきて、いよいよコウモリのシーズンが始まる。岩の割れ目で見つけたのは恐 […]

ようやく桜が

スタジオの庭に咲いている桜のつぼみがようやく色ずいてきた。少し下がった村内ではすでに満開だが、スタジオの庭に咲いているのはソメイヨシノのせいか開花が遅い。ここのところパソコンが不調で、トキの動画を上げたいのだがあげられな […]

新しい電波センサー

撮影にはいろいろなセンサーを使い撮影する動物たちによって使い分けているが、今回作ったのが電波による立体をカバーするセンサーだ。コウモリの出入りや、動物たちの巣への接近などに使えないかと、秋葉原で見つけた基盤を箱に押し込め […]

S社の高感度カメラー壊れる

この冬から不調だったS社のフルサイズミラーレスカメラが壊れてしまった。電源を入れたら冬の時と同じエラーが出て、電池を入れ替えてくださいのメッセージ。電池を入れ替えてもスイッチをON-OFFしても同じメッセージ。サービスセ […]

朱鷺の島にー警戒心が兎に角強い

絶滅に追いやられたトキだから知れないが、トキは警戒心が強い。同じフィールドにアオサギやコサギも居るのだが、彼らはそれほど神経質ではなく餌をとっているが、トキは人間の接近にかなり敏感だ。車の音も嫌いなようだし、田んぼで見つ […]

朱鷺の島にーやはり動かない

いつもなら田んぼで既に採餌をしている時間だが、やはり7時を回ってもトキは動いていなかった。この霧ではどこから外敵が襲ってきても見つけづらいから、こんな時は安全な場所で霧が晴れるのを待つのが得策だと考えたに違いない無い。8 […]

朱鷺の島にー一寸先は霧

朝から島には霧が立ち込め何も見えない。島の天気はどこでもこんなものだろう。霧が晴れるのを待つのも撮影のうち。こんな時に探してもトキは見つからないし、トキも行動を起こしていない筈だ。     &nbsp […]

朱鷺の島にー警戒心が強い

中国では農家の庭先に営巣しているトキだが、この島でも人工繁殖しているトキの孵化が始まったと新聞にも出ていた。恐らく島のあちこちの営巣場所でも同じような光景が見られているはずだ。朝方とある森で樹の頂上に止まるトキを見つけた […]

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