Archive for 9月, 2011

ナキウサギ

台風のため下山して何日かぶりでアップできた。今日は下でハントウアカネズミの場所を見て、大雪山の東側に向かい最後の難関ムクゲネズミを探す。さて出会えるだろうか?最後にナキウサギの写真を上げておく。またしばらくアップできなく […]

ナキウサギの盲腸便

ナキウサギの台地で真新しい、ナキウサギの盲腸便を見つけた。まさに出たてのほやほやである。ナキウサギの便は2種類あって、草が詰まった直系5mmgほどの普通の便と、写真の盲腸便だ。ウサギの糞食は知られたところだが、ナキウサギ […]

ヒメヤチネズミ(ミカドネズミ)

とうとうヒメヤチネズミに出会うことができた。別名この種はミカドネズミとも呼ばれタイリクヤチネズミよりは小型で色もよりレンガ色に近い。後ろ足の長さは20mmはないから間違いがない。比べてみるとタイリクヤチネズミよりかなり明 […]

大雪山の森

毎晩午後四時にはトラップはセットする。それから3時間おきにトラップを見回るのも結構大変なのだ。しかし見回らないとトガリネズミの仲間はすぐ死んでしまうから油断がないのだ。しかし楽しいこともある。この森にはかなりのコウモリが […]

ウスタビガ

山の駐車場の厠に羽化したてのウスタビガが止まっていた。ここは山の中で唯一、電灯がついているところだから蛾が集まるのだろう。何等もの羽化したててのきれいなウスタビガは地面にはいつくばっているようであまり元気がない。やはりこ […]

シマリス

シマリス その後毎日夜はほぼ3時間おきにトラップを見回り、昼はナキウサギやオコジョを追いかける生活が続いている。いつ寝れば良いのかという所だが、撮影ができるときは徹底的にやるという主義だから苦でもない。まさにこれは修行な […]

ナキウサギ 槲の森から再び標高1000mの大雪山の駐車場に戻ってきた。林道沿いにトラップを置くが天気のせいもありなかなか狙っているネズミやトガリネズミ形目に出会えない。なんといっても山の気候も秋雨前線の影響もあり、霧雨の […]

タイリクヤチネズミー2

柏の森から離れて人工林でやってみた。しかし掛かるのはアカネズミだけ。ハントウアカネズミはいずこへ、、、そんな訳でまたしても霧雨がきたので、エゾヤチネズミのアップ撮影をしていた。 NHK E-テレ23時55分より今週のおや […]

エゾトガリネズミ-2

エゾトガリネズミの速さのことを書いたが、この速さはやはり写真では解らない動画の世界だろう。短いが載せておこう。柏の森からはなれてハントウアカネズミを探すが、またしても雨だ。人家近くの人工林を探してみてとの土屋先生のご神託 […]

エゾトガリネズミ

ようやくトガリネズミに出会えた。エゾトガリネズミだ。非常に小さくしかもすばやい。これなら敵に見つかっても逃げ切れるだろう。その素早さはネズミもかなわない。しかも頭が入ればどこでも逃げ切る忍者のような奴だ。食べているのはミ […]

エゾサンショウウオ

柏の森ではやはりアカネズミが優先種だが、意外なものもトラップに入ってくる。小さなゴミムシは勿論だが、珍客が入っていた。エゾサンショウウオもその仲間だ。すぐ放してあげたが、その前に1枚撮影させてもらった。

タイリクヤチネズミ

少しずつだが撮影が始まっている。北海道にはタイリクヤチネズミとヒメヤチネズミが居るのだ。今回撮影できたのはタイリクヤチの方だ。体はアカネズミに比べずんぐりして顔も少し泥臭いがかわいい。アカネズミのようなスマートさはない。 […]

コウモリソウ

通称コウモリソウ。正式名称はヨブスマソウ。まさにコウモリのようだ。キクの仲間でかなり種類があるようだ。コウモリの羽根に似ていない種類もあるようだがすべここの仲間らしい。北海道ではどこでも見られる植物で、まさに形はコウモリ […]

アカネズミ

なんとしても掛かるノハアカネズミだけ。ひるまそんなアカネズミの巣穴を除いてみた。今晩からまた天候悪くこの場所もアカネズミだらけなのでひとまず柏の森に移動する。

優先種

9月8日 昨晩は徹夜でトラップの見回り。しかしかかるのはアカネズミだけ。都合25頭全てアカネズミだった。かかったそばからそのまま放す。ムクゲネズミも居るのだろうが、アカネズミがなんといっても優先種だから先にかかってしまう […]

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