Archive for 8月, 2013

モリアブラコウモリか?

トガリネズミの一回目の見回りにはまだ早いので、夕闇せまる森でコウモリの観察をしていた。18時55分にはもう飛び出した。森が深くて暗いせいだろうか?北海道では19時11分前後だった。飛び方はヒラヒラとした飛び方だった。飛ん […]

北沢の森

初日見られたのはアカネズミトヒメネズミだけだった。下界とは打って変わって標高2000mの夜は涼しいが、肝心のアズミトガリネズミが早く見られると良いが、、、昨晩は枯れた沢沿いを中心に夜中3時間おきに歩いてみた。環境省の公園 […]

北岳ー北沢峠

アズミトガリネズミを追って再び北沢峠にやってきた。昨年はここでホンシュウトガリネズミしか見ることができなかった。さて今年は最後の1種類、アズミトガリネズミを見つけることができるか。とにかくやはりここでもホンシュウトガリネ […]

イワトビペンギン 水浴び ハイスピード

8月2日のウミネコの所で、フォークランド諸島のイワトビペンギンも、水浴びが大好きだという話を書いた。海の中にいるペンギンも真水で体を洗いに来るのは、ウミネコと一緒だ。そんな動画が見つかったので載せておく。ただし水浴びを見 […]

ノイチゴ

クマが出る道ばたにノイチゴが生えていた。クマにしてみたらおやつにもならない果実だが、先日のニホンザルが食べていたように、ノイチゴは山の獣にとって大事な餌だ。もちろん人間が食べてもおいしい。写真を撮っていたら食べていたカメ […]

スタジオに戻って

清々しい北の森からスタジオに戻ってきた。庭を見るとだいぶクルミの実が落ちてきていた。クマがそろそろ出ているのかと思ってスタジオの裏まで見に行ってみたが、クマ棚も糞も未だだった。昨年ツキノワグマが出始めたのは、9月10日辺 […]

最果ての岬

北の森のハントウアカネズミの住む森の先は、最果ての岬につながっている。今日もそんな岬方向は天気が悪かった。しかしこの岬の先には幾度となく訪れているカムチャッカにつながっている。あと1カ月もすれば繁殖を終えた夏鳥たちが、こ […]

Myotis-3

相変わらず夜の定時になるとコウモリ達が飛び出す。ストロボで浮かび上がる姿は、胸が銀色に光って見える。恐らくホオヒゲコウモリ、カグヤコウモリ、ヒナコウモリ辺りだろうが、種は不明だ。飛翔は非常に早く力強い。後ろに写る赤い光は […]

ハントウアカネズミー動画

殆どアカネズミと変わらないが、背中の体色、アカネズミよりは小型、後脚長が24mm以内、後足肉球の間のボツボツがある、と言った点がアカネズミとの相違点だ。今日はそんなハントウアカネズミの動画を撮影した。 好評発売中 365 […]

ハントウアカネズミが住む森

北大前教授の阿部先生や根室博物館の元研究主幹の近藤先生からは、ハントウアカネズミの北の森での生息状況は伺っていた、また農大元教授の土屋先生からも、昔はハントウアカネズミだらけだったという話を伺っていたので、現在ハントウア […]

ハントウアカネズミ

北の森で探し続けていたハントウアカネズミにようやく出会えた。ハントウアカネズミは北の森の優勢種であるアカネズミに追われている劣勢種であるため分布は局所的で、中々出会うことができなかった。時間は掛かってしまったが,これで日 […]

Myotis-2

コウモリ達が飛び出すのは19時11分過ぎで、ほとんど2-3分の狂いしかない。その飛翔能力もさることながら、体内時計も正確なようだ。バットディテクターを持ってこなかったのは本当に悔やまれるが、昨晩も1秒露光で1/64 30 […]

ホオアカ

原生花園では囀りは6月に終わっているから、おそらく小鳥たちが子育ての真っ最中なのだろう。表立って姿は見せず藪の中にすぐ隠れてしまう。ハマナスの花も終わりで寂しい限りだ。8月に入って北の森では秋風が吹き出した。そんな中ホオ […]

アマツバメ

夕方たくさんの鳥が飛んでいると思ったら、アマツバメだった。おそらく繁殖を終えてもう渡りが始まっているのだろうか?毎日この森に居るのだが、アマツバメを見たのは今日が初めてだ。高いところを飛ぶ個体も,頭の上をかすめていく個体 […]

ウミネコの水浴び

近くの海岸でウミネコが水浴びをしていた。ざっと150羽くらいだろうか?次々と海岸に流れ込んでいる川に飛んできて水浴びや、水飲みをしている。潮で羽が汚れるからに違いないが、この風景を捕っていると、南米フォークランドでのイワ […]

Powered by WordPress