Archive for 5月, 2015

スタジオの田んぼ

田んぼの横には廃屋があるのだがここでホンドキツネガ営巣している。この頃里の連中が山菜採りが山にはいるおかげで、この場所もキツネは危険だと感じたらしく子供を連れて引っ越してしまった。早朝から見ていたのだが更に奥の奥の廃屋は […]

スタジオの田んぼ

スタジオに戻って近くでの撮影が早朝から続く。ほぼ水が張られた田んぼでは近くで繁殖している鳥達もやってくる。今朝見かけたのはオシドリのオスだ。田んぼの見えない所で波が立っているから、カルガモが居るんだろうと思ったらオシドリ […]

ツキノワグマは萌える若葉が好き

更に足をのばしてアルプスを超えたツキノワグマの森を覗いてみた。未だ雪が残った居るかなと思ったのだが、ようやく山桜が咲くツキノワグマの森だった。雪が有るうちに来たかったのだが今度は道が開かず、ここまではいる事は出来ない。道 […]

アズマヒキガエル

翌日は足を伸ばして高原の森に小鳥を見に行った。しかし小鳥達も居るにはいるがその数は少ない。暖かかったのだからもう夏鳥も到着しているはずだが、毎年撮りが居ないねという声をどこからなく聞く。今年もそんな感じにならなければ良い […]

ドローン禁止

ニホンザルの森でも早々入り口にドローン禁止の張り紙が張り出されている。大勢の人が集まる所でのドローンは当然常識的に考えても禁止だが、どこもかしこも禁止となると考えてしまう。結局規制の押しつけが始まり、また利権でガチガチに […]

ニホンザルの森

急いでカメラを交換してGH4で撮影する。カモシカは急斜面をグングン登って行く。そして木陰に入るとそこから動かなかった。休息して反芻うしているのに違いない。3時間様子を見ていたが暑い勢もあって木陰からは出なかった。 リス・ […]

ニホンザルの森

赤ん坊のサルを撮影しながら崖を見上げると、絶壁の上を見ると2頭のカモシカを見つけた。2頭は離れてその距離は100mは有るだろうか?しかし当然カモシカ同士はわかっているはずだ。同じ縄張りに居る訳だから恐らく親子関係か、子分 […]

ニホンザルの森

すでに早生まれの子供は親元から少し離れて動き出している新生児もいる。それでも距離は2-3mくらいで、夢中で餌を食べている母猿も気を取り戻して子供を自分の手元に抱き寄せる。自分の子供を殺す親もいる人間の母親に見習わせたい位 […]

ニホンザルの森

ニホンザルの新生児だ。生後10日くらいだろうか。まだよちよち歩きだが、人間の新生児に比べたら成長は早い方だろう。まだ母猿のもとからは離れることができない。 リス・ネズミハンドブック アジア動物探検記 日本哺乳類大図鑑 大 […]

ニホンザルの森

すでに1歳は超えている昨年の子猿だ。今年生まれた子供と同じようにまだ離乳できていないようだ。ニホンザルの出産は2年に1度だからまだ甘えていたいのだろう。結構赤ん坊にも興味があるらしく子守ならぬチョッカイを出す姿がかわいら […]

ニホンザルの森

本当は鳥が撮影したかったのだが、残念ながらメスが負傷して巣を放棄してしまったようだ。仕方がないと言っては怒られるが、近くの猿の森を訪れた。今月はベビーラッツシュなはずで、昨日生まれた個体もいると言うことだが、残念ながら探 […]

キツネの足跡

奇麗に耕された畑に残っているのはホンドキツネの足跡だ。カヤネズミの原っぱの横には広大な農地が広がっているが、薮に被われた原っぱでは恐らくキツネの子育てが行われているはずだ。餌を咥えて運んだのか、畑にはホンドキツネの足跡が […]

カヤネズミの原っぱ

カヤの葉がだいぶ伸びてきた。下に降りる用事があったのでカヤネズミの原っぱの様子を見てきた。残念ながら新しい巣も古巣も見つからなかった。この場所は例年カヤネズミが観察できるのだが、未だ葉の成長がそれほどではなく早いのかもし […]

アオバトの浜

シャッター速度1/2000だと毛先まで止る。1/1600とは余り違い無いようだけれどもやはり微妙に違う。違いを出すために追加で載せておこう。あと飛び立つときの状態によっても違うだろう。電子シャッターonなので、ショックも […]

アオバトの浜

まだアオバトが飛来してくる数は最盛期の半分にも満たない感じがする。ミネラル補給がそれほど必要ないという証しかわからないが、それでも飛来しては海水をあっという間に飲んではまた山に戻ってゆく。いつも見かけるハヤブサは今日は見 […]

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