Archive for 9月, 2015

チゴハヤブサ

道央の友人小林さんと森に入った。森というより里山の平原といった感じだ。この時期鷲は大方渡りを終えているはずだが、チゴハヤブサは繁殖が遅いのでまだ渡りの特訓中だった。         […]

北の森へ

全ての雑用を終わらせて北の森に向かった。既に気温は8−9度にまで下がっている。朝焼けがきれいだ。これからまたフィールドに出られるが、パソコンの具合がおかしいのでまとめてか、とぎれとぎれになるかもしれない。ご容赦のほど願い […]

タマゴタケ

テンの糞の横にタマゴタケが顔を出していた。あと数日もすれば子実体も開きそうだが、未だ皮を被っていてまさに卵のようだ。撮影したあと登山道なので人に踏まれないように、また草を被せて眼につかないようにしておいた。   […]

ホンドテンの糞

断定はできないがホンドテンの糞がポコット登山道の真ん中に残っていた。糞の中身は恐らくナナカマドの実だろう。ナナカマドの実は鳥も食べるしテンも当然食べるだろう。イタチの可能性もあるが、登山道という場所も考えてテンだと推測し […]

ナナカマドの紅葉

既にナナカマドの実も付き紅葉が始まっている。あと2ヶ月もすれば雪のたよりが聞こえて来るスタジオだが、間違いなく季節の歯車は回っている。七回釜に入れても燃えないと言うナナカマドだが、俗説で薪としては良く燃える。 &nbsp […]

武尊湿原

スタジオの裏手に当たる20分程の所に有る湿原に行ってきた。既にこたつの準備をして冬支度のモードに入っているスタジオだが、山はもう秋モードに当然入っている。快晴が続き爽やかだが道が混むからこんな時は動かない方が良い。 モグ […]

スパイクのような爪

リスは自在に木を登ったり降りたりすることができる。しかも降りる時は頭を下にして降りてくる。総ては小さいながらも鈎爪のようなスパイク爪のお陰だ。天敵に教われても逃げるしか無いリスにとって、スパイク爪は無くてはならない武器か […]

ニホンリスが警戒

リスが何か物音を聞いたせいだろうか固まってしまった。こんな風景はムササビを撮影してもよく見る光景だ。きっと頭の中で危険かそうでないかを判断しているのだろう。こちらとしてはそんな時間は撮影のチャンスだ、わずか数秒でも動きの […]

しっかり埋めている

リスが埋める深さは5センチ有るか無いかだ。地肌は柔らかいから掘るのはそうたいした仕事では無いだろう。埋めたクルミを総て食べる訳ではないから、それはそれでリスが森を森を作ると言われている所以だ。 モグラハンドブック リス・ […]

皮は剥いて埋める

この時期リスは枝の上でクルミを食べるよりも、クルミを埋める方が忙しい。よく見るとリスはまだ青い皮を剥いて埋めている。その方が発芽率がいいのか?早いのかは、埴爺に聞いてみなければ判らないが、リスはとにかく皮を剥いて埋めてい […]

男の子の証

同じ写真のアップで申し訳ない。じっくり観察できたのは尾だけではなかった。なかなかリスの性器を見られるチャンスも多くはない。そんな訳で今日はオスのリスの恥ずかしい写真を載せておく。メスだと授乳期には乳が可成り肥大するので識 […]

ニホンリスの尾は平たい

いつも動き回っているリスの尾をじっくり観察する機会は少ない。枝にじっとしていたリスが尾を垂らしていたので、そんなリスの平べったい尾をしっかり撮影できた。この尾モモンガの尾にも実は似ている。同じリスの仲間だから似ていると言 […]

カシグルミを食べる

ワシの渡りを見た後、リスの森に寄った。そこでよく見られるオニグルミではなく、実が1個ずつ着いているカシグルミをニホンリスが食べていた。この森ではすでにクルミはだいぶ下に落ちていて、なかなか齧り穫っているリスの写真が撮れな […]

シグマ150−600cの追従性

フィールドに出られないで宝の持ち腐れ状態だったシグマの150−600mmCの追従テストができた。シャッター速度は1/2000で撮影してイヌの向かい走りを撮影してみた。距離にもよるがレンズの焦点距離は250mm-300mm […]

EF+kipon +Panasonic GH4の組み合わせで

KIPONとEFレンズの組み合わせで、ボデー側もレンズ側もマニュアル設定にしてもシャッターが切れない件だが、パナ側のカスタム内部設定でフォーカスレリーズ設定にしておくと、買ったままのフィーカス状態になっていてためだと言う […]

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