Archive for 4月, 2017

チョウゲンボウー3

チョウゲンボウを撮影していたら交尾を始めた。予兆はないが突然だった。この時期チョウゲンボウは何度も交尾をするようだ。まるでライオン並みだ。予兆はないけれどやはりこの時期のことを頭に入れて、いつでもトリガーできるようにカメ […]

チョウゲンボウー2

近よってみるとチョウゲンボウの顔は猛禽にもかかわらずちょっと可愛い。しかし行動はもちろん猛禽類そのものだ。この場所では昨年は3ペアーが集団で繁殖していたのだが、今年は2ペアーのようだ。チョウゲンボウは都会の真ん中でも見ら […]

チョウゲンボウ

鳥の話題で申し訳ないが、すでに多くの鳥たちが繁殖期に入っている。繁殖地に向かう夏鳥もいれば、既に繁殖を始めている鳥もいる。しかしスタジオの周りは今だ雪が残っていて、連休明けまでは消えないだろう。居残りの最後の冬鳥たちも北 […]

GH4から5へ

カレンダーの話ではない。昨年発表になったパナソニックのGH5という新型の機種がようやく手に入った。今迄使っていたのはGH4という機種で今回入手したのはGH5という機種だ。そんなわけで早速船の穴位置を直したりして組めるよう […]

あっという間の熱帯雨林での撮影

たまにはいいかと思って極彩色の小鳥たちを続けてしまった。今回は鳥仲間6人での撮影旅行だった。これ位の人数がブラインドに入れるMaxの人数だろう。ブラインドにはいいているときはいつ出てくるかと?不安の時間を過ごすが、やはり […]

極彩色小鳥が生息する熱帯雨林

毎日小鳥ばかりで少し飽きてしまったかもしれないが、やはり熱帯雨林に住む小鳥たちはカラフルで撮影していても楽しかった。ブラインドに入って待つのは忍耐が必要だが、待つことが仕事だからそれは仕方がない。待ってうまく出会えた時の […]

セアカミツユビカワセミ

体長13cmほどの小型なショウビンの仲間だ。小型でもその鮮やかさには目をみはるものがある。ちょうど巣穴を掘っているところを撮影させてもらった。ブラインドに入っていればこんな極彩色の小鳥たちにもお目にかかれるのは、公園のレ […]

カザリショウビン

ショウビン類が河川だけに住むとは限らないことは前にも書いたが、熱帯の森ではいたるところに小川が点在しそこには小型の小動物や小魚が住んでいる。カザリショウビンが狙うのもそんなエサだった。しかしなかなか警戒心が強く樹木の上の […]

オニクロバンケンモドキ

オニクロバンケンモドキはインドから東南アジアにかけて広く分布するカッコウの仲間だ。やや明るい森に住むため、林床の小鳥よりは見やすかった。縄張り意識が強いこの鳥は仲間が入ってくるのを嫌うようだ。体長も60cm近くあり、目の […]

サビイロムジチメドリ

やはりこの森ではチメドリの仲間が多かった。名前の通りの錆色で渋い鳥だ。ヤイロチョウのような極彩色の鳥もいるが、このような地味な鳥をが見られるのも南の森ならかもしれない。熱帯雨林の密林では目視による鳥探しは容易ではない。今 […]

ハイガシラアゴカンムリヒヨドリ

日本のヒヨドリは地味であまり代わり映えがしないが、熱帯のヒヨドリたちはやはりカラフルだ。この鳥も東南アジアでは広く低山帯で分布しているようだ。 野生動物撮影ガイドブック モグラハンドブック リス・ネズミハンドブック アジ […]

シナヒメアオビタキー♂

東南アジアに広く分布するヒタキの仲間だ。しかも非常に綺麗な瑠璃色だった。メスと番で行動しているからすでに繁殖期に入っているものと考えられる。学名が不確かだが間違っていたらご教示願いたい。     &n […]

ズグロジチメドリ

今日も地味なチメドリの紹介です。ブラインドにこもってようやく出てきてくれたこの鳥も、林床にいることが多く目にする機会はなかなかありません。とにかく暗い中での撮影でストロボを炊きたいのですが、炊いて逃げたらもうチャンスはな […]

タンビムジチメドリ−2

今日の写真なら短い尾の特徴がわかるだろう。この種は群れで行動することが多いがタンビムジチメドリは多くせて2頭ほどの群れしか作らない。分類が結構難しいらしくてメジロ科に近いようで、外来種として問題になっているガビチョウも近 […]

タンビムジチメドリ−1

森の中でブラインドを張っているとこの森では6種類ほどの小鳥が入れ替わりやってきてくれた。頭に鶏冠がるのはなかなかお目にかかれないタンビムジチメドリだ。タンビは短尾の意味でこの写真では分かりにくいが、短い尾を持つことから名 […]

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