Archive for 5月, 2017

エゾユキウサギ

よく見かけそうで見かけられない獣がウサギの仲間だろう。スタジオの周りでも生息はしているのだが、満足な撮影には至っていない。よく見かける牧場で朝4時から、ユキウサギがあらわれるのを待った。北の森の夏は開けるのが早いから、4 […]

引っ越し大作戦ー3

いくら駄々を捏ねても母さんキツネの力にはかなわない。子キツネは生まれながらにして引っ越しの時に、自分がどうしていたら良いのかをちゃんと知っている。           & […]

引っ越し大作戦ー2

子キツネを誘き出そうと思っていても中にはゆうことを聞かない子キツネがいる。まだ巣から出るのが怖いのだろうか?。しかし一度引っ越しを決めたからは、すべての子供を連れて行かなければ仕事は終わらない。生後かなり成長し駄々を捏ね […]

引っ越し大作戦

子狐が成長し手狭になった巣には虫もわくし、そろそろ巣を変える時期が近づいてきた。こればかりは何時やるかもわからないし、朝から巣に張り付いていないと撮影はできない。言い訳の利く子キツネは母キツネの後を追ってうまく誘き出せた […]

ヘルパーな新米?母さんキツネ

今回この巣で育てている子キツネは全部で8頭。おそらく昨年巣立った娘も同時に子育てをしているものと考えられる。キタキツネの乳頭は6-8個だから強ち一頭の親狐から生まれたかもしれないが、かいがいしくヘルパー的に世話をしている […]

甘える子キツネ

子キツネは日中殆ど木の根元を利用した巣穴に入っている。出てくるのは精々日に3-4回だ。人の怖さを知らない子キツネはまだ天真爛漫そのもので母キツネに甘えている。このうちの何頭が生き残れるだろうか?   &nbsp […]

まだ乳離れをしない

日中子キツネが巣から出てくるのは精々4回ほどで、母キツネが戻った時だ。待っていたかのように巣穴から出てくると、メス親の乳に飛びついて行く。撮っていても非常にほほえましい風景だが、北の森では害獣として駆除されている。 &n […]

キタキツネの子育て

キタキツネの家族の子育てが真っ盛りだ。今年は寒いせいか草の伸びが遅く,また子キツネの体を見ることができる。今が可愛盛りの子ぎつねキツネたちだ。           &nb […]

カタクリ

群馬のスタジオの周りでも咲いているが、北の森のカタクリはその規模も咲き方も違う気がする。森の中でやはりピンク色を盛んに咲かせていた。朝晩は花を閉じて眠ってしまったようになる。かつてはその鱗茎から取り出したデンプンから片栗 […]

エゾエンゴサク

エンゴサクは薬理作用があり中国では漢方として使われている。日本では風味もよいので食用にも供されている。森の中で一面に咲くので写真の題材には問題がない。場所によってはもう花が終わっているが、今いるフィールでは満開だった。 […]

北の森へ

スタジオにある満開の桜を見届けない中、北の森に向かう。本当はもう少しはやくでる予定だったのだが、遅れてしまった。北の森の新緑はスタジオとほぼ同じだから、スタジオはやはり本州の中では寒いところなのだろう。北の森の燃えるよう […]

スタジオ近景

カモシカが住むスタジオの近景風景だ。天気が良くて風がなければ昼間はなるべく空撮をしている。まだところどころに雪が残っているが、上州朝日岳(1945m)も利根川の水源である大水上山(1834m)も、雪形は現れているがまだ雪 […]

カモシカに近寄ってみた

北の森でシカにドローンで近寄ったとき全く興味を示さなかったが、カモシカはどうだろう。この頃いつも持参しているMavicで近寄ってみた。もちろんモーターの音がするはずなのだが、カモシカは全く気にならないようだ。やはり人間だ […]

カモシカの涙腺

目の下に何か目やにがついているように見えるのが涙腺だ。カモシカの縄張りを示す時にこの涙腺を使って木に擦り付け行動をする。今日の個体はこの涙腺が非常にはっきりした茶色系の個体だった。スタジオの周りには雪が多いのにこの茶色系 […]

山からニホンカモシカ

昨年はスタジオの庭にカモシカが現れてこれには笑ったが、スタジオの周りでカモシカを見るのは別に驚くことではない。昨日も車で出かけるとちょうど山から出てくるカモシカを見つけた。まだ山には残っているから雪が解けた田んぼや畑は、 […]

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