Archive for 1月, 2018

リュウキュウユビナガコウモリ

別名コユビナガコウモリと呼ばれるように、本州で見られる個体よりかなり小さい。本州の前腕長は47.3+-1.00なのに対し本州は45.1+-1.08しか無い。ファインダーを覗いていても本州の個体のミニュチュア版といった感じ […]

ヤエヤマコキクガシラコウモリ

前回まだ起きていて撮影できなかった石垣島のコキクガシラが住む洞窟を訪れた。ここの洞窟の他に2箇所の穴も訪れたのだが、数頭見られただけで殆どもぬけの殻だった。当然ながらカグラも1頭見られただけで、冬でも動いていることが解る […]

ツクシガモ

コウノトリから少し離れた田んぼにツクシガモも5羽飛来して越冬している。アジア中央部で繁殖して日本には九州北部で越冬することからその名がつけられたが、有明海が埋め立てられた影響か、現在ではその他の場所でも散見されている。そ […]

コウノトリ

ひとまず島での2種類のコウモリを全て撮影し終えて戻ると、コウノトリが牧場に入っているとの連絡。この島でのコウモリの撮影の合間に少し撮影した。コウノトリは長崎とか千葉そしてチェコでも撮っているが、ここで見るのは初めてだ。牧 […]

アシダカグモ

洞内に居るのはコウモリだけでは勿論無い。カニも生息しているしオオウナギも生息している。写真を撮り忘れたが(というよりコウモリに夢中で)おばけのようなフナムシ似のオオゲジや写真のような日本最大の蜘蛛と言われるアシダカグモも […]

カグラコウモリ−2

入口の様子はうろ覚えに覚えているのだが、中に入ると記憶と少し違って戸惑ったが間違いなくこの穴にはかつて潜っている。カグラコウモリの冬眠洞窟としては日本最大だろう。生息数は1000頭を超えそうだが、数えられないといったほう […]

違う穴探索

翌日は島の反対側に位置する違う穴に向かった。この穴は私もかつて潜った穴だが、とある自然保護団体が地元の方と問題を起こし、地主さんが怒ってしまい鉄条網で出入り口を塞いでしまった穴だった。正直南も北もこの手の輩は自分たちの理 […]

カグラコウモリ

近寄ってみるとやはりカグラコウモリだった。その数ざっと120-150頭くらいでカグラコウモリは完全に眠っているようだ。彼らが起きないうちにここでも手短に撮影を開始した。カグラコウモリはコテングコウモリのように密集して眠っ […]

更に奥には一群が

コキクガシラコウモリが眠っていた更にその奥には,もう一群の黒い塊が赤外ライトに依って浮かび上がった。もしや、、、前回出会えなかったあの種ではと、、、湿度が高いのか体がキラキラと、水滴でキラキラと輝いて見える。 &nbsp […]

イリオモテコキクガシラコウモリ−2

ざっと数えて70頭前後だろうか。体を寄せ集めてコキクガシラコウモリは冬眠状態だった。しかし眠りは浅いようで、赤いライトを当てるともう既に目を開けている個体が多く、角錐状態なのだろうが起こしてしまったようだ。何よりコウモリ […]

イリオモテコキクガシラコウモリ

トンネルの先には更に3本の小さなトンネルが掘られていた。前2本のトンネルはそれほど深くなく精々20mくらいだろうか。しかし3本めの坑道は更に深く100m近くはあるようだ。入り口に立つとコウモリ特有のグアノの匂いで、この中 […]

向かった先の穴には

トンネルの先にある穴こそ、かつての帝国海軍が潜水艇なるものを格納していたというトンネルの遺構だ。この穴に目的のコウモリたちが居るとは分からないが、とにかく居るらしいという情報を頼りに向かった。足元にハブが居ないか確認しな […]

再び南の島へ

足跡を見ていただいている間に再び南の島に向かった。前回まだ暖が残っていて、コオモリ達はまだ活動していて撮影出来なかった所があつた。南の島には雪は降らないが、一番寒くなるこの時期なら完全に活動を止めているのではと考えた次第 […]

ニホンカモシカ

窓を開けたら何やら月明かりで動くものを見つけた。クマはこの時期いないのになんだろうと思ったらカモシカが庭に生えているモミの木の芽を食べていた。何年か前に庭に貯め糞があったから驚きもしないのが、人間のことはあまり気にならな […]

ホンドタヌキ

冬でも冬眠しないのがタヌキだが、吹雪が続けばスタジオの縁の下の風呂場の暖を利用して穴からは出てこない。それでも餌がないのに夜な夜な吹雪が止めば活動して、餌を探している。足が短いのはむしろタヌキにとっては腹で雪を支えること […]

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