Archive for 1月, 2018

カグラコウモリ

近寄ってみるとやはりカグラコウモリだった。その数ざっと120-150頭くらいでカグラコウモリは完全に眠っているようだ。彼らが起きないうちにここでも手短に撮影を開始した。カグラコウモリはコテングコウモリのように密集して眠っ […]

更に奥には一群が

コキクガシラコウモリが眠っていた更にその奥には,もう一群の黒い塊が赤外ライトに依って浮かび上がった。もしや、、、前回出会えなかったあの種ではと、、、湿度が高いのか体がキラキラと、水滴でキラキラと輝いて見える。 &nbsp […]

イリオモテコキクガシラコウモリ−2

ざっと数えて70頭前後だろうか。体を寄せ集めてコキクガシラコウモリは冬眠状態だった。しかし眠りは浅いようで、赤いライトを当てるともう既に目を開けている個体が多く、角錐状態なのだろうが起こしてしまったようだ。何よりコウモリ […]

イリオモテコキクガシラコウモリ

トンネルの先には更に3本の小さなトンネルが掘られていた。前2本のトンネルはそれほど深くなく精々20mくらいだろうか。しかし3本めの坑道は更に深く100m近くはあるようだ。入り口に立つとコウモリ特有のグアノの匂いで、この中 […]

向かった先の穴には

トンネルの先にある穴こそ、かつての帝国海軍が潜水艇なるものを格納していたというトンネルの遺構だ。この穴に目的のコウモリたちが居るとは分からないが、とにかく居るらしいという情報を頼りに向かった。足元にハブが居ないか確認しな […]

再び南の島へ

足跡を見ていただいている間に再び南の島に向かった。前回まだ暖が残っていて、コオモリ達はまだ活動していて撮影出来なかった所があつた。南の島には雪は降らないが、一番寒くなるこの時期なら完全に活動を止めているのではと考えた次第 […]

ニホンカモシカ

窓を開けたら何やら月明かりで動くものを見つけた。クマはこの時期いないのになんだろうと思ったらカモシカが庭に生えているモミの木の芽を食べていた。何年か前に庭に貯め糞があったから驚きもしないのが、人間のことはあまり気にならな […]

ホンドタヌキ

冬でも冬眠しないのがタヌキだが、吹雪が続けばスタジオの縁の下の風呂場の暖を利用して穴からは出てこない。それでも餌がないのに夜な夜な吹雪が止めば活動して、餌を探している。足が短いのはむしろタヌキにとっては腹で雪を支えること […]

ニホンイタチの足跡

なかなか姿を見せてくれないのがニホンイタチだが、スタジオの周りにも生息しているのは間違いがない。ただ競合種であるホンドテンも生息しているから、足跡だけで判別酒るのは危険だ。この足跡はロードキルで残してあったイタチのもので […]

ニホンザルの足跡

人間の子供でも歩いたのではないかと見て取れるのが、ニホンザルの足跡だ。しかも群れで動いているから足跡が多数残っていることが多い。スタジオの周りでまだ今年は群れを見ていないが、昨年の暮にはまだ1群が残って見かけたが、恐らく […]

ホンドキツネの足跡

どうやって器用に歩いているものかといつも考えるのがホンドキツネの足跡だ。1本足出歩いているのではないかと思えるほど、キツネの足跡は1列に並んで残っている。タヌキと違って非常に警戒心が強い性格が、足跡からも見て取れる気がす […]

ノウサギの足跡

ニホンリスに似たような蝶形の足跡だが、歩幅やピッチが大きいのでこの違いは直ぐ解るだろう。案外スタジオの近くにも足跡は残っているのだが、足跡をつけてもウサギにはたどり着かない。そして近づくまでじっとしているウサギが、足元か […]

オオマシコ

オオマシコはシジュウカラの群れに混ざって飛んでいた。シジュウカラの動きも早いが、オオマシコも同じように素早い動きで、フレームになかなか落ち着いて入ってくれない。それでも枝に止まった一瞬を見逃さなかった。マイクロ3/4なの […]

オオマシコ ♀

オスが綺麗なのは動物界の常なのだが、オオマシコのメスの色はやはり渋い。しかしフィールドで見ると、メスのほうが違和感がないように思える。それはそれで生き物たちの戦略なのだが、日本人にとってみると何か侘錆の境地のように思える […]

オオマシコ  ♂

スタジオの周りは2mの雪だが、下に降りた際、残った草地でオオマシコを見つけた、キレイなオスが数羽いて残りはメスだったが餌がないのか人間には目もくれず黙々と落ち穂を拾っていた。       & […]

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