Archive for 2月, 2018

エゾシカー2

この草原で見かけるのはほとんどがメスと子供の集団だ。オスは撃たれるからなかなか姿を見せてはくれないが、何頭かの群のオスが沿道に出てくると、カメラを持った人たちの良いモデルになっている。こちらは上からのシカ道の撮影をしてみ […]

エゾシカ

北の森ではそこここでエゾシカの駆除が行われている。もとはといえばエゾシカの天敵であるオオカミを絶滅したことに始まるのだが、この地では一番偉いのが人間様だから、それは仕方がない。尾瀬にしろ北の森にしろ獣たちの勢力範囲は過疎 […]

鷲の雪原ー7

爆弾低気圧の後の名残雪を期待したのだが、猛烈な北風が吹いて雪にはならず地吹雪で、三脚も抑えていないと倒れるほどだった。それでもこの風の中飛ぶことができる、鷲たちの飛翔能力はヒマラヤ越えをするアネハズルにも決して劣らない。 […]

イイズナ 足跡

車の足元を見ると何やら怪しい足跡が、、、歩幅は10㎝近い。これがネズミならドブかクマなのだが、ここにいるわけはない。しかも歩幅の間にある尾を引きずった跡もない。ん!どこかで見た足跡はイイズナではないか?あちらからご挨拶と […]

爆弾低気圧

雪を待ったら待ったで、今度は道が通行止め。この頃は死人まで出るから、行政は責任回避のためすぐ道を閉鎖してしまう。そんなわけで朝起きたらこのありさまだ。まあ北の森はこんなことの繰り返しで春になってゆくのだろう。 &nbsp […]

鷲の雪原ー6

今年は鷲の数が多いように思える。ここのところ晴れると気温ー10度を超えるから、かのおそロシアの地では餌が捕れないのだろう。この畳並みの羽をもって北風に乗ればかの地からこの雪原まではヒトッ飛びだろう。   &nb […]

鷲の雪原ー5

やはりこの雪でなければ北の森ではない。晴れてきれいきれいな鷲では、まったく触手が動かない。レンズには雪が吹き込むし手は防寒具をつけていても、かじかんで痛い。この吹雪の中、えさの取り合いで熾烈な戦いが続く。この風景をとるた […]

鷲の雪原ー4

すべてのものが地吹雪でかき消された中、エゾシカが森から出てきた。この雪の中仲間とはぐれたのか1頭だけだ。鷲の下をとぼとぼと歩いて雪の下の埋まっている草を、探しているようだった。何かドラマを見ているような絵柄だった。 &n […]

鷲の雪原ー3

ようやく低気圧が近づいて天気が荒れてきた。風が強く横殴りの雪が吹きすさんでいる。こんな天気でなければここに来た甲斐がないということだ。おそらく一冬何回あるかな?というくらいの荒れ方でうれしい。カメラに雪が吹き込まないよう […]

鷲の雪原ー2

何日か待っているのだが、なかなか荒れた天気にはなってくれない。福井県の雪を頂きたいくらいな天気が続く。本来は浜に打ち上げられたアザラシとかの海獣を狙った鷲を狙いたいのだが、魚が不漁続きで猟師は網を入れるのを何年もやめてし […]

鷲の雪原

タンチョウの撮影をそこそこ切り上げ、鷲の雪原に向かった。今回も厳寒の北の森での冬の鷲を撮影したいのだが、この辺りはとにかく寒いけれのだけれど、今年は雪が少ない。流氷はまだ回ってこないし、まあ鷲の撮影なら雪原で探すしか仕方 […]

クロヅル

九州の出水ではそこそこ記録があるようだが、北の森ではなかなか見ることができない鶴だろう。中国のポンヤン湖ではかなりの数が越冬していたが、ここでお目にかかれるとは思わなかった。小さいからかタンチョウにこずきまわされているよ […]

タンチョウー3

月夜がダメだったから、橋のほうに移動。ここは定番の場所だが、早すぎたのかまだだれも来ていない。さすがに午前3時では早すぎたのか。それでも三脚だけは立てて夜明けを待つ。気温はー20度近いから今日は霧氷も期待できた。高感度セ […]

タンチョウー2

日本の鳥の中でもタンチョウは最も大きい部類だろう。それだからこそタンチョウが舞えば、かなり優雅でその姿は人々を魅了するのだろう。             &nb […]

タンチョウ

のどが渇いたタンチョウが雪を食べている。遠めだったがシャッターを切ってみた。なかなかタイミングが合わない。そのうちやめてしまった。目では見えているのだが、シャッターが間に合っていないようだ。こんな時はカメラを変えて6kフ […]

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