Archive for 6月, 2018

クマゲラ

北の森の殆どのクマゲラの子育ては終わってしまったようです。それでも一番寒いと思われる所で最後の子育てを見ることができました。この頃野鳥ばかりだとお叱りを受けそうですが、そうではなくていまやっているコウモリの調査を夜中まで […]

ヒバリ

原生花園の車道で高らかに囀っていたヒバリが砂浴びをしていました。あれだけ高いところまで上がるのですから汗をかいても不思議ではないような気がしますが、果たして鳥が汗をかくかは不確かです。ペアーで出てきては車道の砂地で砂浴び […]

ハマナス

この原生花園の昨年の今頃は既にハマナスもしっかり咲いていたのですが、今年は数えるほどしか花が咲いていません。やはり低温が続いているせいでしょうか。それにしても他の花も全く咲いていない原生花園というのも寂しい限りです。実は […]

オオジュリン

ノゴマと張り合うように囀っているのがオオジュリンです。広大な原生花園で縄張り争いに明け暮れていました。動画からの6kフォトなのですが、シャッタースピードが1/125位だったのでやはり羽根はぶれてしまっています。結局は2度 […]

ノゴマ

原生花園の中で結構賑やかに囀っているノゴマですが、今はちょうど子育ての時期でしょう。そんな訳で親鳥たちは餌探しに余念が無いようです。ベンチに腰を掛けて双眼鏡で覗いていたら、見通しの良い散茶路でノゴマが餌のミミズを掘り出し […]

とにかく天気が悪い

この時期の北の森が案外ぐずつくのは覚悟の上ですが、それにしても寒いの一語に付きます。車の中にホカロンが残っていないかと探しましたが、残念ながらありませんでした。北の花園の花はほぼ遅霜と風で壊滅状態なようです。もう少し経て […]

ハヤブサ

とにかく天気が安定しないし気温は最低気温が5度では動きが取れない。そんなわけで寄り道をしながら北をめざしました。途中の崖でハヤブサがちょうど子育て中でした。本州のハヤブサはすでに巣立ったようですが、この場所は4羽のヒナが […]

キタキツネ

天気が悪い毎日ですが、私の前にキタキツネが出てきました。人が餌を与えているのか車が止まるとどこからともなく出てくるようになってしまったようです。人間の食べ物がキタキツネにとって良いわけではもちろんありませんし、車が煩雑に […]

南の森から北の森へ

そうタイで時間を潰していたわけにも行かず、スタジオに戻って土屋先生の葬儀とかいろいろあって、雑用を片付け早々北の森に向かった。本当はもう少し早く出たかったが、出発する直前に訃報が入り危うくとんぼ返りになるところだった。今 […]

アカガオサイホウチョウ

派手な鳥も多いですが、こんな地味な鳥もこの森では次から次へと現れます。そのたびに英名を言われるのですが、帰ってから図鑑と首っ引きで調べ、yotinさんに確認を取りながら載せています。     &nbs […]

キムネハナドリモドキ

小雨降る中現れたのがこの鳥でした。非常に小さく動きは早くなかなファインダーに入りませんが、なんとか捉えることができました。オスは8g程度しかないようです。         &nbs […]

ハイムネヒヨドリ

なかなか派手なヒヨドリです。日本のヒヨドリと同じように結構賑やかに鳴いていましたが、その生息数は森林の減少によりかなり減っているようです。赤い木の実を食べに明るい森で見かけました。     &nbsp […]

Lesser false Vampire Bat

今回森ではシロテナガザルの他にカニクイザルや小型のリスを撮影しましたが、マングローブの東屋の天井で、コウモリを見かけました。逃げるではなくぶら下がって私達を眺めていましたが、帰って調べてみたら吸血コウモリの仲間のようです […]

ジャワアカガシラサギ

川の横で最後に見かけたのがアカガシラサギの仲間でした。ここにはインドアカガシラサギもいて、Yotin氏は非常に珍しいと少し興奮していました。こうした農家の裏の湿地で、このような希少種が見られるタイの森は、まさに多種多様で […]

マレーウオミミズク

かつてネパールでインドウオミミズクを撮影したことがありますが、今回夜の森で見つけたのが同類のフクロウです。非常に大きくて体長は50cm近くあったはずです。ウオミミズクの中では最も小さい部類に入りますが、それでもその迫力は […]

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