Archive for 6月, 2018

ハヤブサ

とにかく天気が安定しないし気温は最低気温が5度では動きが取れない。そんなわけで寄り道をしながら北をめざしました。途中の崖でハヤブサがちょうど子育て中でした。本州のハヤブサはすでに巣立ったようですが、この場所は4羽のヒナが […]

南の森から北の森へ

そうタイで時間を潰していたわけにも行かず、スタジオに戻って土屋先生の葬儀とかいろいろあって、雑用を片付け早々北の森に向かった。本当はもう少し早く出たかったが、出発する直前に訃報が入り危うくとんぼ返りになるところだった。今 […]

アカガオサイホウチョウ

派手な鳥も多いですが、こんな地味な鳥もこの森では次から次へと現れます。そのたびに英名を言われるのですが、帰ってから図鑑と首っ引きで調べ、yotinさんに確認を取りながら載せています。     &nbs […]

キムネハナドリモドキ

小雨降る中現れたのがこの鳥でした。非常に小さく動きは早くなかなファインダーに入りませんが、なんとか捉えることができました。オスは8g程度しかないようです。         &nbs […]

ハイムネヒヨドリ

なかなか派手なヒヨドリです。日本のヒヨドリと同じように結構賑やかに鳴いていましたが、その生息数は森林の減少によりかなり減っているようです。赤い木の実を食べに明るい森で見かけました。     &nbsp […]

Lesser false Vampire Bat

今回森ではシロテナガザルの他にカニクイザルや小型のリスを撮影しましたが、マングローブの東屋の天井で、コウモリを見かけました。逃げるではなくぶら下がって私達を眺めていましたが、帰って調べてみたら吸血コウモリの仲間のようです […]

ジャワアカガシラサギ

川の横で最後に見かけたのがアカガシラサギの仲間でした。ここにはインドアカガシラサギもいて、Yotin氏は非常に珍しいと少し興奮していました。こうした農家の裏の湿地で、このような希少種が見られるタイの森は、まさに多種多様で […]

マレーウオミミズク

かつてネパールでインドウオミミズクを撮影したことがありますが、今回夜の森で見つけたのが同類のフクロウです。非常に大きくて体長は50cm近くあったはずです。ウオミミズクの中では最も小さい部類に入りますが、それでもその迫力は […]

チャバネコウハシショウビン

日本に渡ってくるアカショウビンに似ていますが、体色はより褐色に近い朱色です。体長は約35cmありかなり大型のショウビンの仲間です。したがって魚を見つけてのダイビングはかなりダイナミックでした。背中の青いストライプがカワセ […]

ナンヨウショウビン

マングローブと言ったらまず思い浮かぶのがショウビンの仲間でしょう。ここには森に住む森セミの他に、当然川に住むカワセミが生息しています。まちなかに棲む代表選手が、ナンヨウショウビンと言ってもいいかもしれません。車が激しく行 […]

ノドアカタイヨウチョウ

今回最後に回った森がマングローブの森でした。この森はメヒルギが背を伸ばして10m近くありました。マングローブの種名はわかりませんが、このように背の高いマングローブは初めてです。ここで見つけたのはやはり非常に見にくいと云わ […]

エビチャゲラ

同じ森で見かけたのはエビチャゲラで、こちらは単独で行動していました。沖縄本島で見かけるノグチゲラに似ています。やはりタイ南部からマレーシア、インドネシアにかけて分布しているようです。ケンクラチャンの森は鳥の種類も数も他の […]

ヒメカレハゲラ

森で何種類化のキツツキを見ましたが今日載せるのはヒメカレハゲラと呼ばれるキツツキです。マレー半島やボルネオにも生息しているようですが、生息地の減少でやはり見にくいキツツキです。図鑑で見ると頬が赤いのでオスだと思われますが […]

クビワヒロハシ

前回の取材でも目にしたクビワヒロハシをここでも撮影することができました。首の白いストライプと眼鼻のクッキリした顔立ちのヒロハシですが、カブトムシなどの大型の甲虫を食べるためでしょうか、このような大きな口になっていると思わ […]

アオノドゴシキドリ

木の種類がわからないがこの赤い小さな花に、この時期数多くの野鳥が飛んできては採餌していました。他にも木の実があるのに鳥にとってはよほど美味しい気の実なのでしょう。よく食べていたこの実もイチジクやピスタチオの同類の植物の実 […]

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