Archive for 9月, 2018

マユグロアホウドリ

阿呆とは思えないアホウドリがこの島にもいました。最初訪れた時ちょうど繁殖期が始まっていましたから、徳利状の巣の上にちょこんと座って抱卵していました。すぐ横で繁殖しているイワトビペンギンが同じ鳥の仲間だとは思えないくらい大 […]

代換品 HSM12−24mm

車にぶつけられて壊れてしまったレンズが、部品がもう無くて修理ができず代換品となって戻ってきました。sigmaさんにはARTシリーズの新型も有るのですが、まあこちらでも歪みの補正がそれそど変わりはないと言うことでこちらにし […]

キクガシラコウモリの廃坑−5

この時期この廃坑でキクガシラコウモリを100+頭近くの個体を見たのは今日が初めてだった。いつもは数頭のコキクガシラコウモリと数頭のキクガシラコウモリが生息しているだけなのだが、コウモリ君達にとって人も入らないし環境がいい […]

キクガシラコウモリの廃坑−4

お定まりの顔のUPで申し訳ないが、この鼻葉が菊の花びらに似ていることから付いた名前のキクガシラだが、ここが超音波をだす発振器の役目をしているようだ。人間でも鼻歌という言葉があるとおり、コウモリたちにしてみたら案外そんな感 […]

キクガシラコウモリの廃抗−3

足を伸ばした状態が鶴皐状態のコウモリたちで、刺激に反応してすでに起き始めているコウモリは脚を縮めています。コウモリの種類にも寄りますが、キクガシラコウモリは微妙な距離感を保ってまとまって眠っていました。   & […]

キクガシラコウモリの廃坑−2

まだ気温は20度前後ありますからコウモリは冬眠していないはずです。廃坑に入ると入り口から20mほどのところでキクガシラコウモリを30頭前後見つけました。半分は角錐状態ですが残りは動いています。いつも感じるのですがこのよう […]

キクガシラコウモリの廃坑

取り敢えず杖無しで歩けるようにはなったので、いつまでもデスクワークばかりしているわけにも行かず、リハビリがてら少しずつ歩いています。それにしてもむち打ちにしても打撲にしてもその治療とは湿布しかないのでしょうかね?まあ打撲 […]

ジェンツーペンギン−7

エサ取りに出ていた親たちが夕方近くになって海から戻って、雛たちが待つルッカリーまで戻ってきました。夕日の中でそんな彼らたちを追いかけます。夕日に浮かび上がるペンギンたちはなにか楽しそうに見えました。   &nb […]

ジェンツーペンギン−6

天気が良さそうに見えてそこは南極圏であることには代わりありません。あれよあれよという間に砂嵐がやってきました。それはそれで撮影には好都合ですが、砂地での撮影で三脚は砂を噛むし体中砂まみれになるしで、そのような中での撮影は […]

ジェンツーペンギン−5

なにも武器も持たないペンギンたちが雛を守るにはこうするしかないのでしょう。猛禽であるフォークランドカラカラは絶えずペンギンたちを狙う捕食者です。しかし捕食者がいなければ、腐敗したものは片付きません。やはり自然はうまく回る […]

ジェンツーペンギン−4

繁殖に幅があるのかすでに孵化している親子も見受けられます。こんな姿が間近で撮影できるのが、なんといってもこの島の魅力でしょう。通常2個産卵するというというジェンツーペンギンですが、子育ての頃には1羽しか残っていないのが普 […]

ジェンツーペンギン−3

7月に行われた交尾のあと約40日ほどでヒナの誕生を迎えるわけですが、孵化の瞬間を狙いたくて翌年再びこの島を訪れました。卵を温めている親はなかなか卵を見せてはくれませんでしたが、とうとう歩き回って孵化の瞬間を撮影することが […]

ジェンツーペンギン−2

この島を最初に訪れたときはちょうど繁殖期だったようで、ジェンツーペンギンが交尾をする行動を撮影することが出来ました。やはり生活史は生態写真の基本ですから、そのステージを追うためには更に撮影を続けなければなりませんでした。 […]

ジェンツーペンギン

イワトビペンギンとは別の場所でルッカリーをつくっていたのが、ジェンツーペンギンです。ここもおそらく数千単位の生息数でしょうか?目の横の白紋がジェンツーペンギンの目印で、gentooとはポルトガル語で異教徒の類語で、白いタ […]

イワトビペンギン−3

ペンギンの中では一番攻撃的と言われるのがイワトビペンギンです。近寄りすぎないように撮影しましたが、人間が近寄ると攻撃してきます。黄色いアイシャドーが魅力的ですが、目つきは鋭いとファインダー越しに感じました。このなかにマカ […]

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