Archive for 12月, 2018

すでに谷川岳は雪化粧

出かける時はまだ雪を被っていなかった谷川連峰も戻ってみれば当然のごとくすでに雪化粧していました。それにしても今年は温かいですから、このまま行くと少雪かも知れません。雪国にスタジオを構えた身にしたら、やはり雪は少ないのに越 […]

やはり柿は美味しい ニホンリス

ファインダー越しに覗いていても、このうっとりとした目を見るとニホンリスは甘い柿の実がやはり相当美味しいのでしょう。しかし撮影になると早朝から日に一回か2回あるかどうかのチャンスのために、待たなければなりません。歩けば他の […]

リスって銀杏も食べるの?

今日はじめて撮影できたのがニホンリスの銀杏を食べているカットです。今までこの森に通っていますが、銀杏を食べるとは知らなかったです。ニホンリスはゲテモノ食いですから、どんな味がしたのでしょうか?案外長く10分ほど銀杏の実を […]

モミの実を食べるニホンリス

リスの植生はその生息地によってかなり左右されるようですが、この日はクルミだけではなくモミの実を咥えていました。実にはかなり脂分が有ると思うのですが、リスにとってはそれもごちそうなのでしょうか?私の手についた脂分はなかなか […]

道すがら

島まではスタジオを立って3日かかりました。片道1200キロの長旅です。まあ途中寄りながらの旅だから仕方がありません。帰り道またリスの森によってみました。森の紅葉は終盤に移っていました。今年の紅葉は特に赤が冴えますね。 & […]

最後に

最後の日、クチバテングコウモリが最後に見つかった穴に寄ってみました。もしや、、、と思ったのですが、そうは問屋が何とかで見つかりません。しかしキクガシラコウモリが仲良く眠っていました。キクガシラコウモリの眠りはかなり深いよ […]

この森の何処かで

環境省から許可が出た時点で現地の様子が知りたくて、今回とりあえず島に向かいました。探していたクチバテングコウモリは現在世界で1頭しか見つかっていない種です。また日本で一番美しいコウモリだと思っているクロアカコウモリにして […]

辺境の地

かつて韓国での取材をしてかなり田舎まで入り込んで撮影をしました。その続きとして生物地理学的にもとても興味あるのがこの島です。現在やっている仕事のコウモリ2種を探す旅は本当に大変な仕事ですが、何とか終わりにしたいですが最後 […]

対州馬

在来馬は大型の北海道和種とトカラ馬などの小型馬の中間の大きさをしたニホンコラから日本人と共に暮らしてきた使役馬です。この島では荷物の運搬などに使って急峻な地形でも耐えるように改良されてきました。撮影しても温和でさぞ飼育し […]

掘削された水道

旧海軍に寄って掘削された500mの水道が万関瀬戸です。この水道を挟んで上島と下島とに分けて呼ばれています。まあかつては繋がっていたわけですから、人口が多い下島にヤマネコがいても当然おかしくないわけです。しかし人間の活動に […]

しげくま鉱山

恵古の穴の近くにあったというしげくま鉱山を探しました。大体の場所は地元の方に聴いたのですがその近くには人家がありません。林道に分け入り何とか穴の場所を突き止めました。しかし鉱口は封鎖されていて中には入れません。覗いてみる […]

ユビナガコウモリ

同じところに居たユビナガコウモリの可を写真も載せておきます。洞窟4兄弟の中でもその生息数が多いユビナガコウモリです。この場所は海岸のすぐ横にある暗渠出やはり海岸の近くで見ることっが多いですが、群馬のスタジオの裏にある廃ト […]

モモジロコウモリ

各種お定まりの撮影で各部パーツや特徴的な部位の撮影させてもらい各部の測定を行った後、再びねぐらに戻しました。下腹部から大腿部にかけてかなり白っぽい体毛が密生することから、このような名前がつけられました。   & […]

一頭では寂しいのか-モモジロコウモリ

キクガシラコウモリが眠っている横で、モモジロコウモリが眠っています。結構モモジロコウモリはこのような形で他の種と一緒に眠ることも多いようです。           &nb […]

ユビナガコウモリ 白化個体

ここでは聴いていた通り、キクガシラコウモリ、ユビナガコウモリ、モモジロコウモリが少数入っていた。残念ながらクチバも朱い種も見つかりませんでした。ユビナガの個体で白化している個体があったので載せておきます。ユビナガの白化個 […]

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