Archive for 6月, 2019

ヒナが採餌

巣立ったと行ってもまだ自分では餌が捕れませんから、親の給餌を待っていました。親が給餌に戻ってくるのは2時間に1回位でしょうか。巣近くの枝に親が止まると、既に飛べるようになった幼鳥が親のもとに駆け寄ります。既に3羽が近くに […]

ツミのヒナ

なぜここのところツミが登場していると言いますと、コウモリの生息場所が直ぐそばなので、コウモリのついでに寄っている訳です。そんなわけで今日も寄ってみると、既にヒナは巣から出て近くの枝で親の給餌を待っていました。白い羽毛はな […]

この首輪はなんだろう?

しかし写してみるとこの首の周りの黄色い輪の体毛が気になります。ヤマコウモリにはこのような首輪の体毛は無いはずですが、、、。しかし埼玉では実際ヤマコウモリが同じような場所に生息が確認されているので話がこんがらがって来るので […]

翼形

コウモリの同定をするのにはもちろん目視で行うのですが、Myotis(ホオヒゲコウモリの仲間)の同定をすろのには非常に難しいのが現実です。しかも写真だけではどうしても無理が生じてきます。間違いのないやり方は捕獲して同定しな […]

まだ少ないですが

出産期の最盛期の状態ではありませんが、双眼鏡で観察すると既にコウモリたちが集まっているのがわかります。しかし5cmの隙間の一番奥にいるためにいるために見にくいのが玉に瑕です。しかも顔だけです。撮影後写真を吉行先生に転送し […]

すでに集まって来ています

先月見に来たときはまだ啼き声も糞も見当たりませんでしたが、先週同じ場所を訪れたらチーチーと微かな啼き声とともに、糞が下に落ちていました。また今年も同じ場所にコウモリたちが集まってきたようです。今年はここでの許可も出たので […]

ニセアカシアの花を食べるニホンザル

田んぼを見ていたら20頭前後の群れのニホンザルが山から降りてみました。畑を荒らすのかと思って見ていると、ニセアカシア(ハリエンジュ)の木に登りの花を食べ始めました。この花は甘い香りがしますから、それに惹かれての採餌でしょ […]

カラス

夕方決まった時間になるとカラスがやってきて田んぼに入って餌をついばんでいます。こちらはカラスよりアナグマが出てくるのを待っているのですが、まあこの時期の田圃はいろいろな生き物たちの餌場とかしています。カエルの卵を食べ尽く […]

ハナショウブ

ノハナショウブの改良型の園芸種がハナショウブのようで、5000種類ほどが知られているようです。やはりアナグマの田んぼの横で咲いています。ハナショウブでもアヤメでも動物屋にとってはどちらでもいいのですが、なかなかアナグマの […]

ヒナは育ってます

昨年は巣が崩れてここでの繁殖はうまく行かなかったようですが、今年はヒナも什長に育っているようです。ギャングのようなカラスがヒナを狙っていますから油断がなりませんが、今年は5羽の雛が育っているようです。北の森の友人から出た […]

ここでも枝むしり

ノスリもそうでしたが、猛禽の仲間はよく枝を折って巣の運び込みます。フィリピンのサルクイワシの撮影の時も同じでした。まあ暑い場所に巣を作っているわけですから日除けのためかなと思ったりもしましたが、あの程度では日よけにはなら […]

オナガは肉食?

樹上で毛をむしっていた親鳥は100mほど離れた電柱に獲物を運び上げると、どうしたことか飛び去ってしまいました。そこに現れてきたのは目ざといオナガでした。見ているとオナガは電柱の獲物を啄みはじめました。え!オナガは肉食?案 […]

カラスに捕られないように樹上に

地上で羽をむしっていたツミは、カラスの気配を感じたのかハンティングした獲物を掴んで樹上に飛び去りました。静かに後を追ってみると、樹上で安心したように再び獲物を始末しています。ここなら地上よりも安心なのでしょうか、早くムシ […]

ツミのハンティング

ツミが捕獲してきたのはヒヨドリでしょうか?ツミがしきりと羽根をむしっています。なんせ気性の荒い猛禽ですからツミに限らず豪快に羽根をむしってゆきます。まあヒヨドリも子育て中でしょうからそのヒナも気になりますが、野生において […]

ツミ

スタジオの裏のノスリも子育て中ですが、近くも林ではツミも子育て中でした。案外こんな人里近い場所でも野鳥たちは子育てをしています。ツバメもそですが人間があまり手を出さないことを野鳥たちもわかっているようです。むしろ警戒する […]

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