Archive for 7月, 2019

spectrogram

日本語に直せば声紋とでも言いましょうか、様々な音源を解析するときに用いますが今回のコウモリの撮影において同時に収録しています。なかなか推奨のスマホが手に入らなかったりしてしましたが、なんとか運用しています。アンドロイドは […]

モモジロコウモリ

毎日雨ばかりだが穴に入るまでは濡れてしまいますが、入ったらとりあえずは濡れません。しかし穴の中も外の雨が影響してガスが出て白っちゃけてしまいます。仕方がなくストロボを焚いていますが、いまいちあと作業でコントラストを上げて […]

ヤマクジラ

イノシシのことを別名ヤマクジラと言います。まさに野山を駆け巡り、土を掘り返しミミズを探す姿がそう呼ばすのでしょうか?昨年の冬もその姿を見かけましたが、スタジオの周りでも大分増えたようです。先日もオスの大きいシカをスタジオ […]

Sigmaの本気度

フルサイズのミラーレス機がシグマから発表された。マウントはLマウントだから今までのキャノンマウントをマウント交換すればそのまま使えるようです。なんと云ってもこの小ささに魅力を感じますね。しかも4KRAWで動画が撮影でき画 […]

夕暮れの橋脚

県内で見ているヤマコウモリの橋脚です。まだ日が残っているうちからこのように飛び出しています。ここだけではありませんからおそらく1000頭に近い生息数だと考えられます。これだけ明るいとストロボをマルチで絡ませられません。鳴 […]

スネークカメラ

今撮影しているヤマコウモリの撮影場所までは地上から約6メートル近い場所にあります。レンズとして150〜600mmを使っていますが、コウモリがいるのは其処から更にコンクリートの隙間の奥になります。其処で宮崎県の島で使った、 […]

ヤマコウモリー授乳中か?

成獣がまだ明るいうちから飛び出していったのは前日書いたとおりです。残っている塒をファインダーで覗きますと、体毛が生えた灰色の体が見えます。ユビナガコウモリとかは20すぎから出産なのですが、ヤマコウモリは他の種類に比べて出 […]

ヤマコウモリ

既に前回訪れたときから1週間近くたっているので、県外のヤマコウモリの様子を見に行ってきました。ピンク色の幼獣を抱いている個体も見えますが、既に体毛が生えている灰色の個体も見えます。18時20分、まだ薄明かりが残っている中 […]

アカネズミ

この夏はどうも冷夏らしいですが、ストーブを焚くほどではないにしても1枚上に羽織らないと寒い毎日です。モグラのトンネルを他の動物たちも使っているのは周知の事実ですが、昨晩モグラの排気口ならぬ出入り口から出てきたのはアカネズ […]

ヒメホオヒゲコウモリ

デジタル化したことで、かなり歩留まりが良くなりました。雨さえ降らなければ森でコウモリの撮影です。ようやく北の森での作文大会は終わったので、本州で今月はコウモリたちの出産も始まりますから本州で撮影が続きます。またかの地では […]

システム移行ーBat flying system 2

コウモリの飛翔撮影にBat flying system-1をずーっと使用してきたのですが、回路設計自体がアナログでセンサーの信号をエラーとして受けてしまうことが合ったので、天気が悪いこの時期にシステムを更新して新しいデジ […]

キクガシラコウモリ−2

おそらくここに集まっているのはメスだけだと思いますが、確認ができません。運良くアップの撮影ができましたが、性比はわかりませんが子を抱いていませんから、いずれにしてもまだ出産は早いと推測できます。洞内は少し霧が出ているので […]

キクガシラコウモリはまだ出産していない

近所の廃坑は霧でよく見えませんでしたが、それでもかなりの数が集まっています。冬見た数とそれほど違っていないようですが、既に活動しているので生息数の確認ができません。とにかくこの戦争遺跡は巨大なので、飛ばれたらもうわからな […]

アマガエル

ここのところほぼ毎日雨です。まあ仕方がないので穴巡りをしていますが、穴の中も外気が蒸し暑く穴の中が冷えているので、中でガス状になって霧が発生し、ストロボを炊くと捕れた画像は真っ白けになってしまいどうしょもない状態です。入 […]

わずかの隙間に

ファインダーを覗くと5cmの隙間にびっしりとコウモリたちが積み重なった状態で、生息しています。そしてよく見るとピンク色の赤裸の幼獣が僅かに見えますが、隣の個体ーおそらくメス個体ーとの隙間が無いので撮影しづらい状態です。し […]

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