Archive for 8月, 2019

タンチョウー2

暫く走るともう一家族のタンチョウに出会えました。こちらのほうは雛も見えますが、1羽だけなようです。2羽の雛が多いと聞きますから,1羽はやられてしまったのかもしれません。道東の混雑した環境に嫌気がさしたのか、さらに西のこの […]

タンチョウ

走っている横を眺めていたら用水路の小川でタンチョウのカップルを見つけました。少し前まで子ずれだったのですが見当たらないです。やはりキツネにやられたのでしょうか?まあ自然は甘くないですからこれも仕方ないでしょう。しかしこん […]

エゾリス

北の森では少し藪に入れば動物たちに出会えるかもしれないというのはやはり幻想で、出会っただけではすぐ逃げてしまうし必ず撮影できるというものではありません。やはり生息しているところに行かなければ森があっても、彼らには出会えな […]

アオバトの海岸

落ちているものは拾って歩く乞食のような写真家ですから、道すがらアオバトの海岸で少し撮影をしました。友人に聞いたように確かにハヤブサもスタンバイしていますが、本州でもアオバトを撮影しているので、やはり飛来数が少ないのが気に […]

魔の風力発電機-2

何故この発電機の周りでコウモリ達の死体が見つかっているのでしょうか?鳥類の場合渡り鳥のルートに位置しブレードに巻き込まれてしまうのは理にかなった説明でしょうが、コウモリはどうなのでしょう。そんな現場でバットディテクターで […]

魔の風力発電機

この時期下道で走ったのにはそれなりが訳がありました。それは上陸地点の近くの風力発電機で、コウモリの衝突個体が見つかっていたのです。そのコウモリが見たくて今回も申請を出している訳ですが、まだ撮影できていないこのコウモリはコ […]

漸く渡れる

結局900kmくらい走って最北端までやってきました。あとは船に乗るだけです。新潟から乗ったほうが楽なのですが、この時期切符が取れず仕方がありません。まあ日本海側はそれほど混んでいなかったのでスイスイでしたが。この時期動く […]

北限のサル

どうせここまで来たのならここもあそこもと言いたいのですが、乗る時間が決まっているのでそうもゆきません。それでも北の森に棲むサルは寄ってみようと思いましたが、この時期葉が生い茂ってなかなか見つかりません。地元の人に聞いてみ […]

環境が変わって

途中いくつかの穴やかつて生息した場所を回りましたが、環境が変わったり橋をかけ替えたりで、かつて生息していた場所でコウモリは見つかりませんでした。まあ見つからなかったということが確認できればスカにはならないのでしょうが、野 […]

コキクガシラコウモリの出産コロニー

スタジオの回りで勿論コキクガシラコウモリは生息していますが、今年は出産コロニーを見ることが出来ませんでした。250頭前後はいるでしようか。これだけまとまつたコロニーを見ることがなかったので少し驚きでした。キクガシラモコウ […]

北へ向かう

非常に大型の台風が近づいて来ています。追われるように北に向かっています。船が満席で取れないため今回は下道ですが。途中寄った穴巡りで拾い物が有りました。狭い入り口を屈んで降りてゆくと、コキクガシラコウモリのコロニーを見るこ […]

ツバメ繁殖−2

2羽のツバメ夫婦は15分おきくらいに餌を捕まえては給餌に戻ってきます。まあこの暑さですから餌も多く捕まえやすいのでしょうね。鳥たちがどれほど虫を捕まえているのか数えていませんが、下手な農薬をまくより余程役に立っていると思 […]

ツバメ繁殖

近所の農家の庭先にツバメがまたやってきています。1番目の繁殖が終わったあとに、巣を新たに作ったもので同一個体か違う個体かわかりませんが、かなりピナは大きくなっています。まもなく巣立ちかもしれません。それにしてもこの大きな […]

ヒナコウモリの都市伝説

橋脚の上は時速300Km近い新幹線が瞬走しているその下で、コウモリたちがそこを出産場所にしているという都市伝説を映像にしたいのですが、なかなかうまく撮れません。タイのオヒキコウモリのように黒い天の川のように出洞してくれれ […]

追うチョウゲンボウ

ようやく飛べるようになった新米コウモリの幼獣を狙ってチョウゲンボウが見張っています。夕立の残り風でしょうか、荒れる風の中ヒラヒラと幼獣たちが餌捕りに借り出しますが、頭上では、この時を狙ってチョウゲンボウが橋脚の上の電線で […]

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