Archive for 9月, 2019

ラッコ−3

クジラには全く興味がわきません。もしクジラを撮影するのならやはり潜らないとだめですね。そんな訳でクジラより海獣です。私的には。撮影してみたいと思っていた親子も撮影できましたが、その時もうかなり成長した幼獣が授乳をはじめま […]

ラッコ−2

いつもいるところに昨日はいませんでした。さてということで断崖沿いに藪こぎをして探してみると、ちょうどお昼寝タイムでした。崖下で母ラッコは子供をしっかり抱きかかえて浮いていました。いつも見られる海と比べてここは波もほとんど […]

ラッコ

寄り道しながら海岸沿いに走ったところで、海のイタチであるラッコを見つけました。今年の冬も探しましたがその時は出会えませんでした。そんなわけで帰り道で見つけられたらと思いましたが、願いがかないました。しかも生まれた子供付き […]

エゾリスー頬張れるだけほおばって

暑いのはさておき食欲の秋ですから、冬眠しないエゾリスだって厳冬期の食べ物を蓄えておかなければなりません。口に頬張れるだけもぎ取って、これから地面に貯食しに行くエゾリス君です。かなり重たいと思うのですがこの重さのクルミを抱 […]

エゾリス

パッタリとコウモリに出会えなくなりました。調査している森でおふれが回ったのかもしれません。そろそろ今回の調査も時間切れなので、回れるところは回って撮れるものは撮って帰りたいです。そんなわけで近くの森でエゾリスを探してみま […]

緑の大地

まだ収穫が早い畑もあって緑の大地が広がっています。玉ねぎなどは大型の機械で収穫ができるようでそのような機械で収穫が始まっています。本州の畑に比べたら大きいですが、ブラジルなどで見る地平線の果てまで耕作地という風景はこの国 […]

オナガガモ

同じ湖の反対側にオナガガモのエクリプスの群れが400羽近く降りています。オナガガモはシベリアで繁殖して日本で越冬のためにこの湖を通過してゆきます。かなりまとまった群れで渡ってゆくのは、やはりワシなどの猛禽類から逃れるため […]

シギたちの渡り

近くの湖には渡り鳥たちが旅の途中の羽根を休めています。40羽ほどのオオソリハシシギの群が干潟でえさを啄んでいます。これらのシギたちは遠く東南アジアまで渡ってゆく鳥たちです。彼らの飛翔能力は驚くべきものがありますが、案外彼 […]

ハマナスも実をつけて

海岸で夏花をつけていたハマナスもすでにハツカダイコンのような実をつけて秋を感じさせます。台風もちかずきましたがなんとか被害もなく通過してゆきました。それでも昨日は異常な暑さでした。段々時間が無くなりましたが、それでも時間 […]

チチブコウモリ

本州にも生息していますが群馬の森でも可能性はあると思いますが、まだそこでは出会っていません。昨年も北の森では出会うことができましたが、今年はどうでしょう。何よりもその風貌はいかつく特徴的な顔立ちですから間違えることは有り […]

防風林

北の森の端も端までやってきました。海岸に近いせいでしょうか心持暖かい気がします。先週までは10度そこそこでしたから、ここはある意味コウモリを調査する森としては良かったのかもしれません。途中ヒメヒナコウモリが棲む、廃校の校 […]

ニホンウサギコウモリ

本当に耳介が大きくウサギのようなコウモリは本州との共通種です。耳が大きいのはそれなりに理由があります。つまり大きくなければならないほど、自分が出してある音波が聞き取れないと言うことでしようか。飛ぶときに邪魔のような気もし […]

モモジロコウモリ?

昨年訪れた時は確認できなかったのですが、今年はどうでしょう。さるダムの排水口です。昼間でも開口しているこんな隧道は、コウモリ達の願ってもない隠れ家の一つです。このような場所に住んでいるコウモリ達はおのずから種類は決まって […]

川での調査

昨晩の撮影は森の中の川幅4メートルほどの河川敷でした。コウモリ達は種類によって餌を捕る場所が多少違っています。探しているのはまだ出会えていないMyotisなのですが、出会えるでしようか?     &n […]

ヤママユ

本州にも北の森にも生息するヤママユでしょうか?町の街頭にやってきてはその周りを飛んでいます。かなり大きいのでコウモリかと思って寄ってみるとこの蛾でした。ヤママユは体も大きく口が退化して幼虫時代の栄養で飛び回っているそうで […]

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