Archive for 1月, 2020

コノドジロムシクイ

南の島の気温に慣れてしまったせいか帰ってきて久しぶりに風邪を引きました。同時期同国でc国の人がコロナウイルスによる肺炎を発症していましたから心配しましたが、まあ外れて幸いといった感じです。ここ何年も風邪など引いたことなか […]

定例の[群馬は今]の発表会

昨年のコウモリの調査の小発表を含めて、県立自然史博物館でポスター発表に参加しました。農大の動物学雑誌にも一昨年の分を発表したのですが、製本が出るのが6月なので、翌年の調査のための小冊子を環境省に出す関係上の早めの発表にし […]

全く雪がありません

写真では積もっているように見えていますが、ほんとに今年は雪が少ないです。私にとっては雪がないのは除雪の無駄骨を折らなくて良いので結構なことです。庭に立ってみても30cm有るかないかで楽に車で乗り入れました。例年ならゆうに […]

ミズオオトカゲ

南の国の更に半島部から戻って大都会の公園にはこんなミズオオトカゲが闊歩しています。日本なら大騒ぎになりますが、ここでは至って平静です。まあ市民の生活の中に自然が溶け込んでいるということでしょうか?それにしても半島で乗りま […]

チョウショウバト

都市部でも割と目につく小型のハトがチョウショウバトです。篭脱けだとも云われていますが、自然分布のものもいるようです。強いて言えば日本のドバトとかキジバトといった感じでしょうか。シコシコの国では南部では見られますが、北部で […]

ナンヨウショウビン

日本でもたまに現れて大騒ぎになるナンヨウショウビンが、養殖池の魚を狙っていました。止まっている場所がいただけませんがまあご容赦のほど。このショウビンは町中かの川岸でも普通に見ることができます。結構大型で迫力があり人気なの […]

ブッポウソウ

ここに渡ってきているのはツバメだけではありません。ブッポウソウもあちこちで姿を見かけました。2羽でいることが多いようでカップルで渡ってきているのでしょうか?スタジオの裏の新潟の、あそこの森で繁殖した個体だったかもしれませ […]

ツバメ

夕方になると街の電線に戻ってきたのは俗にゆうツバメです。おそらく中国大陸からのものが多いでしょうが、日本の個体も入っているかもしれません。村内の農家で繁殖を終えたツバメたちは、こうして温かい地で越冬しています。昼間は全く […]

霞網

マングローブの中に養殖池が点在する川の中州にはそこここに霞網が貼られています。日本ではもちろん禁止ですが、ここでは堂々とまだ捕獲されているようです。まあこのような幾重にも霞網が貼られて居たら、渡りのコースでも有るこの地で […]

リュウキュウツバメ

見覚えのあるこのツバメ和名ではリュウキュウツバメとはなっていますが、英名ではPacific swallowで、インドネシアからミヤンマーまでのかなり広範囲に分布しているツバメです。沖縄の個体群のうち少数は渡りをしています […]

シロスキハシコウ

今日からは対岸で見つけた鳥たちを載せてゆきます。スキハシコウは字の通りくちばしがちゃんと閉じることなく、少し隙間が空いているコウノトリの仲間です。ここよりもっと北ではお寺の境内で集団繁殖してるのを撮影しましたが、このよう […]

オニカッコウー♀

ミノバトが採餌しているその頭上でオニカッコウが採餌していました。メスは非常に目だと体色ですがコレでもニコバル諸島の密林ではあまり気にならないようです。オスよりメスのほうが派手な気がしました。木の実をついばんでいました。で […]

ミノバト−3

まさにyutinさんが話していたとおり動く宝石とでもゆったらいいでしょうか、非常に美しいハトです。ネパールの国鳥であるダフェも同じような金属光沢をシていますが、ミノバトもナナカナのものです。遺伝子解析の結果、ミノバトは絶 […]

ミノバト−2

この諸島キシから100km近く離れているためにダイビングポイントになっています。そのために観光客も当然入ってきます。今年前半までは宿泊も可能だったのですが、かのC国の人が夜間騒ぎすぎるため宿泊ができなくなってしまいました […]

ミノバト-1

今回この島を訪れたのにはこの鳥に出会うためだった。Yutinさんと前からこの島のハトのことを聞いていて、いつかは来たいと思っていたわけです。まさに至宝のハトとでも云うべきでしょうか。体は虹色に光輝いて居ます。名前をミノバ […]

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