Archive for 1月, 2020

リスの森ー7

リスがクルミを割っている時間は約15分強です。クルミの合わせ目に沿って齧り始め中のクルミを食べています。途中邪魔が入ると落としてしまうこともあり、落としたクルミにはそれほど執着は無いようで、さっさと場所を変えてしまいます […]

リスの森ー6

昨日の大雪との話ですが大したことがないリスの森です。本当に異常な暖冬で撮影を続けています。あちらの古巣から巣材を加えてきたのは、先日撮影したリスです。自分の巣なのか人の巣なのかはわかりませんが、せっせと新しい巣に巣材を運 […]

リスの森ー5

それでも少しは追いかけていたので喉が渇いたのでしょうか? 追いかけが終わるとバラけた1等は近くの小川にやってきました。この森にリスが住んでいるのも、近くにこのような小川が流れて居るからかもしれません。水飲みは30秒くらい […]

リスの森ー4

昨日は5頭のリスが森の一角に集まりました。すわ始まるかと期待して待機していますと、2頭の追いかけあいが始まります。付かず離れずの距離を保ちながら見ていましたが、結局この2頭はばらけてしまいました。5頭も集まるのはおかしい […]

リスの森ー3

一頭のリスが巣材運びに余念がありません。他のリスは我関せずなのですが居心地が悪いのでしょうか?巣のある高さは10mほど、そこを根城に近くの枯れ草を運び込んでいます。中を居心地を良くしているのかすぐ出てくる時もありますが、 […]

リスの森ー2

相変わらずこの森のリスたちは元気なようです。7時には森に立っていたのですが、まだリスたちはおねむのようでした。動き出したのは8時少し前、この時期暖冬とはいえやはり寝起きは悪いようです。まあ人間でも布団からは出にくいですか […]

リスの森

撮影のためにリスの森に来ています。今回はちょうど繁殖に当たっているためのロケです。北の森にも出かけたいのですが、この暖冬ご当地の写友からは、来ても雪がないよとのご助言が。北の森に雪がなければ何のための北の森でしょうか?ま […]

タヌキのペアー

昨晩は雪がやんだようで床下をねぐらにしているタヌキーのペアーが、運動会を始めたようです。窓越しに見るタヌキは冬毛の外套を着てこの寒さを乗り切っています。まだこれから2月がありますから吹雪の日には狸寝入りを決め込んでいます […]

やはり雪が

このままの状態で春が来るわけはなかったようです。昨日は一晩で40cmくらい積もったようです。そこで除雪機を動かしたのですが、最初につまずいてしまいました。石を噛んでしまいギアーがをなめてしまいました。部品を当たりましたが […]

コノドジロムシクイ

南の島の気温に慣れてしまったせいか帰ってきて久しぶりに風邪を引きました。同時期同国でc国の人がコロナウイルスによる肺炎を発症していましたから心配しましたが、まあ外れて幸いといった感じです。ここ何年も風邪など引いたことなか […]

定例の[群馬は今]の発表会

昨年のコウモリの調査の小発表を含めて、県立自然史博物館でポスター発表に参加しました。農大の動物学雑誌にも一昨年の分を発表したのですが、製本が出るのが6月なので、翌年の調査のための小冊子を環境省に出す関係上の早めの発表にし […]

全く雪がありません

写真では積もっているように見えていますが、ほんとに今年は雪が少ないです。私にとっては雪がないのは除雪の無駄骨を折らなくて良いので結構なことです。庭に立ってみても30cm有るかないかで楽に車で乗り入れました。例年ならゆうに […]

ミズオオトカゲ

南の国の更に半島部から戻って大都会の公園にはこんなミズオオトカゲが闊歩しています。日本なら大騒ぎになりますが、ここでは至って平静です。まあ市民の生活の中に自然が溶け込んでいるということでしょうか?それにしても半島で乗りま […]

チョウショウバト

都市部でも割と目につく小型のハトがチョウショウバトです。篭脱けだとも云われていますが、自然分布のものもいるようです。強いて言えば日本のドバトとかキジバトといった感じでしょうか。シコシコの国では南部では見られますが、北部で […]

ナンヨウショウビン

日本でもたまに現れて大騒ぎになるナンヨウショウビンが、養殖池の魚を狙っていました。止まっている場所がいただけませんがまあご容赦のほど。このショウビンは町中かの川岸でも普通に見ることができます。結構大型で迫力があり人気なの […]

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