Archive for 10月, 2020

ホンドタヌキ

ツキノワグマが使っている同じ林道をホンドタヌキも使っています。森の廃道は動物たちのハイウエーでしょうか?夜は邪魔な人間は居ないし、天敵と呼べる動物たちも存在しません。動物たちにとって強いて言えば人間や自動車が一番の天敵で […]

薪つくり

しばしカメラを置いて切っておいた杉の木の薪作りに励んでいます。なんと言っても薪の暖かさに叶う暖房器具はありません。本当はブナなどが良いのですが杉ではもちが悪いのですが、片付けもあって切っておきました。斧で?と聞かれそうで […]

いたずらサルのかたきはクマで

サルにいたずらされたカメラには厳重な縛りを施し、再度フィールドに投入しました。睨んだとおりこの林道を使ってツキノワグマは出没しています。やはり野生動物たちは、人間が居なければ藪こぎなどをせず、堂々と林道を使っています。こ […]

キクガシラコウモリ

廃坑のご常連のキクガシラコウモリはまだ完全に眠っている個体と、半分眠りについているように見える個体が半々でした。でも眠っている個体がやはり多いようです。薄目を開けて見ている個体も居て中には飛べる個体も居ます。こんなコウモ […]

ユビナガコウモリ

昼間でも気温が10度近くとなってきて森の中でコウモリの姿を見ることもできません。今年のコウモリの活動は終わりに近づき、長い眠りにつく頃でしょうか?穴の中での活動の様子を調べるため近くの穴に向で調べました。ここはいつもユビ […]

とうとうやってきました

昨日までの雨がとうとう雪になったようです。昼になっても消えませんでしたが、これで根雪になるわけではありませんが初冬の始まりです。カレンダーもあと2枚になってしまって、あっという間の1年の終りが近づいてきます。 &nbsp […]

尖閣生態調査ーセンカクモグラ

環境省が尖閣列島の年内環境調査をすることが決まったそうですが、なんと衛星からの写真解析で上陸はしないそうです。アホウドリや植生調査も高細精の画像で済ませるとのことですが、センカクモグラなどの調査は上陸しなければできません […]

これで2回目

これだけ村内でもツキノワグマが出ているので旅から帰ってきて、撮影しようと思いカメラを森に置いています。置いて数日たち電池等の交換で林道に向かいましたが、セットしたカメラがありません。場所は間違いないのにやららてしまったの […]

落ちたドングリを食べるツキノワグマ

あちこちでクマのニュースが出ています。そんな訳で今日は在庫からですが落ちたドングリを食べるツキノワグマです。スタジオのすぐ裏の林道で当たりをつけ、ツキノワグマが出るのを待ちました。待って数時間クマ棚の作り主がやってきまし […]

コナラのドングリ

今年はドングリの凶作とのことですが、スタジオの周りのコナラにはたくさんのドングリがついていました。昨日載せた樹に寄ってみますとまだかなりの枝に実がついています。他の樹になりが少ないのかはクマに聞いてみないとわかりませんが […]

クマ棚

ツキノワグマがどんぐりを食べるために枝を折って作ったのがクマ棚です。まだスタジオの周りは 紅葉が気持ち始まったばかりですが、クマ棚はそこいらじゅう目にします。あれだけ太い枝を折ってしまう怪力はさすが本州最大の獣のなせる技 […]

庭には大きな忘れ物

島から帰ってきて早々草刈りやら片付けやらが溜まっています。奥山は雪がちらついたようでいよいよ冬が近いです。庭の片隅で見つけたのはツキノワグマの糞です。庭には大きなクルミの木がありますからそれを貰いに来たのでしょう。しかも […]

恐竜先生

そう遊んでばかり居られないので道を急ぎました。途中群馬自然史博物館の名誉館長の長谷川先生のところに寄りました。先生は群馬から退官され今度は故郷の博物館の顧問に就任。相変わらずの学究制作に勤しんでいます。このお歳にしてます […]

イヌワシ−6

この日最後に塒に飛び込んできたのは2羽でした。しかも私達の目の前です。距離にして50mくらいでしょうか、かなり日が落ちて暗いですが、もちろん回しています。この日もストレスのないロケでした。立ち位置の真下でしたから脚を縮め […]

イヌワシ−5

この日の夕暮れ近くになってイヌワシの親子が並ぶ風景が撮影できました。距離があるのでデジタル併用で35mm換算で6400mm相当ですが、なかなかこんなチャンスはないので、あとでクロップするよりはその場でx4倍のユラユラです […]

Powered by WordPress