Archive for 1月, 2021

トラフズク

里山の小鳥ばかり続いていますがしんがりはフクロウの仲間のトラフズクです。この場所の撮影では有りませんが東京近郊でも結構目につかない場所で越冬しています。ただほとんど昼間はよほど脅かさない限り動くようなことは有りません。か […]

アオジ

やはり冬鳥のアオジが目の前の枝に出てきました。前回はアリスイがいたのですが撮りそこねてしまって、同じような場所で今日はアオジがやってきては餌を掘り返していました。スタジオの周りでも群れになって残り少ない餌を採餌しています […]

ヒクイナ

クイナに似ていますがより胸が赤いのがヒクイナです。近くのヤブで撮影することができました。全長は20cm前後で全長31cm近くにもなるクイナと比べても小柄です。クイナと同じような生息環境ですが、胸の朱色がキーポイントですし […]

トモエガモ−2

手の届く距離でこのような珍しいカモが見れられるのは厳冬だからでしょうか。やはり雪かきばかりしていてはこのようなチャンスは巡り会えませんね。しかしこの目のアイラン、渋いまさに渋い。目一杯x4のデジタルで寄ってみましたがその […]

トモエガモ−1

今日は大寒相変わらずまだ寒い日が続いています。そのような中シベリア東部で繁殖して日本等に南下して越冬するのがトモエガモです。かつて狩猟鳥であった為また繁殖地での環境の変化でその数は減少傾向で激減しています。そんなトモエガ […]

アメリカヒドリ

やはり飛来していたのはアメリカヒドリです。これもどういうわけか前種と同じようにアメリカ北部で繁殖するカモです。緑のアイラインがなかなか渋いですね。現場ではヒドリガモも群れにいて人々からパンを貰ってなついていました。ある意 […]

クビワキンクロ ♀

冬といえばやはりカモでしょうか。今年の冬も数少ないカモが各地で見つかっているようです、クビキンもその一種でメスですが見つけたのでご馳走になってきました。探してもすぐにはどこでも見られるカモでは有りませんから、見られるとき […]

ヤマシギ−2

この距離ならマイクロ3/4サイズでも、画像だと昨日の画像位しか寄れません。これで諦めてしまったらまあ失格ですここからが仕事ですから。そんな訳で動画でヤマシギの餌堀りを狙ってみました。嘴を地面に差し込んでは虫だがミミズを穿 […]

ヤマシギ

狙ったターゲットは8割は収めるのがプロとしての努めでしょうか?そんな訳でヤマシギのリベンジに向かいました。それにしてもジシギは忍者のような迷彩柄ですからそう安安とは収まってくれません。ましては天敵のタヌキにかきまされてい […]

クイナ

やはり谷地の藪に見え隠れているのはクイナでした。中々藪で撮りにくいところですが、隙間に出てきたところを狙いました。日本でも繁殖していますが寒くなると南下するようです。このような場所では藪が邪魔ですが時間をかけて待つことで […]

ガビチョウ

その横で騒いでいたのは外来種のガビチョウでした。本来は東南アジアの小鳥ですが籠抜けしてかなり生息域を広げている小鳥です。よく鳴くことから愛玩動物として買われたものですが、里山の生態系にとってはおじゃま虫以外の何物でも有り […]

タシギ

場所を近くの谷地に移しました。この谷地にはヤマシギがいるはずなのですが、見つかるでしょうか?しかし残念ながらタヌキに谷地を描きませられてどこかに行ってしまいました。先月のアオシギもそうですが中々このシギ達は明細模様で見つ […]

ダイゼン

人家近くでよく見られるキジバトより少し小さいくらいのチドリの仲間がダイゼンです。ハマシギの群れにいることも多いですが、少し浮足立って単独でいることも多い鳥です。繁殖はアラスカ北部やロシア北部ですが、冬鳥として日本に越冬で […]

ハマシギ−3

ハマシギはあまり人を恐れないようで撮影していてもすぐ近くまでやってきます。しかし動きはちょこまかしていて案外落ち着かない鳥です。そんなときもAFCでピントはAFで追ったほうが歩留まりは悪くないようです。写真のような小さな […]

ハマシギ−2

ハマシギは数も多く最もポピュラーシギかもしれません。ミヤコドリが休む岸壁の横でハマシギも集まってきました。このようにまとまっていれば外敵に襲われる可能性も少なくなるでしょう。毛づくろいをしている個体も眠っている個体も様々 […]

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