Archive for 10月, 2021

奥山は雪とか

とうとう雪の季節かと思いましたが昨日はどんより曇りで雪は免れたようです。限界に降りた折に利根川の堰にいっってみました。例年ならサケが上がっているはずですが、記録によるとまだのようです。このサケを習ってミサゴがやってくるの […]

カムイの森ークロテン2

昼間寝ぼけているように見えるクロテンですが、活動時間の夜ともなると俄然張り切り方が違います。それでも経過は袋運などの猛禽類、やキツネです。経過のいは怠りなくあたりを見回して行動しています。 野生動物撮影ガイドブック モグ […]

カムイの森ークロテン

北の森に生息していて、本州に居ないのがクロテンでしょうか?逆に放逐されたホンドテンが、北の森の南部には生息しています。奥山では雪の便りも聞こえてきましたが、雪が里山に降りてくるのも時間の問題でしょうか。少し早いですがかつ […]

サルクイワシ−4

育ったヒナは単独でいるときが多かった。明日がハントしてくるサルはボロ雑巾のようになって運ばれることが多かった。この巣の唯一の難点は左半分が見えないことでおそらくオスはそこでハンティングをしているのだろうけど地形的に無理で […]

サルクイワシーミンダナオ島

撮影は約17ヶ月続きました。そのうち政府軍とのドンパチの音も段々と近くなってきました。最初雛につキッツキリだったメスも雛が大きくなると、巣から離れることが多くなりました。 大型のタカはみんなそうらしいです。コチラガスに通 […]

サルクイワシ-ミンナダオ島 

営巣木のラワンの樹は根本を11人で取り囲むような大樹だつた。酷いもので日本がこの当たりを残して統べて森林を伐採してしまつて残された場所はこの当たりだけだつた。そこへ日ので前にブラインドに入り日没後出てくる撮影がはじまつた […]

東南アジア最強のサルクイワシーフィリピン

東南アジア最強のワシはサルクイワシだろう。その昔写真で見ていつか撮影したいと思っていたが場所はフィリピン南部のミンナダオ島だ。同国場ホール島での撮影を終え次はサルクイワシだと思っていたが、同島はイスラム戦線のモロ族と政府 […]

アナグマ

かつて長野で撮影したアナグマです。スタジオでもそうですがアナグマは単独で行動すること多いようです。タヌキのように群れでは出てきませんね。アナグマはクマではなくてイタチに仲間ですが、ムジナはアナグマのことを指し、今頃から冬 […]

東京から戻って

スタジオ近くではまだ紅葉は早く、ようやくデジタル化の準備もシステムも揃っていて天気も良くないので、毎日取り込み作業です。撮影にまして抜き作業も手がかかります。結局。全部見なけれンマなりませんから。そんなわけで北の森でのエ […]

上京時に

東京できのこの映画を見てきました。丁度事務処の近くでやっていたものですから、タイムラプスの鬼才ガ撮影したきのこはどんなものだったから興味しんしんでした。思っていた通り動かない植物をタイムラプス見ご動きのある映像に仕立てて […]

それでももこもこ

一つのトンネルには1頭のモグラしか住めないモグラのこと。なんとゆっても大切なのがトンネルの補修です。掘るというより、土を掘り分けて押し付ける感じでします。モグラを持ってモルト押し付ける力の強さに驚かされます。 野生動物撮 […]

モグラ泳ぐ

田んぼは台風のときなどかんたんに水没します。しかしどっこいそこでもモグラは生き永らえます。自分自身で野生状態でモグラが泳いでいることを見たことはありませんが、再現してみました。案の定モグラの泳ぎは達者でした。 アジア動物 […]

と言うことで

毎日頼まれた切り出し作業に従事しています。この時期やらないと永久にテープ資産は使えなくなるでしょう。 アジア動物探検記 日本哺乳類大図鑑 大自然ライブラリー 街はいつでも猫日和~東京ネコ物語~ 飯島正広 [DVD] 大自 […]

近くのダムに

近くのダムにヤマセミを探しに出掛けました。やはり早朝がいいようでしたが、残念なが見られ見せんでした。スタジオのそばでもたまに見かけるのですが、距離が有るのでなかなか寄らせてはくれません。ダムの下が餌場です。   […]

台風通過

台風通過でもなんでもここのところ山はガスで何も見えないし、雨ばかりで腐っています。昔のテープのデジタル化ができなくて困っています。昔のG5なら簡単にできたのですが。全くSONYの技術とやらには困ってしまいます。海野さんに […]

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