Archive for 4月, 2022

萌える新緑

漸く萌えるような新緑がスタジオにも到達しました。都内ではもう初夏ですがここだは桜の開花と新緑が一度にでやってきます。

ムナグロ

 ムナグロもこの時期繁殖のために渡ってくるチドリの仲間です。コシャクシギはムナグロの中に混じっていることが多いと聞きましたが、この日の撮影では別々に行動していました。名前のとうり胸には黒い斑紋がくっきりと目立ちます。河口 […]

コシャクシギ−3

新しいパナソニクのGH6 で不満なのは前の機種についていたデジタルズームが省かれたのと、6K動画画はぶされてこの2点が大きい。将来なんとか有償でもいいからこの機能がつかないだろうか。fullサイズとpixcel 設定で多 […]

コシャクシギ−2

日本ではなかなか見られないのは渡りのコースではないからというのが通説のようだが、そのコシャクシギが通常なら1−2羽で見つかることが多いのに一度に100羽近くも見られるのはやはりことしは可笑しいのか、コースが変わったのかの […]

コシャクシギ

シギの中で一番小型のがこのコシャクシギです。車を返すがてら県南の田んぼを覗いてみました。なかなか出会えないシギの中でもコシャクシギはかなりお面掛かれないシギです。最初の田んぼでは見つかりませんでしたが、少し離れた田んぼで […]

漸く桜が満開です。

 東京の遅れること1ヶ月近くですが、漸くスタジオに春が巡ってきました。これからの山里への春の足音は早く駆け足で新緑が近づいてきます。 モグラハンドブック リス・ネズミハンドブック アジア動物探検記 日本哺乳類大図鑑 大自 […]

トラフズク−2

トラフズクの父さんは近くで待機。同じ猛禽でもヒナは弱い。カラスが虎視眈々と狙っています。なので親鳥はしばらく巣から離れません。

トラフズク

毎年繁殖に成功しているトラフズクです。そろそろと思っていたら友人から連絡が入り、ヒナが顔を出し始めたよということで見に行ってきました。まだ生まれてから1−2週間でしょうか、雛は親鳥の羽の下で元気に育っていました。使えるも […]

色気より食い気

建設作業は中止のようです。餌をもらったメスがスズメ?を武者ぼり食っています。最初オスが食べていたのですが、影でメスに渡したようです。交尾にいたらないかなと見ていましたが、色気より食い気で朝ごはんに夢中でした。見ていると建 […]

ようやく車が見えてきました。

漸く車が見えてきました。公道までの雪も跡少しで消えそうです。少し車は痛みましたが部品を変えれば平気です。車の横にはカモシカの落とし物がいっぱいでした。ここで休んでいたようです。

座り始めたのか

巣作りに励むツミのカップルですが、居心地を試しているのでしょうか、だいぶできたと思うのですがそれでもまだ巣作りをしています。その合間にちょっかいを出すオナガを尻目に、小鳥を追い散らしていますがなかなか捕まりません。そろそ […]

雪型

谷川岳にオオハクチョウが現れると農作業を始めるとはむたの古老がゆったことわざだが、ここからは見えない雪型です。それでも下界に降りたときにどれがオオハクチョウなのかなと検索してみましたが、よくわかりません。少し春霞もがかか […]

多めしくらい

新しいパナソニックGH6は多めしくらいです。まだ電池切れでとまつたことはありませんが、モニターや空冷フアンガまわつているので熱暴走しないのはありがたいことですが、電池の多めしくらいには困りますね。取説のusb接続にはac […]

ツミ−4

巣作りに熱心なオスとメスです。まだ建設しているということは足りないのでしょうか?双眼鏡で見ていると十分な巣だと思うのですが、オスはせっせと小枝を折ってきては補修に余念がありません。

オナガ

ツミのそばには オナガがいる。よく言われれる話です。鬼の傍に住んでいても怖くないっていうのでしょうか? 近すぎてハラハラするのですが、オナガはあまり気にかけていません。そんなオナガも桜の蜜が好きなようで、ツミの直ぐ側で飛 […]

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