リスも樹から墜ちる

今日のリスの動きは落ち着きがなかった。森の端まで約100m走った時のことだ。その高さ約20m。リスが手を滑らせ樹から墜ちたのだ。まさに瞬間のことで、カメラに納めることはできなかった。しかしリスは何も無かったのごとく、隣の樹に飛び移って又枝渡りを続けたのだ。夏だったらと考えるとぞっとする。野生の中ではどこに危険という罠が、隠れているか分からないのだ。かつて群馬の森で飼育された熊を撮影していたが、この熊も枝が折れて5mくらいから墜ちても平気だった。案外獣たちは落下にあっても、体のつくりが対応できているのかもしれない。春は近い。元気に厳しい冬を乗り切れ。

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