カモシカ子別れの季節

カモシカの若い個体が出てきたのは11時30過ぎだった。やはりいつものように尾根筋奥からでて,斜面を登っている。この間の若い個体だ。しかし辺りに母親は居ない。カモシカは普通1年で子別れを迎え、♂の子供は多少遅れると言われる。この親子もつかず離れずの子別れの時かもしれない。黒い子供の個体は地面を舐めながら、藪へ消えていった。これもおきまりのコースだ。

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