クマ棚

冬眠中のアメリカクロクマの冬眠中の心拍数が、55回から最低9回にまで落ちこみ、鼓動の間隔が20秒にも及ぶことが報じられた。
そんなことを日本のツキノワグマが知ってか知らずか、秋口にツキノワグマが樹の上に作った枝を折り曲げたクマ棚を、スタジオの周りでよく観察することができる。そのクマ棚の上に積もった雪が、日に日に小さくなって行く。まだ樹の根元が自身の温度で高くなくて、根本の雪を溶かすまではいかないが、春は近い。まだ雪は降るだろうが、地温が上がっているため、直ぐ溶けてしまって、厳冬期のような積もり方はもうしない。狸の親子も3頭で、毎日庭に顔を出すようになった。
どんな構成になっているのかは知りませんが、今晩19時OAのTBS系列飛び出せ科学君で、尺は短いそうですが、私が撮った素材がちょっと顔を出します。沖縄の湊君のヤンバルクイナも入っています。

One Comments

  1. まだまだ地温は上がらねえよ。きのう地下1メートルの地温最低温度が6℃。昨年は7℃どまりだったのに、今年は、昨年より1℃低くなった。でも、これで最低だろうね。これから地温も上がるけど、しばらくは、今の温度がつづいて、上がりはじめるのは、2月の末日ごろからだと思うよ。

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