さらに南下

長崎から日田に居られる、京大名誉教授の相良先生のお宅にお邪魔した。相良先生はキノコの研究者であり、またキノコとモグラの共生も研究されている研究者だ。先生は退官され郷里に戻られ、山の手入れ等で忙しい毎日。自宅の庭ではシイタケの栽培を余暇でされていた。大きいな樹には大きなキノコがなるんだと話されて、直径40cmはある試験栽培の樹を見せていただいた。庭にはアナグマの痕跡。どうやら先生のお宅の近所に住んでいるらしい。また回りはカヤネズミの巣もある里山。羨ましい。その足でさらに南下鹿児島に向かう。船で、今回最初の訪問ロケ地奄美大島へ。果たして捜し求めるネズミに出会えるだろうか?

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