最果ての地で

北の森の最果ての地にゆくには更に4時間走らなければならなかった。まさにここは最果ての地で、しかも強風が吹きあれている。なんでここに来たかというとトドが回遊してくるからだ。知己の漁師さんに頼んで船は出す約束はしたのだが、なんせ風速13−14mの風で、出港できずただその時を待つしかなかった。ホントはもう少し早く来たかったのだが、叶わなかった。しかも漁師さんいわくトド退治のために、ハンターが入っているから数が減ってしまったという。それでも300頭近くはいるだろうか?仕方なく岸から撮影するしか無なかった。島に浮かぶトドの姿が明日に風が止むのを願ってくれるようだ。この地に立った間宮林蔵は1844年、ここからおそろしやの地に旅立っていった。日本人最初の探検家だ。
P1090303

 

 

 

 

 

 

 

野生動物撮影ガイドブック
モグラハンドブック
リス・ネズミハンドブック
アジア動物探検記
日本哺乳類大図鑑
大自然ライブラリー 街はいつでも猫日和~東京ネコ物語~ 飯島正広 [DVD]
大自然ライブラリー 「アジア動物紀行」 [DVD]
大自然ライブラリー ヒマラヤ動物紀行~過酷な自然に生きる~飯島正広 [DVD]
365日出会う大自然 森に住む動物

Leave a Reply

Powered by WordPress