危険な足元に注意

廃坑の様子を見に行こうとしてヤブに入った。崖下にばかり気を取られていたから足元には気がつかなかった。戻ってきて足元を見たらマムシがトグロを巻いていた。行くときは全く気が付かなかったが、横をすり抜けていてすこしゾッ!とした。スタジオの周りはマムシの多いところとして知られている。1匹赤まむしを捕まえれば今日の駄賃ぐらいは出たかもしれないが、噛まれてたら痛かっただろう。昔パナマでオオギワシのロケの時、南米のマムシ(Xと呼ばれていたクサリヘビ科の毒蛇)の横を気がつかないで歩いて居た某渋谷の局のPDが居たが、人のことは笑えない。動けば解るのだろうが、マムシは案外じっとしていることが多いから今回も全く気が付かなかった。やはりこんな時のためにフィールドには長靴が一番で身を守ってくれる。奄美で森林組合から勧められた長靴は1万円したが、前のスネのところは防弾チョッキの生地を使っている。それでもハブの歯は気持ち刺さるそうだが、毒は足に入らないとのことだった。命あっての物種というわけだ。
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