エゾシカ

北の森ではそこここでエゾシカの駆除が行われている。もとはといえばエゾシカの天敵であるオオカミを絶滅したことに始まるのだが、この地では一番偉いのが人間様だから、それは仕方がない。尾瀬にしろ北の森にしろ獣たちの勢力範囲は過疎化に伴って、かなり拡大している現在、このような囲いをして目隠しし、シカを間引くのは仕方がないかもしれないが、前の看板と対比させる対比させると、あまりにもおかしいので1枚シャッターを切った。いなくなれば保護し増えれば間引く。じゃあ一体保護区とはいったい何なのか?世界遺産と騒ぎながら今度は地元の漁師でさえ、漁ができなくなっていくというこの可笑しさ。世界遺産になって喜ぶのは利権団体と、予算の獲得に血眼になっている誰かさんだけという現実がこの地にはある。いやこの地だけではなく日本国中といってもいいかもしれない。
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