ハンノキの花穂を食べるエゾモモンガ

ハルニレは花穂というのだけれどハンノキもそう呼ぶのか、埴爺が生きていれば聞けたのだけれど、この場所では早朝1時間余りにわたってエゾモモンガが顔を出していた。この場所が好みの場所かわからないが、樹のほぼ頂上付近だった。レンズを真上に向けての撮影だがこのカメラならフレキシブルファインダーなので難なく撮影できた。C社のカメラは高画素高性能だが他人ながらその撮影風景はあまりにも哀れで、あれでは腰が持たず撮影ができない。カメラの設計者は一度現場に来てみてはどうでしょう。生き物撮影はどうしても上を見ることが多いから、やはりバリアブルアングルが着いていないと使えないですね。埴爺がこぼしていましたが、植物撮影も地面に膝をついての撮影がどうしても多くなるから、そのためにわざわざバリアブルアングルができるカメラを買っていたことを思い出しました。

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