わずかの隙間に

ファインダーを覗くと5cmの隙間にびっしりとコウモリたちが積み重なった状態で、生息しています。そしてよく見るとピンク色の赤裸の幼獣が僅かに見えますが、隣の個体ーおそらくメス個体ーとの隙間が無いので撮影しづらい状態です。しかし成獣は体毛がありますから、ピンク色に見えているのは幼獣に間違いがないでしょう。しかしピンク色の個体数はまだわずかで、これから続々出産が始まるものと思われます。これだけ集団で集まっていたら幼獣の体温も低下することはないでしょう。やはりコウモリが集団出産個体群を作ることには意味があったのです。(全腕骨の後ろ側に赤裸の幼獣が見えます。)コウモリたちはこんな都市の近郊地区のような、上手いところ利用して生き延びていますね。

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