ラッコー2

親子のところにオスが戻ってきました。親子はのんびり波のこないところで昼寝をしていることが多いのですが、オスは岸辺を行ったり来たりで縄張りの見張りでもしている動作です。漁師さんが刺し網のチェックをしに近づきましたが、ラッコは動じません。この人たちが何もしないことをラッコはちゃんと認識しているようです。
かつてアメリカのモントレーでラッコの撮影をしましたが、ハーバーでごく普通にラッコは人間と暮らしていました。野生動物は人間が何かをしなければ、人間に危害を加えてくることはまずないでしょう。何か事故が起きた時は彼らの縄張りに入って時に起きてしまうのです。その境界を人間が認識してないだけのことです。

野生動物撮影ガイドブック
モグラハンドブック
リス・ネズミハンドブック
アジア動物探検記
日本哺乳類大図鑑
大自然ライブラリー 街はいつでも猫日和~東京ネコ物語~ 飯島正広 [DVD]
大自然ライブラリー 「アジア動物紀行」 [DVD]
大自然ライブラリー ヒマラヤ動物紀行~過酷な自然に生きる~飯島正広 [DVD]
365日出会う大自然 森に住む動物
モグラの生活 (たくさんのふしぎ傑作集)

Leave a Reply

Powered by WordPress