おかしいんではないの?

スタジオのある群馬県のみなかみ町内では至るところに箱罠が置かれています。私が言う箱ワナはイノシシ用の罠ではなくて、小動物を捕獲するための箱罠のことです。一体農作物も実らないこの時期、しかも設置場所は畑でも果樹園でもない場所でもあります。なにゆえ?これが有害鳥獣駆除ですか?担当者に聞いてみたいです。先日も低危惧種ではありましたがホンドテンが、昨日はこのようにハクビシンが入っていました。この町はユネスコのエコパークなるものを推進していますが、読んでみると動物の多様性の厳重な保護または共存と書かれています。まさにハハハ状態ですね。日本の自然保護なんて、結局は客寄せの道具でしか無いのですね。(https://www.town.minakami.gunma.jp/minakamibr/minakami/index.html#purpose)

 

 

 

 

 

 

 

 

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