ミヤコドリ−2

かつては数が少なかったですが昨今はかなりの生息数が越冬しています。日本に渡来し越冬する数は500羽ともいわれていますが、ここでは300羽近くが確認されているようです。干潟の生き物が主な餌ですが、他の場所が埋め立てられているためなのかは不明ですがとにかくカラフルな野鳥です。万葉の歌に読まれたミヤコドリはこの鳥ではなく、ユリカモメだと言われています。恐らくその時代にはこの場所でこれほどの数が越冬していなかったのではないでしょうか?

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