オガサワラオオコウモリの排泄

オオコウモリは小型コウモリのように、超音波域のレーダーを使って飛行はしていないから、小形コウモリが居るかと思って持参した、バットディテクターでは勿論声は拾えなかった。キツネのような顔についている、大型の目で暗視士ながら飛んでいるのだ。
日没後リュウゼツランに飛んできたオオコウモリ達の、排泄行動を目の前で観察した。ぶら下がっているコウモリ達が用を足すときは、ちゃんと前肢のかぎ爪を使ってぶら下がり直し、つまり頭を上にして排泄するのだ。そうでなければ出した物で汚れてしまう。案外こんな風景は見たことがないかも知れない。

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