オオジシギ

しきりと北の森の湿原の頭上で鳴いていたのはオオジシギで俗に雷シギとも呼ばれています。よく高い電柱の上や湿原の頭上で、爆撃機のような鳴き声を上げていたのは威嚇からでしょうか?そんなオオジシギの渡りのルートが解明されたというニュースを耳にしました。なんと北の森から直接太平洋に出て、時速40キロ近くで小笠原を通過し、太平洋の島沿いにニューギニアに渡り、越冬地のオーストラリアに渡るというルートが確定されました。今までどのルートを通過するのかわからなかっただけに非常に興味深い記事でした。これを可能にしたのも近年の小型GPSの開発のおかげですが、どのような小型発振器か非常に興味がわきます。今やっているヒナコウモリにぜひ装着して、一体彼らがどこから来てどこへ行くのか装着してみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

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