ホンドギツネーおかあさんといっしょ

スタジオの近くの廃屋で暮らしていたホンドギツネの親子が、お母さんに連れられてに庭に出てきている。最初はカメラに警戒してなかなか近づかなかったが、最近では雨が多いので同じような物をいつも置いて居るから気にしなくなった。それでもキツネはちょっと異変があると、直ぐこの場所からは立ち去ってしまう。その点はタヌキとは大違いだ。子ギツネもお母さんに甘えながら、カメラの前にちょこんと座ってくれた。ここの所授乳時間が長いのか、タヌキの母さんが現れる頻度が少ない。乳がパンパンだから、あと数週間もすれば子タヌキを連れて、挨拶に来るだろう。それにしても滑り台で遊んでいた子キツネは、あという間に1,5倍くらいにまで成長した。

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