オコジョ

しかし世の中には上手が居るのが常で。そんな葉の下に隠れるトガリネズミやネズミを穴にもぐって探し出す輩が居るのだ。それがオコジョで大雪山では10日に1回くらいの割りで私の前に現われるが、見られるだけでももうけものなのだ。何しろ奴は電工石火な奴だ。ネズミが大好物である彼らが、臭いの強いトガリネズミを食べるかどうかは定かではない。キタキツネでさえトガリネズミは玩具にはするのだが、食べているのを見たことが無いのだ。奴を撮るときのシャッタースピードは1/4000秒くらいをきらなければぶれてしまう。旭川の写友K氏からは、すでにオコジョの毛が冬毛手前のぶちになっていると、メールが来た。今日は霙で寒く最悪だったそうだ。

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