ホンドタヌキの新雪の足跡

タヌキの肩高はせいぜい35cm位しかない。つまりズングリムックリなのだ。これには訳があって、森すなわちヤブで暮らすのに適した体作りなのだ。そんなことからイヌ科の獣の中でも原始的だと言われているのだ。キツネやオオカミはより多くの餌を求めて、森から草原に生活の場を移動させて言った。しかし雪の中で暮らすのにはタヌキの方が暮らし易いかも知れない。新雪でも腹が支えて潜らないのだ。そんなわけで新雪が降ったあとのタヌキの足取りは直ぐわかる。
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