ハヤブサー雛は4羽

ハヤブサの子育ては昨年よりやはり若干早く、既に雛は15-20㎝くらいだろうか?しかしまだ産毛は白い。まだ雛が小さいから雛が座っていると、様子はうかがい知れない。しかし最初2羽だと思っていた雛は、4羽であることが確認できた。この数は平均的な雛の数で、餌も十分捕獲できている環境だということがわかる。

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ハヤブサー子育て

5月に入り各地で鳥たちの子育てが続いている。それも例年より1週間から10日早いから昨年のつもりでおちおちやっていられない。この時期子育てはすべて一斉に始まるから大変なのだ。いつもなら北の森で動物たちの子育てを撮影しているのだが、今年は別の予定が入っているので,北の森はそれからになる。そんなわけで毎年訪れているハヤブサの森の様子を見に行った。

 

 

 

 

 

 

 

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ようやく桜が咲いた

スタジオの庭にあるヤエザクラがようやく満開になった。下界の桜はとうに散ってしまったが、標高1000m近いスタジオの桜はそれでも昨年より幾分早いかなといった感じだ。花見でもしたいがそうもしてはいられない。今年は全てが1w近く早いから、仕事もそれに合わせないといけないかもしれない。この連休スタジオのあたりも観光客が多く、山に入れば山菜取りの人を多く見かけたがようやく静かになって嬉しい。

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イスカの♀かな

この日探していたのはイスカの群に混ざっていた、ナキイスカだったのだが残念ながらイスカの群には3回ほど巡り合えたのだが、目的の個体には出会えなかった。この時期この森では夏鳥も冬鳥も見ることができて重宝なのだが、イスカの群も落ち着きがなくすぐ飛んでしまうありさまだった。オスもいたのだが松の実にも邪魔され、群をにファインダーで探しているうちに飛ばれてしまった。まあまた気を取り戻して再訪してみよう。

 

 

 

 

 

 

 

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ノビタキ

北の森では平地でも見られるノビタキだが、スタジオの近くでもその姿は夏鳥として見ることができる。オスの喉の茶色と黒色のツートンカラーが特徴的だ。ここでもキビタキに追いかけられていたが、おそらく繁殖場所の争いだろう。

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キビタキ

冬鳥に混じってキビタキもこの高原の森にたどり着いていた。他のキビタキはいなかったのだが、お気に入りの場所にほかの小鳥が入ってくるとこの個体は追い回していた。この日昼近くなって風が出てきて、なかなかカメラがじっとしていてくれない。やはり撮影は朝がいい。

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ビンズイ

高原の梢の上で囀っていたのはビンズイだ。西シベリヤ方面から渡って来るビンズイは、日本では漂鳥か夏鳥のようだ。しきりに囀っているところを見ると、縄張り宣言のようでここで繁殖するのだろう。

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ニュウナイスズメー2

同じような絵柄で申し訳ないが、にぎやかな動画であげておきます。私が前にいたわけではないでしょうが、にぎやかに哭いているのは庭のスズメと似ていました。

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ニュウナイスズメ

早起きして近くの森で撮影。目的の小鳥に出会う前に、何やら賑やかな小鳥が。鮮やかな褐色の主はスズメではないニュウナイスズメだった。巣穴の前で何やら賑やかに陣取っていた。

 

 

 

 

 

 

 

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門外漢だが、、、

北の森の友人から、今日のような面白い写真が撮れたということで写真を送ってきた。時間は4月23日午後9時ころ場所は札幌近郊で、異様に明るい飛行物体だったととA氏は話す。勿論ヘリコプターではないそうで、2時間近く斜めに直線的に飛んでいたそうだ。まあ飛行機なら着陸するだろうし、オスプレーが夜間訓練したとも聞かないから、そのたぐいの話で北の森では結構聞く話だが、もちろん偽物を撮影する人ではないので今日は紹介した次第だ。残念なのはやはり動画をとらなかったことで、それが悔やまれる。動画なら後で画像にすることは可能だが、写真は動画にはならない。レンズは600mmだそうだ。こちらは夜でも撮影はしているから空は気にするほうだが、もしこんなチャンスは動画をまず回すだろう。門外漢だが面白いのでA氏の許可を得て転載する次第だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ヒメホオヒゲコウモリか

スタジオの裏手にある廃トンネルの長さは150mほどで今は使われていない。ここを良く訪れるのはコウモリが使っているからだ。今年の環境省の許可もほぼそろってきて、いよいよコウモリのシーズンが始まる。岩の割れ目で見つけたのは恐らくヒメホオヒゲコウモリではないか?と思われる。 このトンネル天井までが高くて、残念ながら種名の確認ができないのが玉に瑕だ。確証は尾膜の血管の形などだが、残念ながら見ることができない。今日のところはヒメホオヒゲかもしれないので、か?とつけておく。なおこの個体はまだ眠っていた。似ている種としてクロホオヒゲコウモリが考えられるが、もしそうだとすると、まだ見つかっていないクロホオヒゲコウモリの初めての日中の塒の発見かもしれない。いかんせん天井までの高さが高く、手が届かないのが悔しい。

 

 

 

 

 

 

 

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ようやく桜が

スタジオの庭に咲いている桜のつぼみがようやく色ずいてきた。少し下がった村内ではすでに満開だが、スタジオの庭に咲いているのはソメイヨシノのせいか開花が遅い。ここのところパソコンが不調で、トキの動画を上げたいのだがあげられないでいる。使っているのはMAcなのだが、突然電源が落ちるようになってしまって困っているところだ。そんな訳で更新が遅れる時もあるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

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新しい電波センサー

撮影にはいろいろなセンサーを使い撮影する動物たちによって使い分けているが、今回作ったのが電波による立体をカバーするセンサーだ。コウモリの出入りや、動物たちの巣への接近などに使えないかと、秋葉原で見つけた基盤を箱に押し込めてみた。何の変哲もない箱だが、中にレーダー装置が組み込まれている。センサーがカバーする距離は約7m、今までの焦電型センサーが遮蔽物が有ったら作動しなかったのだが、電波型なら何があってもそれは関係なくなる。逆に感度が良すぎるかもしれないが、まずは実践で動かしている。そのうちまた作品でお目にかけたい。電源は5vでほとんど電池は食わない。恐らく防犯機器に使用している基盤だろう。

 

 

 

 

 

 

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S社の高感度カメラー壊れる

この冬から不調だったS社のフルサイズミラーレスカメラが壊れてしまった。電源を入れたら冬の時と同じエラーが出て、電池を入れ替えてくださいのメッセージ。電池を入れ替えてもスイッチをON-OFFしても同じメッセージ。サービスセンターよりは基盤の不調とかの連絡だが、まだ2年もたっていないカメラ。冬の北の森では電池が30分しか持たないし、超高感度にすると熱暴走で画面左端は赤くなるし正直使い勝手は悪いはで、ほとほと買ったのを後悔している。兄弟分のRs型が出て皆さん良いと言っているが、冬寒いところにもっていって使ってみるといいだろう。正直ぶん投げたくなるかもしれない。僻地周りのドサ周りの私にとって、正直仕事で使えないこのカメラは、買って最も後悔しているカメラになってしまった。

 

 

 

 

 

 

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朱鷺の島にー警戒心が兎に角強い

絶滅に追いやられたトキだから知れないが、トキは警戒心が強い。同じフィールドにアオサギやコサギも居るのだが、彼らはそれほど神経質ではなく餌をとっているが、トキは人間の接近にかなり敏感だ。車の音も嫌いなようだし、田んぼで見つけても追いかけることは厳禁だ。それより田んぼを見ていることで、彼らの行動がわかってくるから寧ろポイントを探して、その場所で待ってみるのもよいかもしれない。案外動かない車には警戒心が薄いようで、近寄ってくることもあった。無心に餌を探しているが、ふと動きをやめて、警戒するときがあるがこんな時が撮影のチャンスだ。

 

 

 

 

 

 

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