Posts Tagged ‘アカアシドクラングール Red-shanked Douc Langur Pygathrix nemaeus’

地面を歩けないわけではありません

だからといって地面を歩かず、四六時中樹冠にいるということではありません。ある日のことヤブからヤブに移るときに地面を歩いているサルを見たことがありました。しかしやはり樹冠にいるときとは違って、あたりを警戒しながら足早に移動 […]

樹冠は地面と同じ

このサルたちにとっては雲霧林の樹冠は絨毯を引いたような道のように思えるのでしょう。地表近くのヤブは熱帯の森とは違ったまるで絡み合った植物が、行く手を遮る鉄格子のような森です。それだからこそサルたちはジャンプ力という武器を […]

サルの見つけ方

兎に角この広い雲霧林ですからどのようにサルを探すかは試行錯誤です。前日最後まで追いかけた場所をくまなく探すのはもちろんですが、森に入ってまずすることは遠くを見つめて近くを見ることです。5分くらいの時間でしょうか、風もない […]

幼獣をみつけた

ロケ中あげられなかった動画から少し上げて行こうと思います。なかなか姿を見せてくれないサルたちですが、根気よく回れば出会えるチャンスも回ってきます。そんな日幼獣が出てきたので撮影しました。今回の機材はP社の4k-60pです […]

やはり美しいサルです

特徴的なお爺さんのひげを持った上に赤くすんなり伸びた脚部を見るにつけ、このサルが世界一美しいと言われるのがわかるような気がします。テングザルは鼻が特徴的でデフォルメされていますが、このサルはやはりその美しさが特徴的ですね […]

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