Posts Tagged ‘エゾシカ Hokkaido Sika Deer Cervus nippon yesoensis’

エゾシカ

そのへんでウロチョロされ害獣扱いのエゾシカだが、もとはといえばオオカミを駆逐した人間が悪いわけでエゾシカにはなんの罪もない。鹿の子模様がまだ残り可愛い盛りが過ぎたエゾシカだが、なんせどこにもいるし突然道に飛び出てくるから […]

エゾシカー2

この草原で見かけるのはほとんどがメスと子供の集団だ。オスは撃たれるからなかなか姿を見せてはくれないが、何頭かの群のオスが沿道に出てくると、カメラを持った人たちの良いモデルになっている。こちらは上からのシカ道の撮影をしてみ […]

エゾシカの視線

林道の奥から誰かがこちらを覗いている視線を感じた。よく見るとメスのエゾシカがこちらを見ていた。あまり人間を認識していないのか気がつかないの寄ってきた。しかし我に返って頭を上げると、人間を認識したのか尾の白い体毛を逆立てて […]

雪原に夕日が沈む

静かに夕日が落ちてゆく。オス鹿の群がゆっつくり雪原を移動してゆく。この時期オスは群を作り冬を越す。秋の繁殖期の争いごとが夢のようだ。 野生動物撮影ガイドブック モグラハンドブック リス・ネズミハンドブック アジア動物探検 […]

エゾシカの浜辺ー2

人間なら逃げるエゾシカも、車ならそう気にならないのか逆に近づいてきてくれた。こんな時は動かないで静かにシャッターを押せばいい。向こうから寄ってきてくれればしめたものだ。日本の偶蹄目のなかでいじめられながらも、最も立派な角 […]

エゾシカの浜辺

少し足お延ばして浜を走ると、エゾシカの群れに出会った。しかもオスの群れだ。この時期オスは少数の群れを作って行動している。ハンターに狙われてオスはなかなか出合えないから、群れの後を追ってカメラで撮影した。車をブラインド代わ […]

ユクの見事な枝角

アイヌ語でエゾシカはユクと言う。祈りとか獲物とかの意味も有るそうだ。アフリカでもそうだが私は草食獣も好きだ。彼らが持つこの角には何がしかの魔力が備わっていると思わずにはいられない。繁殖期が終わりユクの枝角も春になれば、オ […]

エゾシカ 追われる獣

北の森ではもう1種類人間に追われている動物がいる。今朝森で出会ったエゾシカだ。森でのエゾシカの数をコントロールしていたオオカミを、滅ぼしたのは人間だから今その報いが来ていて当然の成り行きだ。エゾシカの数をコントロールする […]

北の森−45 角を突き合わせるエゾシカ

繁殖期のエゾシカは激しい角の突き合わせをするが、氷上で反芻をしていたオスの2頭が角をつき合わせてじゃれていた。繁殖期なら遊びでは済まない角の突き合わせだが、この時期無用な争いはしない。 リス・ネズミハンドブック アジア動 […]

北の森−44 エゾシカオスは群れる

この時期オスのエゾシカは群れて行動していた。駆除のため餌付けをして集めているせいか、オスも森の奥から出てきている。既に繁殖期は終えたが、オスだけの群れで行動している事が多い。ハーレムを作るエゾシカのオスだが今日見た群れは […]

北の森−31

塒に戻るエゾシカの群れだ。一列になって塒に帰る。この時期恐らく毎日同じ行動パターンだろう。ここのポイントもあと数ヶ月経つとエゾシカの群れは森に消えて散らばってしまう。人間にとっては困ったエゾシカ達だが、冬の間だけのエゾシ […]

北の森−30

翌朝も同じポイントでエゾシカを探した。暖かいと言ってもこの辺りはまだ毎日零下まで下がる気温で、ポイントの湖は未だ凍っている。この凍った湖をオスの群れが渡って塒に戻っている。ドボルザークの新世界の音楽が聞こえてくるようなシ […]

北の森−29

エゾシカを撮影していたら突然雪が舞い始めた。この辺が北の森の良いところだ。雪モードで撮影。やはり冬は雪がないと。晴れたらそれは奇麗には撮れるけど、やはり北の森は雪と流氷だ。       &n […]

北の森−28

日本で角を持つ獣は少ないが、アフリカやアジアなどでは立派な角を持つ草食獣が居て羨ましい。草食獣は肉食獣に比べて余り人気がないが、私は角を持つ草食獣も大好きだ。特にエゾシカは本州の個体より大きいから当然角も巨大で、北の大地 […]

北の森−27

湾内の流氷が南風によって湾外にでてしまった。また湾内に入ってくるだろうが、そうここで時間をつぶすわけにはいかない。そこでエゾシカのポイントに移動した。夕方海岸で見つけたエゾシカの群れ、でもこんなに居たらやはり問題あるだろ […]

Powered by WordPress