Posts Tagged ‘エゾモモンガ Russian flying squirrel Pteromys volans orii’

エゾモモンガの朝帰り

夜中中観察していたわけではないから、夜中に何回か巣に戻って居るのかはわからないのだが、エゾモモンガが巣に戻ってきたのは既に大分明るくなった6時近くになった頃だった。この時間は昼間活動する鳥たちとの交代の時間でも有る。上空 […]

ハンノキの花穂を食べるエゾモモンガ

ハルニレは花穂というのだけれどハンノキもそう呼ぶのか、埴爺が生きていれば聞けたのだけれど、この場所では早朝1時間余りにわたってエゾモモンガが顔を出していた。この場所が好みの場所かわからないが、樹のほぼ頂上付近だった。レン […]

針葉樹の葉を食べるエゾモモンガ

アカエゾマツなのかトドマツなのかはたまたただのエゾマツなのかわからないが、あまり美味しそうに見えない針葉樹の葉をモモンガが食べていた。同じ齧歯目のエゾリスが餌の少ないこの時期、苔を食べているのを以前報告したが、厳冬の森で […]

冬は集まるエゾモモンガ

本州では余り考えられないような寒さが北の森には横たわっている。もうマイナス10度を超えると寒いというより、痛いと言った辛さが全身を覆う。だからこそモモンガたちは集まって、体を寄せ合うことで暖を保ち、厳しい冬を乗り切ること […]

今年は通常並みだったのか?ーエゾモモンガ

数年前この森を訪れた時エゾモモンガの活動時間は異常とも思えるほど明るい時間だった。繁殖時期にはまだ早いとも思える時期でも、午後三時過ぎには巣穴から出てきていた。あの頃が異常だったのか、今年が正常なのかエゾモモンガが巣穴か […]

エゾモモンガの森ー3

モモンガによって樹洞から出てくる時間は個体差があるようだ。こちらの巣から出てくる時間は午後5時20分。その時間差は30分以上ある。これもモモンガの個体差なのだろう。一概にこれでとは言えない行動性があるようだ。 &nbsp […]

エゾモモンガの森ー2

最初に出てきたエゾモモンガから遅れること10分、同じ穴に集結していたモモンガが巣穴から次々と出てきた。狭い洞から出てきてせいせいするのか、グルーミングする個体も多いが、一目散に上に駆け上ってしまう個体もいた。上に上り詰め […]

エゾモモンガの森

ここのところエゾモモンガが出洞するのは午後4時40分。サラリーマンじゃないが、ほとんど時計を持っているような正確さで穴から出てくる。晴れても曇っても明るさに関係なく出てくるから恐らく、彼の体内時計がそうさせているのだろう […]

この巣には5頭のエゾモモンガが暮らしている

この巣は地上から30cm有るか無いかのところにある低い巣だ。今まで数多くの巣を見てきたが、ここまで低い巣も珍しい。昨年の悪天でかなりの木が折れてしまって、エゾモモンガもこの森ではよほど住宅難なのだろう。夏ならば蛇もいるか […]

エゾモモンガ出洞

こんな祠の割れ目に入られたんでは捕食者として知られる、クロテンですら襲うことはできないだろう。イイズナなら入るだろうが。それにしても毎日決まった時間に森に向かうエゾモモンガは律儀だ。そんなモモンガを脅かさないように、カメ […]

同じところで何度でもーエゾモモンガ

ハルニレの花穂を樹の頂上部まで一気に上り詰めたと思うと、あっという間に引きちぎって仲間のいる枝に戻ってくる。この場所がよほど気に入っていると思えて、それの反復行動だ。人間の目にはほぼ真っ暗なのだが、高感度isoのお陰で撮 […]

冬は集まる-エゾモモンガ

冬になると何頭ものエゾモモンガが集まって越冬している。しかも巣の場所はキツネもテンも入れないような、幅5㎝にも満たない巨樹の裂け目。モモンガならではの越冬大作戦だ。         […]

時間は正確-エゾモモンガ

モモンガが巣から出てくる時間は午後4時30分で驚くほど正確だ。しかし昨年はもう少し出てくる時間早くて,午後3時には出てきていた。この違いが何故なのかはわからないが,出てくる時間だけは毎日正確だ。   &nbsp […]

晦日でも好奇心いっぱいで

今年も拙い文章にお付き合いいただきありがとうございます。年々時間があっと言う間に過ぎて行く割には、成果の方が心もとなく感じるのは歳のせいでしょうか?今年は埴爺が亡くなった後 2月のドイツでのオコジョ、3月マレーシアでのツ […]

早朝巣に戻るエゾモモンガ

モモンガが巣に戻ってきたのはちょうど陽が昇るか登らない頃だ。そのせいか色温度が赤色系に傾いているがそれはそれで良い。この巣のモモンガはあまり昼間出ることが多くなかった。その分夜間にしっかり採餌しているのだろう。 野生動物 […]

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