Posts Tagged ‘エゾユキウサギ Mountain hare Lepus timidus ainu’

ユキウサギの交尾

今回のロケでの収穫はこの1枚だろう。ユキウサギ自体もそう簡単には出会えないが、交尾となると見た人は少ないだろう。私のことなどまるで眼中にないといった感じで、2頭の追いかけ合いがはじまった。こんな行動を見たのはは初めてなの […]

体を掻きむしるユキウサギ

何も居ないようでいて案外いるのが牧場です。この辺はエゾシカも棲んでいますから、その御蔭で地面にはダニも多いのです。撮影の時しゃがんでいてうっかりすると、ダニが足元から上がっているのが見えます。ダニのウイルスで死ぬ人間も居 […]

ちょっかいを出すカラス

餌になりそうな動物や自分より弱いと感じた動物を、カラスは容赦なく攻撃します。それがカラスの生き延びるすべだからそれはそれとして否定はしません。しかしあれだけ体が大きいユキウサギでもカラスに追われたら、あまりいい気持ちがし […]

エゾユキウサギに気が付かれる

こちらは100m以上離れてブラインドに入っているのだが、それでもユキウサギに気が付かれてしまった。運良くこちらに向かってきたと思ったら、気が付かれてしまったようだ。動画ではないからカメラのシャッターを切っているわけではな […]

ユキウサギのグルーミング

牧場の彼方でユキウサギが見られるのも北の森ならではだ。私にとってウサギはある意味鬼門で、本州ではなかなか撮影できない動物なのだ。本州だと昼間見かけることは殆どないが、北の森なら牧場とかの環境なら撮影できることが多い。しか […]

エゾユキウサギー5

この時期しかエゾユキウサギの緑の牧草の中で撮影できるチャンスがないので、朝も夕もブラインドにこもっている。昼間は牧草の陰に隠れて寝ている個体も多く動きが少なくなる。夕方牧場の中で3頭のユキウサギが繁殖行動の追いかけあいを […]

エゾユキウサギー4

しばらくじっとしていたユキウサギが体のあちこちをグルーミングし始めた。ユキウサギがとてもきれい好きなのか、体毛が変わる季節の変わり目でそうなのかは不明だが、足の裏や体を良くなめている。     &nb […]

エゾユキウサギー3

昨年の今頃はまだ体色に冬毛の白いものが混じっている個体が多かったが、今年はもう夏毛の茶色になっている個体が多い。やはり今年は北の森でも暖かかったのだろうか?静かにしていたら何におびえたのか、ユキウサギがブラインドのほうに […]

エゾユキウサギ-2

待てば海路の日和ありではないが、ただじっとブラインドの中で待つのも仕事だ。なにせ狙った相手は臆病者のウサギで、どこでキツネが狙っているかもしれないのだ。そんな中で、こんな朝早くの牧場に出てくるわけはないと思うのが素人だ。 […]

エゾユキウサギ

よく見かけそうで見かけられない獣がウサギの仲間だろう。スタジオの周りでも生息はしているのだが、満足な撮影には至っていない。よく見かける牧場で朝4時から、ユキウサギがあらわれるのを待った。北の森の夏は開けるのが早いから、4 […]

毛が生えているユキウサギの脚

ユキウサギの唯一の武器は脚だ。その巨大な脚のジャンプ力で逃げることで捕食者から逃げ延びることが可能だ。そのため休んでいる時でも脚の手入れは怠らない。この時期まだ雪があったがユキウサギの脚の裏には毛が密生して、雪の上でもス […]

ユキウサギ隠れる

マガンの沼の近くの森でユキウサギを見つけた。まさかこのような場所にいるとはわからなかったのだが。本州でもウサギは足元から飛び出したりして驚かされ、なかなか撮影できない動物だ。北の森ならまだチャンスがあるが、それでも捕食者 […]

ユキウサギの後足は長い

この足のおかげでユキウサギはキツネの追撃から逃れられる。そのため庇うように何度もグルーミングしていた。距離が近いのですぐ逃げられるかと思ったが、車からの撮影だったのでウサギは案外気にしない。     […]

ユキウサギに近づく

本州ならなかなか見られないウサギで私にとっては鬼門だ。ヤマネコは撮影できるがなんと言ってもウサギの撮影が難しい。スタジオの周りにタヌキやキツネの肉食獣が多いせいかもしれないが、自動カメラにも引っかからない私にとっては難物 […]

ユキウサギー隠れ上手

昨日のユキウサギだと分かりずらかったので、望遠で引っ張ってみた。ユキウサギがこんな街路樹の下にいるとは夢夢思わないだろう。見つけだすのも写真力だ。           & […]

Powered by WordPress