Posts Tagged ‘エゾリス Hokkaido Squirre Sciurus vulgaris orientis’

リスはイチイが好き

もちろん白いリスもそうですが、アルビノでない普通のリスもオンコの実が好きなようです。同じリスですから当たり前ですけれど。あまり追い回す人が居ないせいか、ここではゆっくりオンコの実を頬張っていました。本州のリスは大方昼前に […]

リスはイチイが好き

とうとうカレンダーも最後の1枚になりました。リスの森の写真を先日載せましたが、整理していた北の森のファイルにもエゾリスたちがイチイの実を頬張っている写真が残っていました。北の森ではこの木をオンコと呼ぶことを北の住人に教え […]

エゾリスー頬張れるだけほおばって

暑いのはさておき食欲の秋ですから、冬眠しないエゾリスだって厳冬期の食べ物を蓄えておかなければなりません。口に頬張れるだけもぎ取って、これから地面に貯食しに行くエゾリス君です。かなり重たいと思うのですがこの重さのクルミを抱 […]

エゾリス

パッタリとコウモリに出会えなくなりました。調査している森でおふれが回ったのかもしれません。そろそろ今回の調査も時間切れなので、回れるところは回って撮れるものは撮って帰りたいです。そんなわけで近くの森でエゾリスを探してみま […]

エゾリス

北の森では少し藪に入れば動物たちに出会えるかもしれないというのはやはり幻想で、出会っただけではすぐ逃げてしまうし必ず撮影できるというものではありません。やはり生息しているところに行かなければ森があっても、彼らには出会えな […]

アルビノのエゾリス−4

やはり自分が目立つのを意識してか、この個体動きが非常に俊敏でなかなか手ごわい。絶えず動き回るほうが目立つような気がするのですが、一時もじっとしていません。普通このような個体は目立つので、早めに敵に襲われる可能性が高いので […]

アルビノのエゾリス-3

エゾリスの目に色彩判断能力があるのかはわかりませんが、餌を見つけていることを見ると、この赤い実を探しているものとは思うのですが、ひょっとするとそれを探しているのは、視覚より嗅覚だったかも知れません。それにしても白いリスは […]

アルビノのエゾリス−2

イチイの木についている赤い実はジャムができるほど甘いというのは初めて聞きましたが、これほど甘い実をエゾリスが見逃すはずはありません。木に駆け上がっては無心に蕾を食べていました。この時期の食料は冬越しをするエゾリスにとって […]

エゾリスー2

オスのオスの追いまわしは2時間以上続いた。ある時は樹洞に閉じ込められながらもかろうじて逃げ切った。3頭がそれこそメスが疲れ果てるまで追い回した。細い枝を渡るエゾリスが落ちないか気が気でなかったが、やはりそこは樹上で暮らす […]

エゾリスのお花畑−2

いくらこの森にエゾリスが住んでいるからと言って、待ってましたとばかりエゾリスが出てきてくれるわけでもないし、いつまでもそこに居てくれるわけではない。やはりこの森も広いから歩いて探し回らないとカメラには収まってくれない。そ […]

エゾリスのお花畑−1

エゾリスは北の森でよく見かける小哺乳類だが、森にいることが多くなかなか明るい場所に出てくることは少ない。やはり外敵に襲われる心配もあるから、森にいることが多い。この森では割りと広い場所でエゾリスを観察することが可能で帰り […]

エゾリスの巣

遊び終わったエゾリスがハルニレの古木に作られた巣に入った。エゾリスは本州のリスに比べて体も大きいので巣も本州のものより大きい気がする。本州のリスは厳冬期午後姿を見ることが稀だが、エゾリスは夕刻頃まで活動している。餌が少な […]

枝渡りが得意〜エゾリス

見ていてハラハラするくらいエゾリスは枝渡りが得意だ。堕ちるのではないかと思うのだが、スパイクがついた足のおかげで細い枝でも器用にジャンプして飛び移ってゆく。         &nb […]

冬眠しないエゾリス

冬だって冬眠しないで元気に走り回っているのがエゾリスだ。エゾモモンガの森では昨年来フクロウが異常に目につくようになった。恐らくエゾヤチネズミの大発生と重なったのだろう、そのせいでフクロウにエゾリスが食べられてしまったよう […]

親の後に続いての枝渡りーエゾリス

おどおどしながらも日に日にこり巣は活発になる。メス親の後に続いて枝渡りをこなしてゆく。子供のエゾリスでも立派なスパイクのような爪をを持っているからこそ可能になる。         […]

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