Posts Tagged ‘キクガシラコウモリ Greater horseshoe bat Rhinolophus ferrumequinum’

キクガシラコウモリ親子

キクガシラコウモリの親子が目に付きます。既に茶色い体毛も生えてメスの体に張り付いています。よく見ると退間膜が下に見えますから、親とは逆に頭を上にしているのが見てわかると思います。どのようにして抱きついているのか撮影したい […]

キクガシラコウモリ−2

おそらくここに集まっているのはメスだけだと思いますが、確認ができません。運良くアップの撮影ができましたが、性比はわかりませんが子を抱いていませんから、いずれにしてもまだ出産は早いと推測できます。洞内は少し霧が出ているので […]

キクガシラコウモリはまだ出産していない

近所の廃坑は霧でよく見えませんでしたが、それでもかなりの数が集まっています。冬見た数とそれほど違っていないようですが、既に活動しているので生息数の確認ができません。とにかくこの戦争遺跡は巨大なので、飛ばれたらもうわからな […]

キクガシラコウモリは起きてます

戦争遺跡の防空壕ですが、少し前まではねている個体が多かったのですが、今日入った場所のキクガシラコウモリは完全活動体制でした。まだ出産には早いのですが、おそらくこの場所で出産になると思われます。ただここは天井までが非常に高 […]

ニホンキクガシラコウモリ

下の街に降りて再び防空壕を見てきました。やはりキクガシラコウモリが多く、足を伸ばして眠っています。おそらく完全冬眠ではなくて夜になれば起き出して活動しているものと思います。しかし夏見て完全に起きているキクガシラとは様子が […]

キクガシラコウモリ−2

このような姿で冬眠できれば多少なりとも体温の低下も防げるのでしょうか?動物たちの知恵かもしれません。固まった一群が数箇所に渡って観察できました。足を完全にのばしていますから、間違いなく冬眠状態です。夏ならば直ぐに飛んでし […]

キクガシラコウモリ

埋まってしまったかなと思って下がり始めたところ、急斜面にもう一つの抗口をようやく見つけることができました。この斜面でよく掘っていたと思われる場所です。一体どのようにして産出物を運び出していたのでしょうか?ここも抗口はかな […]

キクガシラコウモリの廃坑−2

まだ気温は20度前後ありますからコウモリは冬眠していないはずです。廃坑に入ると入り口から20mほどのところでキクガシラコウモリを30頭前後見つけました。半分は角錐状態ですが残りは動いています。いつも感じるのですがこのよう […]

キクガシラコウモリは既に冬眠状態

継続して観察している廃坑にはキクガシラコウモリが2頭、コキクガシラコウモリが4頭既に冬眠状態で眠っている。コキクガシラコウモリはあまり眠りが深く無いようで、人間の気配を感じで少し動いている。まだ真冬の冬眠状態とは違う。今 […]

すでに冬眠状態のキクガシラコウモリ

まだ餌は飛んでいるし冬眠状態に入るには早すぎると思うのですが、完全に眠りこけているキクガシラコウモリの個体が居ます。活動している個体も居ますからその違いは何でしょう。活動期でも寝るときは完全に冬眠状態になって寝てしまうの […]

常連のキクガシラコウモリの鼻葉

この廃坑はキクガシラコウモリの常宿で、13頭のキクガシラがまだ眠っている。この雪だから昆虫も少ないし、もう少し冬眠を続けた方がというコウモリの戦略なのかもしれない。完全に足を伸ばした状態だが、物音を感じると足を縮めて体を […]

キクガシラコウモリの飛行

鼻葉から超音波を出しながら飛行するキクガシラコウモリを撮影した。結構体は大きいが身のこなしはさすがだ。出している周波数は68-70KHzだ。           &nbs […]

顔面博物館〜キクガシラコウモリ

洞窟に生息するコウモリの代表選手のキクガシラコウモリだ。見ての通りの菊の花のような鼻葉という特徴のある顔つきをしている。この鼻葉こそが超音波を出すレーダーの役目をしているようだ。スタジオのそばの廃孔にも冬は冬眠しているこ […]

キクガシラコウモリー2

昨日の写真はダイレクトにストロボで撮影したのだが、最近はLEDライトで照明する事も多い。今日のはそんな写真だ。活動しているかもしれないのでまずは記録としてストロボを使うが、光の周りが確認できるLEDの方が奇麗に仕上がる事 […]

キクガシラコウモリの飛翔

キクガシラコウモリの周波数は65−70KHzで、勿論人間が聴くことはできない。人間の耳に聞こえる可聴域で聞くために、バットディテクターを通して人間の可聴域に変換することは可能で、その時表示している周波数が65-70KHz […]

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