Posts Tagged ‘コキクガシラコウモリ Little Japanese horseshoe bat Rhinolophus cornutus’

キクガシラコウモリの飛翔

キクガシラコウモリが翼を広げて飛ぶと、20cm以上にも翼は広がります。狭いところでも急旋回をしてキクガシラコウモリの飛行は巧みです。きっとそれは翼の面積とも関係していて、どちらかと言うとパタパタと飛ぶ感じで飛翔速度が早い […]

キクガシラコウモリ

ここのところ森林性蝙蝠ばかり追いかけていたので、久しぶりに先生と廃坑の調査に向かいました。前来たときは蛭が多かったが今回はそれほどでもありません。廃坑ではコキクガシラコウモリが少数と、キクガシラコウモリ合わせて30頭前後 […]

コキクガシラコウモリ

数は少ない3頭だったがコキクガシラコウモリもまだ眠そうだった。アップで撮影すると兄貴分のキクガシラコウモリと瓜二つだ。この2種類は大きさが違うだけで顔が同じなので、撮影したあとデーターにするときに間違いないようにするため […]

すでに半冬眠状態だ

通っているコウモリの森でコウモリが殆ど目視で見えなくなった。バットディテクターで調べても声が入感しないからやはりいなくなったようだ。台風やら前線の影響で毎日天気が悪いし気温もかなり下がっているので、標高1300mあたりの […]

コキクガシラコウモリ-オスばかり

撮影した個体を見てみると殆どがオスのようだ。メスは繁殖洞に行ってしまったのだろうか?                   &nbs […]

コキクガシラコウモリだけだった

ここにはキクガシラコウモリもコキクガシラコウも生息しているのだが、見られたのはコキクガシラコウモリだけで、ここでも幼獣は見られなかった。もう飛べるようになって親と飛び回っているのだろうか?     & […]

コキクガシラコウモリ〜マルチ撮影

1枚の画像の中にマルチ撮影でUターンするコウモリを写してみた。発光間隔は30枚閃光時間は30HZなのだが、これだと後ろの絵とのバランスが狭すぎて重なってしまう。間隔は20枚のほうが良いのかもしれない。またマルチ撮影だと重 […]

コキクガシラコウモリ

実はこの森に来たのはニホンザルを見に来たからではない。今夏はコウモリの取材を始めているのだが、この時期なら子を抱いた親か、親離れした幼獣がそろそろ見られるのではないかと言う目的だった。この場所が繁殖洞かどうかは不確かだが […]

コキクガシラコウモリは曲芸師

ほ乳類の中で唯一自ら飛行できるのはコウモリだけなのはご存知の通りだ。ストロボを炊いて驚かせてしまったが、その数は途中までは数えたが100頭は下らないだろう。もう1種類居るかとも思ったのだが、写ったのはコキクガシラコウモリ […]

コキクガシラコウモリ

坑道に入って20m、最初に見つかったのが4頭のキクガシラと1頭のコキクガシラ、少し離れて1頭のキクガシラが眠っている。体を完全に包んでいるからすでに冬眠状態だ。しかし少しの反応で足を縮め、眠りからさめる準備になる。冬眠状 […]

コキクガシラコウモリ

下の町まで下がった折、廃坑にハクビシンが入って居ないかを確かめに行った。しかし残念ながらハクビシンは使っていなかったし、新しい糞も見つからない。見つけたのはキクガシラコウモリ科の2種類だけだった。この廃坑にはいつもこの2 […]

コキクガシラコウモリ

ほとんど顔が同じだが、キクガシラコウモリの体長(6.3-8.2cm)に比べてその半分(3.5-4.8cm)しかないコキクガシラコウモリ。名前のとうり鼻葉が菊の花のように複雑な形をしている。両種とも洞窟性のコウモリの代表選 […]

コキクガシラコウモリ

ハクビシンの廃坑を見てきた。冬はこの廃坑にハクビシンが良く入っているのだが、今日は入っていなかった。今ならわざわざ入り口が一カ所の、逃げ場のない場所にいる必要はないのだろう。坑内最深部は生暖かく、冬なら越冬には最適だ。周 […]

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