Posts Tagged ‘コキクガシラコウモリ Little Japanese horseshoe bat Rhinolophus cornutus’

コキクガシラコウモリ−2

その数ざっと200頭はいるでしょうか?固まって眠っている個体群もあれば、1頭ぽつんと寝ている個体も居ます。かなり広範囲に寝ていますが殆どが冬眠状態です。まあこの寒さですから、まだ寝ていたほうが得策ということでしょう。入口 […]

コキクガシラコウモリ

入り口は木柵で閉めてあったようですが、既に土砂で崩落しています。そのようなわけでがれた入り口を降りてゆくとかなり大規模で掘っていたようです。抗口から50mほど入って外光が入らない場所で、コキクガシラコウモリの冬眠集団を見 […]

コキクガシラコウモリ−2

奥まで詰めてみましたがやはりコキクガシラコウモリだけで、探しているコウモリは入っていません。坑道でかつて韓国では紅い種は見つけたのですが、ここでは入らないのでしょうか?とにかく諦めずに探すしかありません。冬眠に影響が出な […]

やはりここでも

この辺太いマムシがいるから気をつけなさいよとのおっしたのですが、マムシなど可愛いものですと首まででかかりましたが黙っていました。坑道は入口付近で水没していましたが、大したことはありませんでした。中に入るとやはり2箇所に分 […]

コキクガシラコウモリ−2

キクガシラコウモリの仲間の冬眠の場合、割と距離を持って冬眠している個体が多かったように思いますが、今日見た個体は親子なのかカップルなのかはわかりませんが、抱き合った状態で観察できました。赤色ライトを当てるとやはり眠りが浅 […]

コキクガシラコウモリ

入り口をヒヤヒヤで通過すれば坑内はしっかりしていました。入り口から50mほどのところに1群のコキクガシラコウモリを見つけました。更に進むともう1群のコキクガシラコウモリを見つけました。奥のほうが群れの数も多く150頭あま […]

キクガシラコウモリの飛翔

キクガシラコウモリが翼を広げて飛ぶと、20cm以上にも翼は広がります。狭いところでも急旋回をしてキクガシラコウモリの飛行は巧みです。きっとそれは翼の面積とも関係していて、どちらかと言うとパタパタと飛ぶ感じで飛翔速度が早い […]

キクガシラコウモリ

ここのところ森林性蝙蝠ばかり追いかけていたので、久しぶりに先生と廃坑の調査に向かいました。前来たときは蛭が多かったが今回はそれほどでもありません。廃坑ではコキクガシラコウモリが少数と、キクガシラコウモリ合わせて30頭前後 […]

コキクガシラコウモリ

数は少ない3頭だったがコキクガシラコウモリもまだ眠そうだった。アップで撮影すると兄貴分のキクガシラコウモリと瓜二つだ。この2種類は大きさが違うだけで顔が同じなので、撮影したあとデーターにするときに間違いないようにするため […]

すでに半冬眠状態だ

通っているコウモリの森でコウモリが殆ど目視で見えなくなった。バットディテクターで調べても声が入感しないからやはりいなくなったようだ。台風やら前線の影響で毎日天気が悪いし気温もかなり下がっているので、標高1300mあたりの […]

コキクガシラコウモリ-オスばかり

撮影した個体を見てみると殆どがオスのようだ。メスは繁殖洞に行ってしまったのだろうか?                   &nbs […]

コキクガシラコウモリだけだった

ここにはキクガシラコウモリもコキクガシラコウも生息しているのだが、見られたのはコキクガシラコウモリだけで、ここでも幼獣は見られなかった。もう飛べるようになって親と飛び回っているのだろうか?     & […]

コキクガシラコウモリ〜マルチ撮影

1枚の画像の中にマルチ撮影でUターンするコウモリを写してみた。発光間隔は30枚閃光時間は30HZなのだが、これだと後ろの絵とのバランスが狭すぎて重なってしまう。間隔は20枚のほうが良いのかもしれない。またマルチ撮影だと重 […]

コキクガシラコウモリ

実はこの森に来たのはニホンザルを見に来たからではない。今夏はコウモリの取材を始めているのだが、この時期なら子を抱いた親か、親離れした幼獣がそろそろ見られるのではないかと言う目的だった。この場所が繁殖洞かどうかは不確かだが […]

コキクガシラコウモリは曲芸師

ほ乳類の中で唯一自ら飛行できるのはコウモリだけなのはご存知の通りだ。ストロボを炊いて驚かせてしまったが、その数は途中までは数えたが100頭は下らないだろう。もう1種類居るかとも思ったのだが、写ったのはコキクガシラコウモリ […]

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