Posts Tagged ‘ジェンツーペンギン Gentoo penguin Pygoscelis papua’

ジェンツーペンギン−7

エサ取りに出ていた親たちが夕方近くになって海から戻って、雛たちが待つルッカリーまで戻ってきました。夕日の中でそんな彼らたちを追いかけます。夕日に浮かび上がるペンギンたちはなにか楽しそうに見えました。   &nb […]

ジェンツーペンギン−6

天気が良さそうに見えてそこは南極圏であることには代わりありません。あれよあれよという間に砂嵐がやってきました。それはそれで撮影には好都合ですが、砂地での撮影で三脚は砂を噛むし体中砂まみれになるしで、そのような中での撮影は […]

ジェンツーペンギン−5

なにも武器も持たないペンギンたちが雛を守るにはこうするしかないのでしょう。猛禽であるフォークランドカラカラは絶えずペンギンたちを狙う捕食者です。しかし捕食者がいなければ、腐敗したものは片付きません。やはり自然はうまく回る […]

ジェンツーペンギン−4

繁殖に幅があるのかすでに孵化している親子も見受けられます。こんな姿が間近で撮影できるのが、なんといってもこの島の魅力でしょう。通常2個産卵するというというジェンツーペンギンですが、子育ての頃には1羽しか残っていないのが普 […]

ジェンツーペンギン−3

7月に行われた交尾のあと約40日ほどでヒナの誕生を迎えるわけですが、孵化の瞬間を狙いたくて翌年再びこの島を訪れました。卵を温めている親はなかなか卵を見せてはくれませんでしたが、とうとう歩き回って孵化の瞬間を撮影することが […]

ジェンツーペンギン−2

この島を最初に訪れたときはちょうど繁殖期だったようで、ジェンツーペンギンが交尾をする行動を撮影することが出来ました。やはり生活史は生態写真の基本ですから、そのステージを追うためには更に撮影を続けなければなりませんでした。 […]

ジェンツーペンギン

イワトビペンギンとは別の場所でルッカリーをつくっていたのが、ジェンツーペンギンです。ここもおそらく数千単位の生息数でしょうか?目の横の白紋がジェンツーペンギンの目印で、gentooとはポルトガル語で異教徒の類語で、白いタ […]

Powered by WordPress