Posts Tagged ‘タンチョウ Japanese crane Grus japonensis’

タンチョウー3

月夜がダメだったから、橋のほうに移動。ここは定番の場所だが、早すぎたのかまだだれも来ていない。さすがに午前3時では早すぎたのか。それでも三脚だけは立てて夜明けを待つ。気温はー20度近いから今日は霧氷も期待できた。高感度セ […]

タンチョウー2

日本の鳥の中でもタンチョウは最も大きい部類だろう。それだからこそタンチョウが舞えば、かなり優雅でその姿は人々を魅了するのだろう。             &nb […]

タンチョウ

のどが渇いたタンチョウが雪を食べている。遠めだったがシャッターを切ってみた。なかなかタイミングが合わない。そのうちやめてしまった。目では見えているのだが、シャッターが間に合っていないようだ。こんな時はカメラを変えて6kフ […]

月夜のタンチョウ-2

徹夜明けの眠い目をこすりながら、再び次の日も同じ場所で三脚を立てて待ってみた。夜半過ぎ双眼鏡で覗いてみると今度はタンチョウが数羽しか入っていない。月は段々かけていくし天気は悪くて月は隠れてしまうで今年もうまくいかなかった […]

タンチョウの親子

キツネの森の近くではタンチョウの親子も子育てをしていた。去年は2羽の雛がいたが、今年はどうしたわけか1羽だけだった。すでに雛は30センチ余りまで育っている。今日の写真もそうだが、新しいPanasonic GH5はデジタル […]

タンチョウの塒

餌場から数キロある川の中がタンチョウの塒だ。タンチョウは川の中が安全なのを知っている。サギなら木の上ということも可能だが、タンチョウは川の中だ。ここならキツネも入って来ない。       & […]

やがてねぐらに戻る

すでに日が落ちる時間になってようやく、飛び立った先はいつもの塒だ。家族だったりその仲間だったりだろうか、タンチョウが塒に戻って行く。少し雲があった方がより夕焼けっぽいのだが、単に光量が落ちたコントラストのない夕焼けだ。絵 […]

タンチョウの飛び立ち

あたりの様子を伺っている時にフオーカスをよりシビアに見つめ、あとは羽ばたきとともにシャッターを押し続け、ファインダーの中に上手く収まるようにして追い続けて撮影した。この時はsonyを使ったが、パナなら4kで撮影しておき、 […]

飛び立ちのサインータンチョウ

タンチョウが群れから離れ家族で歩き出し、飛行経路に邪魔物がないか?様子を伺った時は要注意だ。そして向かい風が吹きタンチョウの羽がたなびき頭を下げたらそれは離陸の合図だ。この飛立ちのサインを注意深く観察することで、その瞬間 […]

餌場にやってくるタンチョウ

近くにある他の餌場で魚をやらなくなって、タンチョウは飛んでこなくなりそれにつられてギャラリーの数も減ってしまったようだ。そのおかげでこちらの餌場にタンチョウがかなり集まるようになった。人間が考えているようにはなかなかいか […]

踊り疲れたらータンチョウ

突如として狂ったように鶴の舞に力が入るタンチョウのカップルは元気だ。しかし踊り疲れた親は他の仲間のタンチョウが居る事に気を許して、居眠りをしているのだろうか?片足を体に引き込み頭を体の中に埋めて眠りに入った。 &nbsp […]

タンチョウ恋の季節

既に春に向けてのタンチョウの繁殖期は始まっている。餌を食べ終わったタンチョウのカップルが雪原で鶴の舞を踊りだした。雛はまだ相手がいないけれど、一緒になって駆け回っている。やはり春は近い。なるべくローアングルから狙うと、よ […]

月夜のタンチョウ

本当ならここにタンチョウがかなりの数入っているはずで、それを月夜で狙うはずだったのだが、寂しい結果に終わった。この生態を撮影するのは12月か1月のほうが良さそうだ。この時点で月夜の光だけでとりあえず映るこの高感度は役に立 […]

タンチョウの川に寄り道

1月にはこの川に100羽ほどのタンチョウが入っていたというが、だいぶ暖かくなったり、人為的な影響でタンチョウがこの川に入る確率がだいぶ少なくなってしまったようだ。夕刻戻ってきたその数は8羽、あまりにも絵にならないがとりあ […]

タンチョウの雛が育つ

すでにタンチョウの家族を見て1ヶ月近くが経つが、タンチョウの雛があっという間に大きくなっている。背丈は1m近くあって成鳥の背丈に近づいている。羽の成長はこれからだろうか、まだ鳥のような感じがしない。それでも羽を振って親の […]

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